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【登場人物(キャラクター)紹介】

2025年4月26日更新しました。登場人物はこちらからチェックしてください。

 第58話の登場人物を紹介します。

 順次追加していきます。


◇スフィーティア・エリス・クライ(女性)本編の主人公。 長い金髪と青碧眼を持つ美しい女性の剣聖。その美しさ故に「美の剣聖」と讃えられる。顔だけでなく、抜群のプロポーションで神さえも彼女に求婚するという噂があるほど。容姿だけでなく、剣聖としての実力も現在剣聖団随一と言われる「アルファシオン」の称号を持つ。冷静沈着で感情が表に余り出ないのは、剣聖故の感情の希薄さ故か?ドラゴンから人々を救うという使命感は人一倍強く、時に篤い一面を見せることも。本編での年齢は、20歳。

◇エリーシア・アシュレイ(女性) 銀髪で灰色の眼をした8歳の少女。何故かドラゴンに執拗に狙われる。その出生には謎が多い。スフィーティアの夢に登場する。本編は彼女を中心に展開される。

◇ダン・フォーカー(男性) 代々クライ家に勤める執事。長身で銀髪の初老の紳士。スフィーティアの良き理解者。スフィーティアの身の回りの世話をするだけでなく、クライ家の一切を取り仕切る。武術も相当な腕前。

◇カポーテ・ド・カラミーア伯爵(男性) アマルフィ王国カラミーア領の領主。女性好きではあるが、領民を思い、その善政のため領民から慕われている。武人としても勇猛で有名。戦では自ら先頭に立ち、戦場を駆け巡る。

◇サンタモニカ・クローゼ(女性) カラミーア伯爵に仕える女性軍師で魔道士。まだ若いにも関わらず、カラミーア伯からの信頼が厚く軍政を取り仕切る。魔道士としての能力も優れており、防御魔法や回復魔法を得意とする。年齢は23歳

◇ブライトン卿(男性) アマルフィ王国テンプル騎士団筆頭騎士エインヘリヤル10騎の1人。カラミーアの戦線でドラゴンに襲撃されるも生き残る。『不死身のブライトン』と称された。

◇アレクセイ・スミナロフ(男性) 剣聖で大剣使い。赤毛の2メートルを超す長身で男前。女性の扱いが上手く非常にもてる。スフィーティアを追いかけたりと、一見チャライ男に見えるが、その実力は、折り紙付きでスフィーティアに劣らないとも。非常に社交的な性格で剣聖団の外交面でも手腕を発揮する。西大陸の剣聖の指揮を統括する立場でもある。23歳

◇エドワード・ヘイレン(男性) まだ見習いの剣聖でアレクセイの弟子。16歳。茶目っ気があり、少し粗暴な所がある。剣聖として素質は高いが、アレクセイからはまだまだ半人前と思われている。スフィーティアを「姉御」と慕っている。

◇エリザベス・ヒューチャー・アマルフィ(女性) アマルフィ王国の第一王女で現国王と王妃に他には子が無いので、事実上の第一後継者。聡明で政治的手腕にすぐれ、国民からの人望が高いが、敵も多く彼女を排除しようという輩もいるようだ。スフィーティアのドラゴンとの闘いのストーリーとは別に進むアマルフィ王国を巡る興亡のストーリーは彼女を中心に紡がれる。19歳

◇アナスターシャ・グイーン(女性)テンプル騎士団筆頭騎士エインヘリヤル10騎の1人、巨躯で褐色肌の女騎士でエリザベスの警護を任されている。武勇に優れ、彼女1人で1万騎を相手にすると言われ、「アマルフィの戦乙女ヴァルキュリア」と呼ばれ周辺国からは恐れられている。魔剣使い。エリザベスからの信頼が篤いが、アレクセイとは犬猿の仲。26歳。

◇アーノルド・ビル(男性) アマルフィ王国カラミーア領リザブ村の村長で元は勇名をはせた元軍人。情に篤く村人からの信頼が篤い。行く場を失っていたアシュレイ一家が村にやってきたのを村人が反対するのに受け入れた。

◇エゴン・アシュレイ(男性) エリーシアの養父。スフィーティアの師であるユリアヌスに使えていた騎士だが、ユリアヌスが消息を絶つ前にエリーシアを連れ、身を隠した。スフィーティアに最初に剣を教えた剣の達人。

