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母や姉、恋人達があまりにも俺を甘えかすので、彼女達無しでは生きていけません!  作者: バグうさぎ
母さんや専属メイド、姉との出会い
4/18

お母さんと専属メイドとお風呂!1

 お風呂です!いいですね!でも、先に謝っておきます。


 すみませんでした!


 今日も書ききれませんでした!残りは、明日更新するときまでに、書きます。


 ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。


 今日も楽しんでいただけると、嬉しいです!


「どうしてこうなったんだ...」


 俺は、巨大な浴槽の前で呟く。もう、本当に大きな浴槽だ。縦50cm、横50cmらしい。服を脱がせてきたメイドに教えてもらった。


 でも問題は、そこじゃない。そう、そこじゃないのだ!


 母さんの息子になったところまではいい。だけど、なんでそこから一緒に風呂に入ることになったの?!ねぇ、なんで?!


「ユリさん。なんで、こんなことになったんでしょうね...」


 俺は、ユリさんに話しかける。ユリさんは、母さんの屋敷のメイドらしい。今日からは、俺の専属メイドだって。俺の服を脱がせてきたのも、この人だ。


 この人は母さんと違って、可愛いというよりも、綺麗と言ったほうがあっている人だ。この人も、めちろん美人だ。もう、超がつくぐらい。肩に掛かるか掛からないぐらいの、艶のある金髪は、彼女の大人の魅力を引き立てている。お美しい...


 ユリさんは今、俺の隣に裸で立っている。胸は大きい。下手すると母さんよりでかいんじゃない?What's!?なんでこうなったんだ!なんで俺は、美人2人と風呂に入らないといけないんだ!?俺の理性が死んじゃう!おう、マイムスコよ、立つのではないぞ?


 あ!母さんは、まだ来てないよ。なんでかな?今は母さんを待ってるところ。


「さぁ?私にはわかりません。志帆様が考えることなんて、わかるわけないじゃないですか。これでも私達は、おどろいているんですよ?」


 はは。当たり前だ。急に主人が帰ってきたと思ったら、新しい息子ができてるんだから。ごめんなさいね!俺のせいで!後悔はしてないけど!


「そっか。というか、母さんってすごい人なの?超でかい屋敷の主人だし」


「まさか、浅霧会長のことを知らないんですか!?」


 ユリさんが大声で言う。非常に驚いているらしい。俺もだよ!!会長ってなに?


「え?なにそれ?」


「はぁ。まさか本当に知らないなんて。浅霧財閥の会長ですよ?日本で知らない人なんて何人いるのか!わかってますか?!」


「うん。それは俺だね。俺は、世間知らずだから、いろいろ教えてよ、ユリさん。母さんのことや、世界のこと、勉強、運動のこととかも!もちろんユリさんのこともね!いい?」


 俺は、ユリさんにお願いをする。だって俺本当に、世間知らずだもん。家から出たのも、今日が初めてだもん。というか、門番の人やユリさんとか、よく起きてたね。もう、夜中なのに。労働時間が多いんじゃね?


「もう!//仕方がありませんね。わかりました。仕事の合間に教えますよ」


 ユリさんの声は若干嬉しそうだ。


「やった!ユリさん、ありがとう!」


 そう言ってユリさんの方を向く。お礼するのに顔を見ないのは、礼儀がなってないからね。


 でも、それが失敗だった。なにが、失敗だったって?


 考えてみてほしい。今俺達がいるのは風呂場。温泉じゃないから、煙なんてない。そんなところで、タオルを巻いていない女性がいたら?そしてそこを見たら?


 答えは単純。ユリさんの大事なところが全て見えた。大きな双方。そして、その間にある深い谷。そして、双方の先についているピンク色の突起。そしてその外、もろもろ。ヤバい。本当にやばい。全部見えた。


「ごめんなさい!!」


 そう言ってすぐに前を向く。やばい。あれは、もう俺の忘れられない記憶の一つになってしまった。瞼の裏に、先ほどの姿が焼き付いている。あ、これヤバい。ヤバすぎるよ。


「ふふ。こんな私の体を見ても、仕方ないでしょう?こんな醜い姿を見せてしまって、もうしわけございません」


「は?なに言ってるんですか?」


「?」


 さっきの出来事が、全て心から吹き出た。記憶には、残ってるけど...


 つい、言葉に出して言ったけど、いや、本当になに言ってんの?醜い姿?は?綺麗過ぎて、忘れられないんだけど。大きすぎて、忘れられないんだけど。バカなの?それで醜いとか。は?聞き間違いだよね?


