第三章までの登場人物紹介
【迷い人】
一ノ瀬紀之 48歳 独身
別名:カルロス・ゴーシ
身長190cm 体重120kg
小さい頃、とあるきっかけで超能力に目覚めた。
ズルして東大に入り、卒業後は大きな企業に就職したが諸般の事情で会社に飼い殺しにされている。自称「社畜」
アンとキャンピングトレーラーで旅行中に異世界へ迷い込み、現在はイサに弟子入り後、ドーラ先生の生徒になって魔法の修行中。
ジュリーと同衾してしまった。
一ノ瀬アン 14歳 雌
犬種:ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
生後6週間でやってきた可愛いわんこ。
一ノ瀬紀之が溺愛する義娘
実はIQ300の天才犬
【魔族】
ドロシー・ラプラー(Dorothy Rapror)
愛称:ドーラ(Dora)
イサ・ラプラーの姉
自称「大魔法使い」
世のため、人のため、金のために諸国を巡回して魔法で土木工事や病気治療を行っている。
イサ・ラプラー(Isa Rapror)
魔族 ドーラの妹
見た目は女子高生だけど実年齢は150歳以上
ディスレクシア(難読症)のため読み書きができない。
カイアランドという国で迷い人の入国管理官兼教育係をしている。
一ノ瀬紀之の魔法の師匠で「御師さん」と呼ばれている。
【カイア城】
ラプラプ・カイア16世(Lapu-Lapu Kaia 16th)
カイアランドの王様
現地語なのに「エセ関西弁」に聞こえる話し方をする。
ざっくばらんな絶対君主。やり手の策士。
アイビー(Ivy)
王妃様
エベット(Evette)
王女様 愛称はエバ(Eva)
7歳の可愛い女の子
セーラ・サン=ジョルジュ(Sara Catherine Saint-Georges)
別名:金髪さん
3倍速い男の妹(小説版)に似ている。
実家は侯爵家で当主はレオポルド(Léopold)
一ノ瀬紀之を籠絡しようとして失敗した。
洗礼名は「ソフィ(Sophie)」
先祖はフランス人らしい
コーメ・ヒタチイン(常陸院小梅)
別名:雛
日本髪を結ったらお雛様に似ている。先祖は日本人らしい
控えめで礼儀正しいので一ノ瀬紀之から好感を持たれている。
特技は剣術と料理。得意料理は鮒の甘露煮と蜂の子御飯。
プラム(Plum)
お城の使用人 赤毛の女の子
王様から一ノ瀬紀之の専属メイドに任命されマネージャーも兼任している。
ジュリエット・ライラ・ロール(Juliette Lyla Rawle)
愛称:ジュリー(Julie) 19歳
侯爵子女 当主はエリック(Eric)
明るくて気さくな性格で、お城の庭師(見習い)をしている。
洗礼名は「マリア(Maria)」
一ノ瀬紀之と同衾することに成功
ヴェローニカ・レナータ・レッシュ(Veronika Renata Rösch)
愛称:ロニー(Ronnie) 16歳
侯爵子女 当主はジャン・ポール(Jean Paul)
お母さんはマルジョレーヌ・ブラック(Marjolaine Braque)
領地で葡萄栽培をしていてワインやブランデーを造っている。
フランス人の家系らしい
ステファニー・ヘンリエッタ・マクブライド(Stephanie Henrietta McBride)
愛称はステフ(Stef) 17歳
侯爵子女
身体が丈夫でナイスバディ
ソレンヌ・ディアヌ・クロード・ド・ヴィルパン(Solenne Diane Claude de Villepin)
伯爵子女
文武両道で良妻賢母らしい
【ドーラの手下たち】
フォスティーヌ・ジャンヌ・ボネ(Faustine Jeanne Bonnet)
愛称はフォリー(folly)
子爵子女 当主はガストン(Gaston)
血を見ても平気な性格でドーラのお気に入り
お城で看護師のような仕事をしている。
アマンダ・カソルラ(Amanda Cazorla)
ドーラの手下。現場責任者
クラリス・ウォリロウ(Clarice Warrilow)
ドーラの手下。測量士
フェナ・ファン・ヘーフテン(Fenna van Heugten)
ドーラの手下。魔術師たちの長
【異世界人】
スイップ・チェンマー(Sib Chiang Ma)
人族 イサの秘書兼書記
イサよりも年下のおばあさん
【獣人】
ボン(Bon)
イサの身の回りの世話をする獣人
タームとムオイのお母さん
ターム(Tam)
イサの使用人兼用心棒
金狼族 14歳
魔物を一撃で仕留めるくらい強い
ムオイ(Muoi)
イサの使用人(見習い)
10歳
大人しくて人見知りの女の子




