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Bad Guys  作者: ブッチ
Death Race XXXX
134/146

黒の番い

「アン? んだよ、ジイサンじゃねぇかよォ。エラく時間かかったなァ、オイ」

「よう、変態変人コンビ。俺等がいない間、きちんとお行儀よくお勉強出来てたか?」


 既に日は地平線の彼方に半ば以上沈みかけ、空は燃える様な橙色に染まった夕刻時にダリの家まで戻ってきたヴィショップとヤハドを出迎えたのは、上半身を剥き出しにし汗で全身を濡らしたレズノフの声だった。


「まァ、色々と次のレースに向けて眼鏡のあんちゃんに教えてもらったぜェ。それより、そっちの方はどうだったんだァ? 丸一日潰した訳だし、当然何かしらの進展はあるんだよなァ?」

「…まぁ、それはおいおい話すさ。もう一人の問題児とクァルク、先生はどうした? 姿が見えねぇが」


 肩に回してきたレズノフの汗まみれの太い腕を顔をしかめて振り払い、ヴィショップは姿の見えない他の三人の姿を訊ねる。


「嬢ちゃんと眼鏡のあんちゃんなら、強姦魔を連れて砂船を乗り回してるぜェ。もう戻ってくるんじゃねぇのォ?」


 ヴィショップの問いに答えながら、レズノフは沈みゆく夕日の方を指差す。眩しさに目を細めながら視線をそちらに向けると、段々とこちらに近づいてくる影が三人の視界に映った。それは待っている内にだんだんと形を為していき、牙を生やしたオルートと砂船、そしてそれに乗っている三人の人影が見て取れるようになる頃には、船上のクァルクが発する呼びかけをはっきりと三人が聞き取れるぐらいには近づいてきていた。


「遅っせーよ! もう一日終わっちまったじゃねーか!」

「悪かったな。色々とタチの悪い連中に捕まっちまったもんでよ」


 砂煙を巻き上げる砂船が完全に停止し切らない内に飛び降りたクァルクが、非難の声を投げかけながらヴィショップに歩み寄る。ヴィショップはヴォルダーが巻き上げた砂煙に咳き込みつつ、明らかに誠意の籠っていない謝罪を返すと、納得のいかなさそうなクァルクから視線を逸らして、ミヒャエルに肩を貸しながら砂船から降りるダリに視線を向けた。


「そのざまを見るに薄々予想が付くが、どんなもんだ?」

「そっちのデカブツ君は大したもんだね。長生きの願望が無いなら、もう“これ”でそこそこ食っていける感じだよ。気性の穏やかなオルートになら砂船を曳かせられるかも。クァルクの方は、ルァイズの妹だけあった基本は問題無い。後はヴォルダーとの信頼関係をより強固なものにするのと、足りない実戦の知識と経験を積む作業かな。で、このミヒャエル君だけど…」


 言葉を一端そこで切ると、ダリは視線をミヒャエルの顔へと向けた。青白く精気に乏しい彼の顔は好調とは程遠く、目は虚ろで危ない薬でもきめているのではないかと疑いたくなるような有り様を晒していた。


「色々とやらせてみたけど、大人しく魔法でのサポートに徹した方が良さそうだね」

「まぁ、だろうな」


 今までのミヒャエルの戦いを思い返しながら、ヴィショップは苦笑を浮かべる。

 元よりミヒャエルは自身から果敢に攻めていくような人間ではない。彼の真価が発揮されるのは罠を張った自分のテリトリーに得物を追い込んだ時や、相手の不意を突いた時など自らが有利な状態で発揮される。今回のミライアス・ラグーンの様に刻一刻と状況が目まぐるしく変化していくような環境では、真価を十全に発揮することは難しいだろう。


「取り敢えず、今から食事がてら色々と本戦のこととか色々と話すつもりだ。君達はどうする?」

「当然同席させてもらうさ」

「そうか、良かった。じゃあ、食事を作るのを手伝ってくれ。流石にこの人数分となるて手間なんでね。人では多い方が助かるよ」


 笑顔でそう言うと、ダリはヴィショップとヤハドの返事も聞かずに家の中に姿を消す。二人は互いに顔を見合わせてから、諦めたような溜息を吐いて服の袖捲ってダリの後と追った。


「うわっ、なんですかこの人参。大きさ滅茶苦茶じゃないですか」

「俺はお前みたいな貧乏人と違って、飯は他人に作らせるのが普通だったんでね。いやぁ、悪いな育ちの違いが出ちまってよ」


 最終的に夕食の支度を追えて全員が卓を囲んで腰を降ろしたのは、日が完全に沈み切ってから更に一時間程だってからのことだった。作ったものといえば精々が肉やら野菜やらを雑多に入れたシチューぐらいで、後は市場で買ってきたパンなどを並べた程度だったのだが、約一名炊事から離れて長い人間が居た為、調理には必要以上の時間がかかってしまっていた。


