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詩集『詩の群れ』

『交錯する、観念的支配感』・・・『詩の群れ』から

『交錯する、観念的支配感』・・・『詩の群れ』から



いあや、何かに支配感を覚えている、我々は、地球に支配感を覚えているだろ。


そうか、しかし、それは、非常に観念的な問題さ、自然災害など、まだ人間の手に負えないものは、沢山ある。



そうだな、ただ、我々は、俺もお前も、神経の世界において、非常に有意義な、幸福に包まれている。


そうなんだ、ただ、この地球壊滅において、思想が通用するのかどうか。



問題は、工作を考察し、交錯することにあると、今ここで断言出来るんだ。


え?



つまり、百歩譲っても、詩は詩足るが故に、詩以外の芸術には成れないんじゃないか、だろうだ。


そうだな、交錯する、観念的支配感に置いて、物事は進化し、また、累積されていくよ、だろ。

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