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すごく短くてすごくくだらない短編のシリーズ。

すごく短くてすごくくだらない雪の短編。

掲載日:2013/01/13

先に言っておきますが、

くだらなさがすごくを通り越すことがありますので、

くだらないと思ったら別のを読んでください。


あるところにAさんがいました。

Aさんは、

「どうしたら雪だるまは作れるのか」

というくだらないことを考えていました。

Aさんのいる土地は雪が良く降っています。

雪だるまを作るなんて簡単です。

そこに、Bさんがやってきました。

Bさんはその悩みに、

「雪は降っているのに作れないのか」

と言いました。

Aさんは、

「雪はあっても雪玉が無いじゃないか、どうして作るのだ」

と言いました。

Bさんは、

「雪玉も自分で作らなければ無いのは当たり前だ」

と至極当然なことを言ったのですが、

「雪玉って言うのはなめらかで凹凸のないやつだぞ、そんなもの、私に作れるわけがない」

とAさんは言ったのです。

どうやらゲームに出てくるような、まん丸なものを雪玉と考えているようです。

そんなものは自然でも人でも作れるはずがありません。

Bさんは、

「そんなもの誰が作れるのだ」

とあきれたように言いました。

すごくくだらない話ですね。

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