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温泉の国のギルド
「おうきたか。」と丸っこくて小さいおっさんがいた。
「久しいのうジャジャ。」とカカが挨拶していた。
「ふん、でこいつが例のか?」と俺を見た。
「じじい睨むなうざいぞ。」
「ああなめてんのか。小僧。」じじいが切れた。
「マスターだまって下さい。結界をそろそろ解きたいので」と女ポイ声の方を見たら女が立っていた。結構可愛い分類にあるんじゃないだろうか。
「邪魔するなぁ。タタこの小僧に一発」と言い切る前に、
ドスと鈍い音が、
「すみませんね。疲れたでしょ。このバカを寝ん室に連れていくので、ついて来て下さい。それと女性は、こちらの者に案内させますので、ついていって下さい。」と言われた。
さて俺たちも寝ん室に案内され朝に風呂の準備をしてもらえることになった。
この国は、温泉がとても多くあるらしい。
楽しみだ。
そして俺は、風呂にて驚くことになることは、このは知らなかった。




