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剣聖王と史上最強の弟子7名  作者: 夏兎丸
4/40

剣聖王と史上最強の弟子7名 序部④

遅くなりましたごめんなさい!第4部です

大空修羅「では始めるっすよ。三人とも、覚悟はできてますか?」

3人「ああ、で、確認だがこんな笑いどころ満載のないようでやろうというのだね。まさに呆れだな。」

「そうっす。こんな呆れジゴロなゲームでS級クエストを受けて…プププ、ちなみにこんなユニークなS級クエスト発令したのは今回だけっすからねプププ」準備が着々と進んでる間。使用人たちは死に物狂いで張り付けていた。そしてメインキャラたちは死に物狂いでこらえていた。さてゲームを始めよう。

「ではルールはかくれんぼっす10数えるころに今必死に張ってるくれてる写真の裏を見て僕を探してください。そうして一人でも入れたら、出場権がメンバー全員もらえるっす。もちろん場所にそろっているメンバーっていうのは使用人さんも入るっす」そうして説明が終わると、

「どうぞ数えてください」シュンッ。 三人「じゃあ探すとしますか。かなり笑えたから急いで探さないとはがした場所があったりはがした場所がわからなくなったりするからな。急ごう」

張られた写真というのは実は十人衆・・・の変顔と十人衆・・・の色々な笑い顔であった。これが笑えなくてどうする

「ちょうどこの建物たちは3連に分かれてるみたいっすし、一人一連探しましょう。あ、ここが絶対に俺がってやつあればどうぞ。」じーっ

「ここで」 「「了解ー」」

そして探し始めた。 「(こんな建物の中で何をヒントに探せばよいのやら。唯一張られてても問題なさそうなのは神殿だけど…先に行くか。)」神殿を先に進み、使用人の裏を探す。主に探し方はこんな感じだ。いるのは決まってるかもしれないし。写真だけのやつもあるかもしれないし。何もないかもしれないその場合は、移動したも視野に入れなければな!

「(ふふ、さすが大兄貴、同年代でもすさまじく回転してるのがわかるっすよ?さぁここを見つけて見せるっす。フフフ)」そして彼、エヴァクは探し続けた。さらに探した。そしてさらに…上へあがり探そうとした!

だが同時に「おーい、エヴァクどうやら2連は見つからなかったぜ」と呼ばれた。が、エヴァクは違った。

「見つかりそうなんだ。こっちへ来てくれよー」と呼んだ。上に上がっていたところ瓦の微妙にカタカタ言うところを掘った!「うぉ、見つかったである。では入ってきてくださいっす」そしてエヴァク達は写真をはがして、入場した。「こんなことになってたとはなぁ」

そしてどうやら、入場権を手に入れた彼ら百二十人は入場した。

「では皆様お疲れ様っす。おいらもこれで、参加できるぜ」そしてどうやら、全員揃い、彼らの前に現れたのは、なんと巨大な鎧剣士とその王座であった。

「ひえぇ、こりゃやばいなぁ。うんこりゃ大人が挑戦しても勝てるのは一騎当万を行えるやつ位っしょ」

さらに言えば鎧剣士は普通にやばいほどデカかった。普通に勝利条件が鎧破壊だとうえええですぜこれ。

といってる間に勝利条件が(うえええええ)というくらいな内容だった。

「ほんとに鎧破壊っすね。剣防御も行われると書かれてるっす。こりゃ一太刀足りないっすかもね。」

「ほんとにそうじゃの。これさえなければ一太刀足りないところじゃったの。」3人「えっ?」

「実は物見湯残に3連のうち2連目を見て回る内、国王陛下に会った。そうしたらこの国の斬鉄剣を授けるといわれての。結果一太刀を。もらい受けた。理由はこれじゃ。」「そんなことが。ロリババアグッジョブ。で理由ってのは?」「そのままの意味じゃ。あの鎧巨人、必ず一太刀防御する。そのためじゃ。」

