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新体制へ

すみません

最愛の愛猫が突然の病気で亡くなりました。

さすがにメンタルやられてますので、更新ペース落ちると思います

新たな領地分配がされて、テオバルトの新たな領地には、右大臣寄りだったシャルル領とリウドルフ領が吸収される事となり4倍程になった、その為、新領地の視察に周る事にした。

シャルルとリウドルフは貴族の身分は剥奪されなかったが移封となり統治する領地も狭くなった。

テオバルトは主要な面子に声をかけ、屋敷に呼んで話し合いを始めた。


「さて、色々あったが無事戻ってこれて良かったと思っている。

ヨゼフ、留守の間、何か問題はなかったか?」


「ご無事での帰還何よりも喜ばしく思っております。

テオバルト様の留守中は、特に問題はございませんでした」


「そうか、ならばよかった、今回の件で皆に報告がある、1つは領地がかなり広くなった、どう統治するかも考えなければならないが、まずは現地の視察を行いたい。

2つ目は、魔剣の事だ、アルムガルト様よりマッテオが魔剣を賜った、栄誉な事だが大きな力が少年に渡った、皆で注意して見ていかねばならんと考えている、ルイス、マッテオの様子はどうだ?」


「はい、今は普段と変わりません、驕る様子も不安がる様子もないですね、また教会の図書室へ出向いて、魔剣について自分で調べているようです」


「相変わらずだな、そちらは引き続き注意して見ていてくれ、皆も頼んだぞ、マッテオの性格からして、変な方向へは行かないと思うがまだ子供だ、我々大人が道を間違えぬよう導かねばならん」


「もちろんです。父親として指導者して、しっかりと導いていきたいと思っております」


「うむ、お前のことは信頼している任せたぞ。

それから、加増に伴って、兵士団の増員もしなくてはならない、そのため、これまでと今回の功績を考えて、ルイスを副兵士長とする。

後任の隊長の選定は任せるから、兵士長と話し合って決めてくれ」


「ありがとうございます、謹んでお受けいたします。

後任の件も承知しました」


その後、視察の日程、面子を話し合い、3日後にテオバルト、ヨゼフ、兵士長リシャルド、隊長の1人ダニエル、兵士3人程で視察に向かう事を決め、解散となった。

3日後、先ずは元シャルル領から視察に向かった、3日ほどかけてシャルル領の各町や村のリーダーと、話し合い、現状の確認をし、実際の町や村を見て視察が完了した。

一旦、屋敷に戻り、次の日、元リウドルフ領の視察へ向う、リウドルフ領はテオバルト領、シャルル領より広く6日ほどかかった。

同じく各町や村のリーダーと会い、各地を見回り視察を終えた。

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