○○と○○は○○になる!?
私の名前は 『相田 サヨ』大学生で20歳です。
私の周りではあるゲームが流行、それがどんな事でも本当になると言う噂を聞いた。
どうやら、、、?
そういうゲームがあり数人で遊ぶゲームで、内容は前もってカードに書いて
そのカードを引いて遊ぶモノのだ!
その話を私が聞いて思ったのは、、、?
まぁ、お酒の席でみんなで盛り上がるゲームぐらいにしか思っていなかった。
正直、興味がないモノは覚えてないし、気にもならないタイプだから。
ただ、私の友達がやっていたと言うのは知っていたぐらいで、、、!
▽
しかし、、、最近このゲームが、変な風に使われていると聞いた。
『このゲームさ~ 悪い事にも使えるらしいよ~ 例えばね、、、?
だれだれと誰々が万引きするとか、、、? まぁ、ここまでなら普通じゃん!
でもね? これ!【本当になるらしいよ】実際にこの話は本当にあったらしー
いんだって!』
『うそ! 怖ーーーい!!!』
『警察署で警察に聞かれたときに、実際にやった人がね? こんな事言ってた
って! 【気がついたらやってました。】怖くない!?』
『怖いよねぇ~』
『だから、大学でもこの【ゲーム禁止】になったとか言ってたよ~』
『ヤダ~ ワタシ、誘われて3日前にやったよ~!』
『えぇ!? それで、どうなったの、、、?』
『ワタシと車が正面衝突するって出たの~ 怖くない!?』
『それ! 本当にヤバいよ!?』
『でもさ~ 現実になってないからいいじゃん!』
『まぁ、そうだね! そうだよね~そんな事になる訳ないよね、、、?』
▼
でも次の日、、、。
その女の子は、実際に車と正面衝突になって、亡くなった。
そして、私はその女の子の通夜に出る事にした、私の友達と一緒に、、、。
『サヨ! 実はね、、、? わたし聞いてたんだ! 直接、ルミから
例のさ、あのゲームをして本当になったんだよ! 出た通りになったし!
なんだか、、、わたし怖いよ~』
『大丈夫だよ! みゆきはしてないんでしょ?』
『ううん、』
『じゃ、しなければいい訳だしさ! 気にしなくていいんじゃない?』
『うん、そうだね!』
▽
でも数日後、、、。
みゆきは亡くなった。
みゆきが亡くなった場所にはカードが残っていていた。
『みゆきは夜通り魔に殺される。』
実際に亡くなったのも、、、夜で犯人も通り魔らしい...。
でも、何故、、、?
みゆきは亡くなったのか、、、?
本人がこのゲームをしたとは思えない、、、!?
*
私は何故、みゆきがあのゲームをやっていないのに現場にそのカードが
あったのか、、、? いろいろと考えていた!
そんな時、、、。
死んだはずの、【ルミとみゆきが私の前に現れる!】
『どうして、、、? 二人は死んだんじゃないの、、、?』
『えぇ、死んでいるわよ!』
『迎えに来たのよ~サヨ。』
『何を知っているのか、、、? 私にはわからないわ!』
『今にわかるわよ!』
ルミが私に近づいてきて、私の心臓を掴んでいる。
『やめて! お願い! ルミ、やめて~!』
『ダメよ! これは、ゲームなのよ!』
『私はやっていない!』
『フフフッ、やっているのよ! だからワタシとルミが迎えに来たのよ!』
『えぇ!? どういう事なの、、、?』
『ワタシとみゆきがサヨを迎えに行く! カードにはそう書かれていたわ!』
『...そんな、』
『さあ! ワタシたちと一緒に行こう! サヨ。』
『......』
...そうやって、私はその場所で亡くなった。
そこには、カードが残っていた......!
『ルミとみゆきがサヨをあの世に連れて行く。』
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