そして、なぜこのタイミングで。「じつはの。縮小もするようでの。やばいほど堅かったから一騎当万も当たりじゃと。その分魔力加圧されるらしい。」

120人「この祭り開いた何を期待にそんなレベルの物を作ってんだ。正直壊せるやつ挙手しろよ。「あ、はい。」そんな奴いるはずがえええええええええええええええええ」執事「ほっほっほ、エヴァク坊ちゃんなら自信ありげらしいですぞ。」サイガ「さ、さすがライバル今年度は全部持ってくらしい。…そう主に全部。」 これは団体クエストだぞ?さすがに言いすぎだろ。

「団体クエストっすよね。よく考えてみると。どうやって当てるんですか?」と、マナが。

「そこは大空っちなんか案あるんすよね?大空っち主催っぽいし」

「うん主に我が家が。じゃあ攻撃の仕方っすけど先ずは連携付与魔法で一人の人間に付与しておくっす。それをした後でその人がその渡された人の力をあの鎧巨人に真っ向勝負して、破壊できればそちらの勝ちっす。もちろん120名可能な限り魔力を制御できる人じゃないといけないっすけど精、魔、神経、気力がうまく使いこなせないと駄目なかんじっす。どうぞ、頑張ってっす。」

そして、エヴァクはスキルを発動し始めた。「精神統一発動。神経統一発動。気力統一発動・解放発動。魔力統精」どうやら準備完了のようだ。「じゃあエヴァク団長しっかり決めるのですぞー」「斬鉄剣はその名の通り鉄切スキルMaxの剣じゃ、鎧の攻撃が当たるときには必ず使うんじゃぞ。ほれ、二本目の剣」

「それじゃいくっすよー、連携付与魔法、流れの加護」

説明しておこう連携付与魔法、流れの加護は相手の了承した量の魔力をあくまで一個人に渡せる魔法。

故に使用者の魔力の連度が弱ければ120名付与魔法をつなぎとめることは叶わず、霧散してしまう。が、なかでも流れの加護は負担がかなり使用者には少なくて済む魔法である。よって「へへっ、団長の力量が確かなものなら今回は楽かもですぜ。ハハハ」100名を超えるあたりでギリギリ精神力堪えている状態である

「だ、大丈夫じゃろうな?」と囁く、と、少し時間がたち、「よし、終わったっす。はぁはぁ」

本当にギリギリであった。120人はきつい。「何とかなったが、団長は…生きとるかノー」

「魔力量快調だけど?さっぱりと元気です」あぁぁさっぱりさっぱりー

「そうか、邪魔妖精がうようよしてる当たり平気っぽいの。じゃが、力量はゴマかせんからの。気を高めておけよ?」そういった。そしてエヴァクは、

「(うーん、どうしようか。まっすぐ飛ぼうかな?2本同時に斬りかかろうかな?それとも…1本目は斬鉄剣?うーん、悩むなぁ。とりあえず斬鉄剣は鞘にっと。それから…)」

「よし。先ずはまっすぐ飛ぼうっとそして僕の剣を当てる!そして撃破だ!」

シュンッ 鎧剣士が武器を構えて武器を振り上げる そしてエヴァクは武技を放つ。

「武技ー合切雪月花」バキンッ 「武技ーロードエンド」ギシッピキッパキップッシャアアアアアアア

「終わったああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

どうやら一日の部完であった。そして、

「団長ーーーークエストクリアーーーーおめでとうっスーーーー」

「これでsss級クエストもこのメンバーで挑めるっすね!おめでとうっす!」明後日楽しみである

時は進み7月一日18時過ぎ。主に13人衆はいったん休憩を得て、さらに話し込んでいた。

主に「ロードエンド?何それ結構おいしかった。」とか「今度神聖なんたら全部教えてよ。えっ神聖なんたらじゃなくてエクストラスキル?じゃあレジェンドになってからでいいや。ってえっ。レジェンドスキルは魔力統精だって?うーん。それじゃあ全部で。」などなど、「精神系はおいらが勝ってると思ったのに…まさかあれをぶっ壊せるといわれちゃ譲るしか。グスン」とサイガ。「私だってエヴァク君が精神系のちょ~達人って聞かなかったらみんなでやろ?って言ってあげたわ?でもぶっ壊せるって言ったもんね。よしよし。」とトワ。「連携付与魔法120名だけでもかなり繊細なんすよ><少しは宥めてくださいっす。」とシュラ。その他全員「精神スキル私ら(俺ら)も教わろうかなー」

