『交錯する、観念的支配感』・・・『詩の群れ』から
『交錯する、観念的支配感』・・・『詩の群れ』から
㈠
いあや、何かに支配感を覚えている、我々は、地球に支配感を覚えているだろ。
そうか、しかし、それは、非常に観念的な問題さ、自然災害など、まだ人間の手に負えないものは、沢山ある。
㈡
そうだな、ただ、我々は、俺もお前も、神経の世界において、非常に有意義な、幸福に包まれている。
そうなんだ、ただ、この地球壊滅において、思想が通用するのかどうか。
㈢
問題は、工作を考察し、交錯することにあると、今ここで断言出来るんだ。
え?
㈣
つまり、百歩譲っても、詩は詩足るが故に、詩以外の芸術には成れないんじゃないか、だろうだ。
そうだな、交錯する、観念的支配感に置いて、物事は進化し、また、累積されていくよ、だろ。




