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煙の街の月明かり

作者:犬山三郎丸
最新エピソード掲載日:2026/02/16
錆と煤に覆われた浮遊島アトラス最下層
ジャンクを漁って生きる少年技師ゼノは、ある夜、空から“落ちてきた”記憶喪失の少女を拾ってしまう

少女の四肢には、不自然なほど精密な金属の骨組みが絡みつき、素肌の下にまで機械の気配がある
放っておけば壊れる
だが助ければ、厄介ごとを抱え込む

それでもゼノは工房へ運び込み、仮の名を与えた
――アイナ

おとなしく従うようでいて、ゼノにだけは妙にからかう
そんな歪な同居生活は、すぐに終わりを告げる
少女を“回収”しようとする影が、スラムの路地に忍び寄っていたからだ

拾ったのは、ガラクタじゃない
少年の現実と、少女の正体と、この街の嘘を丸ごと揺らす――最初の歯車だった
新しい運命
2026/02/09 22:00
工房の同居人
2026/02/10 20:39
初めての一歩
2026/02/11 20:21
訪れる使者
2026/02/12 20:39
月の影
2026/02/13 22:35
試作品
2026/02/14 18:21
処刑ユニット
2026/02/15 19:32
新しい家族
2026/02/16 20:59
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