実はこの主人公、最上エヴァクは転生者と思われていた。この国で言う星の民といわれる存在だった。

彼は、精神統一といわれるスキルは実は5歳のころより持っていた。いわば発展スキルである。そして齢7歳のころにはレベルマックス、9歳になる今頃には精神、神経、気力、魔力を使いこなせるようになっていた。さらに言えば物覚えが良くできてしっかりと早熟する。そんな子供なのだ。そして夕飯の準備が整ったころ。「ではsss級クエスト出場を記念して、エヴァク海苔をかけた料理を年代別で作ってみました!召し上がれ?」と、なんかできてた。なんじゃこのバブーは。

「全部エヴァク君ですニコ。楽しく食べてね?」「うむ、このような餌付けというのがこの世にあったとは」と、璃々。

他12人「りりぃ?表出ろやいくらなんでも言いすぎだろ。」約7名「ここは餌付けというより物干しざおの…いっぽんぶげら。」なんと一瞬にして7人が吹っ飛んだ。「物干しざおのなんだって?言ってみようか?あぁぁん?」「すいません、大将エヴァク殿…もう言いません。」ロリババアと男6名が謝った。

「可愛いから写メとっとこ。パシャリッ」とまぁこんな具合に話はこじれて、どうやらエヴァクの貼り付け海苔はロゼお母様が用意したものらしい故に心一本竿。まぁ母だから許せるのである。が、やはり物寂しい。なぜなら。

「今回のイベントではどうやらレイネシアお嬢様が来ていないようです。奥さまともお話ができると喜んでいたのに、用事があったんですかねぇ。」実はまだ何も連絡が来ておらず。まだ、いらっしゃられないようです。さらに言えば「どうやら今この地域にはいないみたいにも。まぁお祭りを楽しんでるんでしょうね。ほかの方も来ていたくらいですし。しばらく待ちますか?」と使用人。

うーん、と考え込んでる間に何やら音がした。

「ごめんくださいませ。遅れてまいりましたわ。レイネシアです。お父様とその連れの者も。」

「では私も行こう。カイは母さんと一緒にいるんだぞ?」「はーい。」カイとは新しい我が家の息子だ。

第二子にあたる。4歳。「俺も行く。レイネシアのお父さんなら僕は顔を出すべきだし。」「そうだな。だが息子よ。詰めが甘いかもしれない。そういうことも想定しておけよ??」「?」

入り口を開けた。「おう、久しぶりだな。戦蛇の刃。貴様も息災か?」といい、現れたその存在は…この国の支えとなる存在だった。 しゅたっ バサラ「イエス。マジェスティ。我御身のために存在する」

どうやら使用人各員一人も欠けずに国王の前に膝をついたようだ。

「そなたの息子はどれだ。そやつの愉快な話を聞きに来た。我がかの者と同年代ですら苦戦した巨大な鎧剣士をさも同然のように剣の損傷抜きで破壊したそのものを。」バサラ「はっ」

どうやら見つかったようだ。 国王ー天神疾風「顔をあげよ。そなたがエヴァクだの?」 「はい。」

「それでは座りながら話でもするかの。では誰か椅子のある部屋を用意せよ。出来るだけ大きな所で。」

そして言われるがままに部屋を移ろうと言われた。その頃、レイネシアは溜息を吐いていた。

「今頃エヴァちゃんの可愛らしい剣筋や可愛らしいスキルや可愛らしい魔法のお話ですわ。はぁ。」

「エヴァク君にちゃんは…基準ずれてると思う。だって男の子だよ?」とトワ。

「うぅぅ、それでもどことなく可愛いんです!いいじゃない!もうっ!」

…そして歩くこと3,4分、会話の間へ。王との会話が行われる。ではまたの機会へ

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