◇エレノア・アシュレイ(女性) エリーシアの養母。マリー・ノエルに仕えた魔道士。エゴンとは本当の夫婦ではないが、共にエリーシアを育てる内に心を通わされるようになった。

◇ミスト将軍(男性) カラミーア伯爵領軍の将軍。カラミーア伯からの信頼が篤く、一軍の指揮を任されている。その冷静な判断力での巧みな用兵は、モニカも一目を置いている。

◇ロイ・インペックス(男性) カラミーア領都防衛隊の隊長。スフィーティアの苦悩を想い、同情を禁じ得ない。

◇ユリアヌス・カエサル・ブルーローズ(男性) アーシア最強と言われた剣聖。エリーシアの実の父。スフィーティアのマスターでもあるが、厳しい人であったよう。恐ろしほどの男前である。現在消息を絶っている。本作には登場しない。名前だけ。

◇マリー・ノエル・ワルキュリア(女性) アーシア最強の魔女ヴェファーナと言われた聖魔道士。現在消息不明であるエリーシアの実の母。本作には登場しない。名前だけ。

◇レオナルド・ラインハルト(?) 剣聖団の軍師リニアル。剣聖団の作戦や技術面を一手に担う。知識膨大縦横無尽。見た目は青白い髪の美少年で、謎の多い人物。見た目に騙されてはいけないエロ。

◇システィーナ・ゴールド(女性)

 新米剣聖。17歳。体格は剣聖としては小柄で身長は170cmもない。長い亜麻色の髪でツインテールの爆乳娘。ツンとした性格で多少自信家。アレクセイを尊敬しており、アレクセイの前ではデレるところも。剣聖剣はレイピアタイプでその使い手。新人剣聖の中では実力を買われている。エドワード・ヘイレンとは犬猿の仲のようだ。

◇アントニウス・ド・エス・アマルフィ(アントニウス3世)(男性) 現アマルフィ王国の国王。当初は、政治を意欲的に行い、その手腕を発揮し、非常に国の運営が上手く行っていたが、妻である后の死で政治に意欲を失い、娘のエリザベスに任せっきりに。国の現状に目を向けず、ドラゴンの襲撃と蛮族の侵攻に手をこまねいているが、時々エリザベスを助けるようなことを言うのは娘への愛情か。

◇ヘーゼル・ウィンウッド(男性)。アナスターシャの率いるテンプル騎士団による部隊の副官。金髪で細面の青年。アナスターシャに心酔し、彼女のためならの命を捨てることも厭わない忠義の騎士。

◇アルフレッド・ルッジェーロ・アマルフィ(男性)エリザベス王女の従兄。父は、アスラン公。歳は、エリザベスよりも10歳ほど歳上。エリザベスと結婚したがっているが、エリザベスに相手にされていないようだ。見た目から気色悪い男。

◇ロキ・アルザイ(男性) 暗黒魔道教団シオの若き暗黒魔騎士。魔道士集団である暗黒魔道教団で珍しい騎士である。黒い騎士風の装束に身を包み、普段は、赤い仮面で顔を隠しているがかなりの美形。アルフレッドと共にエリザベス王女誘拐に絡むが、その狙いは?

◇アラン・フォン・ティルピッツ(男性)アマルフィ王国の宰相左大臣。アナスターシャの伯父にあたる。長い白い顎鬚が自慢。

◇グリッツ・フォン・ザイドリッツ(男性)アマルフィ王国の宰相右大臣。ティルピッツとはいいコンビのようだ。

◇ウイリアム・アスラン・アマルフィ(アスラン公)(男性)アスラン公。アマルフィ王国北方のアスラン公領を治める領主。現国王であるアントニウス国王の兄。自らルーマー帝国への盾となるべく弟に国王位を譲り、アスランの守りを固めた。その勇猛果敢さは、アナスターシャ・グイーンをも唸らせた。

◇グレン・ハザーフォード(男性) カラミーア伯爵に仕える大臣。大の仕事好きで、常に書類を見ている。内政を担当し、軍政担当のサンタモニカとともにカラミーア伯からの信頼は篤い。眼の下のクマがハッキリ見える。

