体調不良
速攻で作戦会議
意気揚々と出かけようかと思いましたがここで御令嬢が、倒れてしまいました。まぁだいぶ前から無理してたのでしょうね。多分トドメさしたの私だと思いますが。
そんなこんなで姐さんの家で一泊することに。
御令嬢には元気が出る食事と姐さんの造った薬を食べてもらい姐さんの部屋に寝かせてもらい、一晩寝てれば大丈夫でしょう。寝言で親御さんを呼んでいますね。
この間に姐さんと作戦会議の穴埋めやら今回の差し入れやらの話をしたり、前にお世話になった時の出来事を聞いたり
楽しくお話しました。
「こないだのアレなんだけど、最近駄目になっちゃったの。後であげるわ!それにしてもあの子も可哀想ねぇ。あんなに汚れちゃってて。あれだけ綺麗なんだからちゃんと身体の外も中も完璧にしないとね!」
いつも姐さんには助けられてるので頭が上がりません。
おや?御令嬢も起きてきましたね?では出発しますか!
どうしました?なにやら考えているようですね?
「ここにどうやってきたのかも不思議なのですが、まだ朝になっていないのですか?外は暗いのですが。」
・・・すいません!説明し忘れてましたね!ここら辺はいつも暗いのです!たま〜に明るくもなりますが。お気になさらない様に!貴女がここに来れたのも多分運良く偶然来れたのでしょう。貴女の様な方は度々現れますから御安心を!
まだ不思議がってる様ですが先に説明しておきます。
ちゃんと最後まで終わったら私達の事は忘れますから不思議な夢と思ってもらえたら良いかなと。
それでは御令嬢のお家に向かいましょう。そして聖女を倒して王子貰って幸せエンドでチャンチャンと!
まず私が使える魔法で御令嬢のお家付近まで移動しましょう。貴女は目を瞑って、頭の中でお家を思い出していてください。そしたら開けたら貴女のお家に着けてますから。
魔法?使えますよ?説明してませんでしたっけ?
ならばそれは置いといて。カーペット君には先に私の家に帰っていてもらいます。
姐さん今回もありがとうございました!帰ってきたら差し入れ渡しますので。御令嬢も涙ながらに感謝を伝えてますね。美しい光景です。
「貴女の身体に傷がつかない様にお祈りしておくわ。」
それではキモゲーオタ聖腐女を終わらせにいきましょう!
いくら酔ってたからって人間関係で仕事辞めた自分の子供に
「お前・・・死んだ方が良かったんじゃないか?
お前に原因あったから辞めたんだろ!?」
親父よ〜お前さん鬱病の癖に人様に説教するな。