「何が育ちの違いだ。その歳にもなって満足に料理一つ出来んとは、恥ずかしくないのか?」

「何、お料理上手なテロリストよりは料理の出来ないマフィアの方がまだ恰好がつくから構いやしねぇよ。その調子でランチボックスに爆弾でも仕込んできたらどうだ?」

「…僕には大して歳食ってるようにはみえないけどね。というか、君達は一体全体どういう集団なんだい? さっきから物騒な単語が飛び交ってるけど」


 鍋の中で明らかに浮いている大きさの具を巡って罵り合うヴィショップ達を、ダリが呆れ混じりの眼差しで見つめながら呟く。

 その一言が効いたのか、ヤハドとヴィショップは睨み合いを止めて皿に盛られたシチューに向き合う。そうして取り戻された食卓の落ち着きを見逃さず、ダリは話の主題を本題に引き戻した。


「さて、そろそろ真面目な話でもするとしようか。レズノフ、ミヒャエル、クァルクの課題に関してはさっき話したとして、次に行われる本戦について色々説明しておこうとおもう」


 そう言うとダリは立ち上がり、部屋の隅から一枚の地図を持ってくる。そして天井近くに通してある紐にクリップのようなものを使って地図を吊るすと、その傍らに立った。

 地図には地名と思しきものがいくつと、書かれた地名の上を通過して円形を描く道のような物が描かれていた。話の流れから考えるに、どうやらその道がミライアス・ラグーヌ本戦のコースらしかった。


「それが本戦のコースという訳か。どうやら今回はこの街の周囲を回るみたいではなさそうだが」


 コースの中心部に何も書かれていないのを見たヤハドがそう発すると、ダリは頷いて円状のコースの底辺に記された地名を指で指し示した。


「その通り。本戦はこの街(ミッレ・ミライア)からスタートし、予選の数倍の距離を誇るコースを走ってきて一番最初にこの街に戻ってきたチームが優勝になる。一定のチーム数になるまで周回を続けるとかいうルールも取っ払った、非常にシンプルなものだ」

「生きてが抜けてるぜェ、眼鏡先生よォ。それに、そんだけ色々書き込んであるってことは、シンプルなのはルールだけでコース以外は色々趣向が凝らされてるんだろォ?」

「……本当に君は、嫌なところだけは勘が鋭いね」


 予選前に交わしたレズノフとの会話を思い出しながら、ダリは呆れ混じりの表情を浮かべる。そして照れくさそうなレズノフの姿を見て溜息を吐くと、地図上に書かれている地名についての説明を始めた。


「レズノフの言う通り、予選のコースと違って本戦のコースにはいくつかの関門がある。取り敢えずそれについて順を追ってと説明していこう。まぁ、最初は特に問題無いね。普通に障害物の無い砂漠が続く。レースを白熱させるためにも参加者達には早々にトップスピードに乗ってもらわなければいけない訳だから、それを邪魔するような関門があると逆に困る訳だ」


 ダリは説明しながら指を動かしていき、コースの全体の六分の一程の場所にある地名の所まで人差し指を進ませると、動きを止めた。


「最初の関門がここだ。通称、王家の谷」

「王家の谷? もしかして国境を超えるのか?」


 ミッレ・ミライアでは恐らく未来永劫存在し得ないであろう王家存在が持ち出されたことに、ヤハドが驚いた表情を浮かべる。


「流石にそれは無いから安心してくれ。まぁ、名前の由来に関しては追々説明していくよ」


 微笑を浮かべながらヤハドの懸念を否定すると、ダリはコースの説明へと戻る。


「ここでは、巨大な谷の間を移動することになる。いくら巨大だといっても所詮は谷だから、参加者達は互いの必然的に距離を詰めて走ることになる。本戦コースの中でも参加者同士の戦闘が最も激しくなりやすいエリアの一つだね。おまけに、運が絡むけどこの谷を狩場にしている魔獣に乱入される場合もある。操縦技術というよりは、先頭技術が重視されるエリアと言えるだろうね」

「つまり、俺向きのエリアってことだなァ」


 ダリの説明を聞いたレズノフが嬉しそうな声を漏らすが、流石に全てに付き合っていたら体力が持たないことを悟ったのか、特に反応を示さずにダリは話しを先に進めた。


「ここを抜けると、そのまま遺跡群に入ることになる。詳しいことは知らないけど、何でも大昔に滅びた王国の遺跡らしい。この遺跡がさっきの王家の谷の名前の由来でもあるね。けっこう入り組んだ構造で、さっきとは打って変わって操縦技術の高さが求められるエリアだ。調子に乗って飛ばしてると、築千ウン百年の有難い建物に突っ込んで昇天することになる。分かったかい?」

