表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/141

新しい生活が始まる9

85話



アイアンウッドの屋敷に戻った俺は、シェリルさんを執務室に呼んで鉱山を見つけたことを報告した。


現在エルウッドには鉱山は一つしかなく、その鉱山も鉄以外使えるものが採掘できないので、他国から大半の鉱石を買っているという。


そうなるとあの鉱山の価値はとても高いものとなるだろう。


しかしいつ公表するかという話はややこしくなりそうな予感がする。


「それでしたらミリアリア様に報告だけしておけばいいのではないでしょうか。」


「それでいいのか。」


「鉱山を所有すれば利益は大きいと思いますが、他の貴族から恨みを買うでしょう。そこでミナト様の支持者を増やすために使いましょう。ミナト様は領地の開発に忙しいことにしておけばいいのです。そうすれば王家の方で調整してくれるでしょう。」


「わかった。じゃあ報告しに行ってくるよ。」


そう言って、転移ポイントを通って王都の屋敷に移動する。


別に城に直に行ってもいいんだけど、せっかくだからこちらのメイドとも交流しよう。


転移ポイントを出るとエルに出くわしたので、今夜はここに泊まるからみんなで夕食を食べようと伝えておいた。


屋敷をでて城に入りリーナのところにむかう。


執務室を覗くと仕事をしているリーナを眺めることができる。


他には誰もいないのを確認して気配を消して部屋に入る。


リーナは書類に集中していて気づいていないようだ。


そのままリーナの後ろに回り込んだ。


そうしたらティピが念話で『1、目を隠す、2、肩をもむ、3、胸をもむ4、何もしない。選びなさいミナト。』


何のゲームだよって思いながら考える4はないなせっかくの機会だし。


3を選びたいけど選んだら好感度下がるかな、2を選んだら喜んでくれるかな、無難なのは1だろう。


3は妄想の中だけにしておこう、無難に1を選択する。


手で目を隠して「だーれだ。」


先程まで誰もいなかったなかいきなり目隠しされて驚いてリーナが固まっちゃった。


「もうあなた。ビックリするじゃないですか。」ってちょっと怒ったリーナに手をつかまれ、逃げられない。


そのまま手を引っ張られてほっぺたにキスされました。


どうやら怒ったふりだけだったようで、「なかなかそっちに行けなくてごめんなさい。」と謝られてしまい、


そのまましばらくリーナの肩をもんだりとイチャイチャしていたら、ドアがノックされてびっくりした。


たたずまいを整えてからリーナが「どうぞ。」って言うと「リーナ様、急ぎでこれをお願いします。」


どうやらカティアが追加の仕事を持ってきたみたいだ。


回り込んで「カティア、お疲れ様。」と声を掛けると「ミナト様。来られていたんですね。」と抱き着いてきたので抱き返してそのままソファーに腰掛ける。


そうしたら今度はプリシアがやってきて抱き着いてきたから、リーナも仕事の手を止めて3人でしばらくイチャイチャしちゃいました。


ミリアリアさんへの報告は明日になったので一旦屋敷に戻ることに。


屋敷の玄関を開けると、アリア、セシリア、プリム、ダリア、アップル、エル、プルが「お帰りなさいませ。」と出迎えてくれた。


何も連絡してないのにどうしてわかったのか不思議だ、もしかしてずっと待っていたとか。


せっかくの機会なので料理をふるまおうと調理場へとむかう。


パスタマシンを作りながら全然活用してなかったからカルボナーラを作ることにした。


玉ねぎ、ベーコンを炒めて、ホワイトソースを作って塩コショウで味付けをして混ぜる、そこにチーズを入れて溶けるまで温める、ゆでたパスタを投入してからませたら皿に盛りつけて卵の黄身を真ん中に添えて、出来上がり。


それを全員分用意して食堂のテーブルへ配膳していく。


こちらでも客人がいない限りは一緒に食事をすることにしてみんなで食べる。


個人的にはご飯にカルボソースをかけて、チーズを足して焼いて、ドリアにするのも好きなのだがそれはまた今度にしよう。


「「「「「「「いただきます。」」」」」」」」


「濃厚なソースがとても美味しいです。」


「黄身を絡ませるとまた味が変わっていいですわ。」


とみんな気に入ってくれたようでお代わりも用意していたけど全部なくなってしまった。


その後はお湯を張ってお風呂の用意をする。


7人で誰が風呂の担当をするかで話し合ってたみたいだけど、結果全員ですることにしたみたいで、脱衣所に押しかけて来たから密室化している。


ここではアリアが元騎士としてリーダーシップを発揮してくれたので混乱もなくスムーズに事を運んでくれた。


風呂場でお待ちくださいと先に放り込まれ座って待っていると7人が入ってきた。


お湯をかけられ、順番に洗っていってくれる。


この辺はロイドさんにきちんと躾けられているようだ。


最後は綺麗に流してもらったので、お返しに希望者は俺が洗ってあげようって言ったら、全員が希望したので1人ずつ順番に丁寧に洗ってあげました。


全員元貴族だけあって綺麗にお手入れされていたので眼福、眼福。


セシリアだけは胸が大きすぎるのと敏感すぎて洗うのに時間がかかることに。


別にセシリアが悪いわけではないので落ち込まないで。


アリアは元騎士だけあって鍛え抜かれた肉体は素晴らしいの一言。


伝えたら照れていて可愛かった。


意外だったのはアップルで着やせするのか思っていたよりも、ぷにぷにマシュマロボディの持ち主で触り心地が最高。


全員洗い終わったのでお湯に入ることに。


なんか一緒に入ることに遠慮してたから気にしないで入っておいでよと誘ったらやっと入ってきた。


遠慮がちに隅っこの方に入るからこっちから近づいてアリアを膝の間に座らせてみた。


何やら緊張していたので背中を指でなぞってみたら驚いていた。


それでようやくみんなで浸かることができたと思ったらアリアだけ膝の間でみんなに囲まれる形になってしまった。


『マスター、今ならどの娘も触り放題ですね。どれからいくですか。』


『今度はライカが選択でも出すの?』


『そんなことはないです。でもマスターが自分で決められないならお手伝いしてあげるですよ。』


『もう触ること前提なんだ。』


と思っていたら手が勝手に動き出してアリアの胸を触りだした。


鍛え上げらえて程よい大きさで程よい柔らかさの胸を少しずつ揉んでいく。


ライカの電撃を受けているのか自分では抑えられないからもうやりきるしかない。


「ミ、ミナト様いきなり何を。」と驚いているので「ダメだったかい。」と言ってみると照れながら「い、いえ。わたしのなんかでよければお好きにどうぞ。」というのでしばらく楽しませてもらいました。


他の6人の顔が見づらいぞって思っていたら「わ、わたしのもどうぞ。」ってプリムが言い出したら順番に膝の間を交代し始めたので全員の胸を堪能させてもらう。


セシリアだけは風呂から上がる前にミルクが出始めてしまったので存分に味わわせてもらった。


流しちゃうなんてもったいない。


セシリアも喜んでいたからいいんじゃないでしょうか。


お風呂から出た後はよく冷やした果汁ポーションをみんなで飲みました。

読んでくださってありがとうございます。


よければブックマーク、評価をお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