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○○と○○は○○になる!?

作者: 七瀬
掲載日:2018/06/22



私の名前は 『相田 サヨ』大学生で20歳です。

私の周りではあるゲームが流行、それがどんな事でも本当になると言う噂を聞いた。



どうやら、、、?

そういうゲームがあり数人で遊ぶゲームで、内容は前もってカードに書いて

そのカードを引いて遊ぶモノのだ!


その話を私が聞いて思ったのは、、、?

まぁ、お酒の席でみんなで盛り上がるゲームぐらいにしか思っていなかった。



正直、興味がないモノは覚えてないし、気にもならないタイプだから。

ただ、私の友達がやっていたと言うのは知っていたぐらいで、、、!




しかし、、、最近このゲームが、変な風に使われていると聞いた。


『このゲームさ~ 悪い事にも使えるらしいよ~ 例えばね、、、?

だれだれと誰々が万引きするとか、、、? まぁ、ここまでなら普通じゃん!

でもね? これ!【本当になるらしいよ】実際にこの話は本当にあったらしー

いんだって!』

『うそ! 怖ーーーい!!!』

『警察署で警察に聞かれたときに、実際にやった人がね? こんな事言ってた

って! 【気がついたらやってました。】怖くない!?』

『怖いよねぇ~』

『だから、大学でもこの【ゲーム禁止】になったとか言ってたよ~』

『ヤダ~ ワタシ、誘われて3日前にやったよ~!』

『えぇ!? それで、どうなったの、、、?』

『ワタシと車が正面衝突するって出たの~ 怖くない!?』

『それ! 本当にヤバいよ!?』

『でもさ~ 現実になってないからいいじゃん!』

『まぁ、そうだね! そうだよね~そんな事になる訳ないよね、、、?』




でも次の日、、、。

その女の子は、実際に車と正面衝突になって、亡くなった。

そして、私はその女の子の通夜に出る事にした、私の友達と一緒に、、、。



『サヨ! 実はね、、、? わたし聞いてたんだ! 直接、ルミから

例のさ、あのゲームをして本当になったんだよ! 出た通りになったし!

なんだか、、、わたし怖いよ~』

『大丈夫だよ! みゆきはしてないんでしょ?』

『ううん、』

『じゃ、しなければいい訳だしさ! 気にしなくていいんじゃない?』

『うん、そうだね!』




でも数日後、、、。


みゆきは亡くなった。

みゆきが亡くなった場所にはカードが残っていていた。


『みゆきは夜通り魔に殺される。』


実際に亡くなったのも、、、夜で犯人も通り魔らしい...。


でも、何故、、、?

みゆきは亡くなったのか、、、?

本人がこのゲームをしたとは思えない、、、!?






私は何故、みゆきがあのゲームをやっていないのに現場にそのカードが

あったのか、、、? いろいろと考えていた!



そんな時、、、。


死んだはずの、【ルミとみゆきが私の前に現れる!】


『どうして、、、? 二人は死んだんじゃないの、、、?』

『えぇ、死んでいるわよ!』

『迎えに来たのよ~サヨ。』

『何を知っているのか、、、? 私にはわからないわ!』

『今にわかるわよ!』


ルミが私に近づいてきて、私の心臓を掴んでいる。


『やめて! お願い! ルミ、やめて~!』

『ダメよ! これは、ゲームなのよ!』

『私はやっていない!』

『フフフッ、やっているのよ! だからワタシとルミが迎えに来たのよ!』

『えぇ!? どういう事なの、、、?』

『ワタシとみゆきがサヨを迎えに行く! カードにはそう書かれていたわ!』

『...そんな、』

『さあ! ワタシたちと一緒に行こう! サヨ。』

『......』



...そうやって、私はその場所で亡くなった。

そこには、カードが残っていた......!


『ルミとみゆきがサヨをあの世に連れて行く。』






最後までお読みいただきありがとうございます。

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