「な、何でオレを見るんだよ、オレを!」


 ダリに視線を向けられたクァルクが、席を立って心外そうに抗議の声を上げる。しかしダリの「手綱を握るのは君以外に居ないだろ」という至極真っ当な反論の前に撃墜され、恥ずかしそうに再び椅子に腰を降ろした。


「で、ここが終わって少しの間砂漠を進むと、次の関門である砂船の墓場に辿り着く。ここは元々使用済みの大型砂船の解体で生計を立てている村があった場所なんだけど、伝染病か何かが逸って以来ゴーストタウンになっててね。今はもう伝染病の恐れはなくなったけど、代わりに魔獣が色々と住み付いているから、どっちにしろ人を移住させることが出来ない。それならコースの一部にしてしまえ、ってことで本戦のコースに組み込まれてる」

「王家の谷と遺跡群のちょうど中間のような場所で、便利そうだしな」

「そういうこと。適度な障害物と適度な脅威で、レースを盛り上げるのにも一役買ってくれる。でも、いまいちインパクトに欠けるから、大抵ここで運営側のサプライズが投入される。運営が何をしかけてくるかに関しては、流石に分からない。ただ砂嵐だったりワームの大群だったりとかいう、本気で殺しにかかってくるようなものは来ないと思うよ」


 ヴィショップの言葉を首を縦に振って肯定すると、砂船の墓場と書かれた文字から指を離し、その先にある砂王の巣と書かれた文字を指した。


「そこが終わると、最後の関門である砂王の巣が待ってる。ここからは地下を進むことになるが、薄暗さと天井に中止しなければいけない以外は特にこれといった問題は無い。どちらかという他の参加者を蹴落とせる最後のチャンスといった意味合いを持つ場所だから、妨害行為に注意を払った方がいいだろうね。ここを抜ければ、後はゴールであるミッレ・ミライヤまで一直線さ」

「その……砂王なんて結構ヤバそうな名前がついていますけど…?」


 最後の関門の冠する砂王のフレーズに触れられないことを疑問に思ったミヒャエルがダリに質問を飛ばす。声音でミヒャエルの言いたいことを凡そ理解したダリは、微笑を浮かべて彼の質問に答えた。


「昔は砂王って呼ばれている、こいらの生態系の頂点に君臨する魔獣がいたみたいだ。ただ、数十年前に狩られちゃったみたいで残っているのはその魔獣の外骨格だけになってる。だから、君が懸念しているような怪物の類は出てこないよ」

「そうですか…あぁ、良かった…。本当に…」


 ダリの言葉を受けたミヒャエルは心の底から安堵し、深く息を吐き出す。それとは対照的にレズノフが残念そうな顔を浮かべる中、ダリは地図から離れて椅子に腰かけた。


「大体、本戦コースの説明はこんなところかな」

「当然、今から予行練習で走るっていうのは…」

「無理だね。運営の連中が細工出来ないようにとっくに封鎖してるだろう。まぁ、だからといって手を拱いている気は無い。取り敢えず知り合いを当たって、何人か魔導魔法の使い手を集めてみるつもりだ。で、彼等と強力して本戦コースの難所の再現を作る。今回はそれで予習してもらうよ」

「そいつは助かる。ついでに神導魔法使える奴も探しといてくれ。そろそろそこの馬鹿の肩と脚を直さなきゃならない」


 ヴィショップはダリに礼を述べつつ、親指でミヒャエルを指差す。

 『フレハライヤ』でミヒャエルがヤハドに負わされた傷はある程度治りつつあるものの、まだ完全ではない。予選の時はもっぱら魔法の詠唱に徹していた為にあまり傷が響くことはなかったが、本戦ではどうなるかは分からないその為にもミヒャエルの傷を治しておく必要があった。


「本当なら今日都合の良い奴を見繕ってこようと思ってたんだが、予想外の事態が発生したせいですっかり忘れちまってな」

「まぁ、別に構わないよ。ただ、幾分かお金は取られると思うけど」


 ヴィショップは「構わない」とだけ答えると、神導魔法の使い手を見つけておくようにダリに改めて頼んだ。


「ところでよォ、ジイサン。話も一段落付いたところだし、ちょっと外で一服してこねぇかァ? そこの強姦魔も連れてよォ」


 ダリとヴィショップの会話が途絶えた瞬間を狙って、レズノフが煙草を吹かすジェスチャーと共に、外に出ようと誘ってくる。

 自分だけならともかく、ミヒャエルも誘ったことに違和感を覚えたヴィショップだったが、レズノフの目を見てすぐにその理由を理解した。レズノフはヴィショップに昼間の内にあった出来事を話すように求めているのだ。そしてダリの家に帰ってきた時に話そうとせずにはぐらかしたことから、ダリとクァルクには話せないことがあったことを理解している。故に、彼はミヒャエルも連れて家の外に出ようと誘っているのだ。