 問いただそうとすると、ドアを開けて誰かが入ってくる。


「幸ちゃん。遅くなってごめんね?」


 どうやら、母さんが入ってきたようだ。挨拶をしようと、後ろを向く。そこで俺は、また後悔することになった。


 そこには、タオルをつけていない母さんが。母さんと言えど、義理の母さんだ。そんな人の裸を見てしまった。


 タオルがないから、大事なところは、全て見える。低身長なのに、2つの双方はでかい。ユリさんの方がでかかったが、母さんも身長の割にでかい。素晴らしい。


 ただ、藍色の長い髪が、双方の突起を隠してしまっているのが、もどかしい。風で動け!俺にそれを見せるんだ!


 は!?俺は、何を考えているんだ!?この人は、母さんなんだぞ!でも、絶対に忘れられない....


 なんで、2人ともタオル巻いてないんだよ!巻いてたとしても、俺の精神は、ヤバかっただろうけどね!!


「どうしたの、幸ちゃん?」


 聞いてくる母さん。言えるわけないじゃん!タオル巻いといてよかった。いや、本当に。ムスコ見られるとかやだよ?


「な、なんでもないよ!!早く行こう!」


 そう言って、浴槽へ向かう。


「こら!幸ちゃん!まずは、体を洗わないと。幸ちゃんの言っていた男のせいで、体洗ったことないんでしょう?」


 確かに俺は、すごく汚い。匂いも酷い。うん、シャワー浴びにいこ。あの男のせいで、ろくな生活送ってないからな。よく生きていたな俺....


「う!わかった。じゃあ、母さんたちは、先に入ってて。自分で洗うから」


 そう言って逃げようとするが、肩を母さんに掴まれる。そして、笑顔で言われる。


「幸ちゃんは、私とユリが洗うからね?」


「へ?」


 なに言ってるんですか?俺、1人で自分のこと洗えるよ?なんで洗ってもらう必要があるん?おかしいやろ。


「母さん。ちょっとまとうか。俺は、1人で洗えるから。だから、湯に浸かって待っててね?」


「え?幸ちゃんは、私達が体のすみずみまで洗うからね?」


 え?普通に止めてくれますか?母さんとユリさんに体中洗われたら、俺の理性死ぬよ?え?俺、生きていられる?


「母さん。それは、ダメだ。俺も男の子で恥ずかしいからさ。お願いだから、1人で洗わせて!」


 最後はもう強気でいく。2人に洗われたら、俺の理性が死ぬから。俺のムスコも暴走しちゃうから。ダメだ。


「お母さんとユリなら大丈夫でしょ?」


 というか、母さんたちだから、ダメなんだよ!


「でも、臭いし汚いから、母さんたちには触らせたくない」


 そう言うけど、母さんは、


「そんなの幸ちゃんのせいじゃないし、私達は、気にしないよ?」


「っ!」


 母さん。そんな純情な瞳で俺を見るな。その藍色の瞳は、俺の精神を壊す。もちろん、ユリさんの銀色の瞳も。俺は、男なんだぞ。夜の獣なんだよ!


 でも、このまま母さんたちに勝てるか?多分無理だ。この人たちには、勝てる訳がない。諦めよう。どうせなら全てを見て、死のう。うん、そうしよう。


「うぅ。わかったよ、母さん。行こう」


「よし!じゃあ、行こ!ユリも!」


「はい。志帆様」


 3人で、シャワーのあるところを目指す。露天風呂に行くときに、あるような椅子が置いてある。そこに座り、直ぐにボディソープを取ろうとすると。


「幸ちゃんダメ!私達が、幸ちゃんを洗うんだから!」


「母さん...」


 あ、ダメやこれ。終わったパティーンだわ。はは。母さんからは、逃げられない。母さんすげぇ。


「じゃあ、私は幸ちゃんの髪洗うからね!ユリは、顔をお願い!」


「承知しました。志帆様。幸様、失礼します」


 そう言って、ユリさんは、俺の前にくる。俺は、理性を壊さずにこれを耐えきれるのか?いや、耐えきって見せる!俺は、屈しないぞ!


 そんなことを考えていた俺だが、最終的に思った。


 ああ!どうしてこうなったんだ...





 




 


 専属メイドの登場ですね!ユリには、実際には綺麗だけど、事情があり、自分のことを醜いと思っています。彼女が実際に綺麗なのを認識できるのは、幸だけです。


 まぁ、ストーリーが進めば、いつか分かります。それまで、この作品とお付き合いいただけると、幸いです!


 明日もお風呂で1話が終わってしまうかもしれません。ごめんなさい。(でも、書く時間があまりないんです!許して!)


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 二件のブクマありがとうございます!追加してくださった人に感謝!


 これからも、頑張ります!

 

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