◇クリサリス・ホープ・ワルキュリア(男性) 聖魔道教国ワルキューレ(聖魔道教団)の現教皇王でエリーシアの祖父。

◇シン・セイ・ラムザ(男性) 聖魔道教団(国)の聖魔騎士でその中核となる12人の嚆矢騎士こうしきしの一人。聖魔道教団クリサリス教皇王の命によりエリーシア捜索のためアマルフィ王国に派遣される。まだ20歳と若いながら、神聖魔法ゴッドハンドの使い手である聖魔騎士の筆頭騎士プリンシパルである。教皇王の信頼が篤いのは、彼の師匠である者の影響もあるようだ。

◇イーリアス・ラッティージョ・カラマタ(男性) 聖魔道教国ワルキューレの聖魔騎士団団長。教皇王の信任が篤い。愚直なほど真面目で堅い人物。

◇アトス・ラ・フェール(男性) 聖魔騎士シン・セイ・ラムザの師匠であった男。故人のようだ。シンと同じく神聖魔法ゴッドハンドの使い手であった。本編では名前だけ登場。(アトスは、『剣聖の物語 スフィーティア・エリス・クライ 序章』に登場しますので、そちらをご一読ください)

◇ファルネーゼ・カーラ・エディツィオーネ(女性) 聖魔道教国ワルキューレの現聖魔道士会の会長にして筆頭魔道士。政務において宰相を兼ねる人物。年齢は不詳

◇アントワーゼ・エリーズ・フォン・アーレンスマイア(女性)聖魔道教国の若い聖魔騎士。シンの同僚騎士で19歳。紺色の癖のないストレートのショートヘアの小柄な女性騎士。背が低いことと一際目立つ胸をコンプレックスとしている。聖魔道教団筆頭魔導士兼宰相のカーラとは、親戚のよう。

◇ソノ・ロッソ(女性) カラミーア領都カラムンドの人気レストラン『リストランテ・ウナメラ・ロッサ』の女将さん。

黒子クロコのヨウ(女性) 「クロコ」とは剣聖の裏の仕事を行う者達だ。ドラゴンの亡骸の回収や剣聖の痕跡を消すのを主に行うが、他にも諜報活動などにもあたる。全身黒ずくめの忍者のような格好で任務にあたる。ヨウは黒髪黒目で小柄の少女のような見た目だが、実際の年齢は、スフィーティアよりも上のようだ。

◇ラキ・アルザイ(男性) 暗黒魔道教団シオの暗黒魔騎士。ロキの双子の兄。黒い騎士風の装束に身を包み、。普段は黒い仮面で顔を隠しているが美形。アスラン公?を利用しアスランを支配することを画策する。

◇ラニ・トランジット(女性) 暗黒魔道教団シオの暗黒魔導士。ラキの配下の若い女魔導士。右目は青い瞳だが左目に縦に印が走り、常に閉じられている。実はとてつもない特殊能力の持ち主。

◇ザック・リー・ワイルド(男性) アマルフィ王国テンプル騎士団筆頭騎士エインヘリヤル10騎の1人。無双のグレイブの達人。アスラン公の下でにルーマー帝国の対応に当たっていた。歳は35歳位。

◇ジョニー・サマー(男性) アスラン公配下のテンプル騎士。長剣を愛用。

◇ピート・シールク(男性) アスラン公配下のテンプル騎士。長い柄のメイスの使い手。

◇獣人族の子キラ(女性) 獣人族の戦闘民族フォックストロットの女の子。年の頃は10歳位。きつね色の髪に狐のような三角の耳。さらにふさふさの尻尾を持つ。眼が黄色で中に紡錘形の黒い瞳が特徴。それ以外は顔も身体も人と変わらない。日に焼けた小麦色肌の野性味のある女の子。子供でありながら、戦闘力には目を見張るものがある。偶然であったシンと行動を共にする。

◇ザザ(男性) 獣人族フォックストロット族の頭目。3mの巨躯。特徴はキラと同じ。キラの育ての親らしい。なお、カラミーアにあるフォックストロット族のアジトは臨時のもので、キラ探すための拠点として利用していたもの。本拠は、未開民族の地にある。

◇シュシュ(女性) サンタモニカ・クローゼの部下の若い女性魔道士。モニカと同じ紫色のローブに身を包む。その魔法の能力にはモニカも一目を置いており、軍師として多忙なモニカの代わりにモニカ率いる魔導士隊の統率役としてモニカを補佐している。モニカにいつも振り回されているが、二人はいいコンビである。


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