「構わないぜ。済まねぇが、少し出てくる」


 ヴィショップはダリとクァルクにそう告げると、席を立って家の外に出る。一人状況を理解出来ていないミヒャエルは嫌そうな表情を隠そうともしていなかったが、結局はレズノフに引きずられる形で家の外に出る羽目になった。


「でだ、ジイサン。一体全体、どんな面白いことがあったんだァ?」


 外に出るや否や、レズノフは煙草を求める素振りすらせずにヴィショップに問いかけた。

 ヴィショップは苦笑を浮かべると、ポケットから手巻きの煙草を取り出す。そして口に咥えたそれに火を灯してから、昼間に起こった死闘をぽつぽつと語り出した。







「お前が敵に塩を送ってやるとは、また珍しいこともあったものだな」


 『ミッレ・ミライア』中心部に立ち並ぶホテルの一角、そこの街並みを一望出来る最上階の一室に戻ってきたカタギリを出迎えたのは、意外そうな仮面の人物の言葉だった。


「あのメリケンはどうした? 部屋の前を通ったが気配が無かったぜ」

「娼館だ。女を抱きに行ったよ。英雄色を好むとはよくも言ったものだ」

「ハッ、原始人呼ばわりした連中のオメコにしゃぶりついてちゃ、世話無ぇな。同じメリケンの癖してあっちのジジイとは大した違いじゃねぇか」


 呆れを通り越して侮蔑の色さえ含んだ声音がカタギリの口から出てくる。


「そう言ってやるな。ただ私としては、あの男に対する愚痴よりも先程の質問の答えの方を聞かせて欲しいのだがな」

「んだよ、お前がそんなに気にするなんて珍しいな。もしかして気に食わなかったのか?」


 カタギリの後を追って部屋に入ってくる小さな二つの人影に向けていた視線が、面白そうな調子のカタギリの声によって彼の方へと向いた。


「単純な好奇心だ。そういう正々堂々とした勝負が好きな人間には、お前は見えないものだからな」


 壁に寄り掛かり、淡々とした口調で仮面の人物は答える。カタギリは部屋に置かれた豪奢なソファーの上に腰を降ろすと、指を鳴らして二人の子供を呼び寄せる。そして二人に酒を持ってくるように指示をしてから、仮面の人物の方へと顔を向けた。


「まぁ、今回は特別だ。何たって一生どころか千回生まれ変われたとしても、またお目にかかれるかどうか分からない程の相手だ。どっちが先に“こっち”に連れて来られただとか、偶然呼び寄せた奴がこいつの使い方を教えてくれる奴だった、なんていうつまらねぇもんで勝負を決めたくねぇんだよ」


 腰の両側に吊るされた二つのホルスター。その内片方からカタギリは魔弓を引き抜くと、神道具の光で照らしながら表面をじっと見つめる。

 吸い込まれそうな漆黒のボディ、そしてそこに彫り込まれた精緻な装飾。それらは魔弓に、何者にも犯し得ぬ孤高の美しさを付与していた。だがそれらを見つめるカタギリの瞳に、その美しさは映ってはいなかった。彼の瞳に映っているのは、自分の手にしている魔弓と真逆の色と美しさを持った魔弓の姿だった。


「……全く、新参にしろお前にしろ、私の面子は我の強すぎる連中ばかりで困る。正しく理解しているんだろうな? ここに来たのは下らないレースをする為でも、あいつ等と戦う為でもないのだぞ?」


 呆れた様子で軽く首を振って、仮面の人物はカタギリに問いかける。カタギリは子供の持ってきたグラスを受け取ると、親指を魔弓の魔力弁に引っかけながら返事をした。


「分かってるさ。でもよ、どうせお前のことだ、もう薄々目当ての見当はついてるんだろ?」


 その言葉と共に、カタギリの親指が魔力弁を引き起こす。

 すると魔弓の表面に彫り込まれた装飾から、光が漏れ始める。触れるもの全てを溶かし尽くす溶岩を連想させる橙色の光は、瞬く間に血管のように魔弓の表面に張り巡らされた装飾を浮き彫りにしていった。

 黒と橙が溶け合っていくその光景を眺めながら、仮面の人物は無言で小さく首を縦に動かした。

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