お母さんと専属メイドとお風呂!1
お風呂です!いいですね!でも、先に謝っておきます。
すみませんでした!
今日も書ききれませんでした!残りは、明日更新するときまでに、書きます。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。
今日も楽しんでいただけると、嬉しいです!
「どうしてこうなったんだ...」
俺は、巨大な浴槽の前で呟く。もう、本当に大きな浴槽だ。縦50cm、横50cmらしい。服を脱がせてきたメイドに教えてもらった。
でも問題は、そこじゃない。そう、そこじゃないのだ!
母さんの息子になったところまではいい。だけど、なんでそこから一緒に風呂に入ることになったの?!ねぇ、なんで?!
「ユリさん。なんで、こんなことになったんでしょうね...」
俺は、ユリさんに話しかける。ユリさんは、母さんの屋敷のメイドらしい。今日からは、俺の専属メイドだって。俺の服を脱がせてきたのも、この人だ。
この人は母さんと違って、可愛いというよりも、綺麗と言ったほうがあっている人だ。この人も、めちろん美人だ。もう、超がつくぐらい。肩に掛かるか掛からないぐらいの、艶のある金髪は、彼女の大人の魅力を引き立てている。お美しい...
ユリさんは今、俺の隣に裸で立っている。胸は大きい。下手すると母さんよりでかいんじゃない?What's!?なんでこうなったんだ!なんで俺は、美人2人と風呂に入らないといけないんだ!?俺の理性が死んじゃう!おう、マイムスコよ、立つのではないぞ?
あ!母さんは、まだ来てないよ。なんでかな?今は母さんを待ってるところ。
「さぁ?私にはわかりません。志帆様が考えることなんて、わかるわけないじゃないですか。これでも私達は、おどろいているんですよ?」
はは。当たり前だ。急に主人が帰ってきたと思ったら、新しい息子ができてるんだから。ごめんなさいね!俺のせいで!後悔はしてないけど!
「そっか。というか、母さんってすごい人なの?超でかい屋敷の主人だし」
「まさか、浅霧会長のことを知らないんですか!?」
ユリさんが大声で言う。非常に驚いているらしい。俺もだよ!!会長ってなに?
「え?なにそれ?」
「はぁ。まさか本当に知らないなんて。浅霧財閥の会長ですよ?日本で知らない人なんて何人いるのか!わかってますか?!」
「うん。それは俺だね。俺は、世間知らずだから、いろいろ教えてよ、ユリさん。母さんのことや、世界のこと、勉強、運動のこととかも!もちろんユリさんのこともね!いい?」
俺は、ユリさんにお願いをする。だって俺本当に、世間知らずだもん。家から出たのも、今日が初めてだもん。というか、門番の人やユリさんとか、よく起きてたね。もう、夜中なのに。労働時間が多いんじゃね?
「もう!//仕方がありませんね。わかりました。仕事の合間に教えますよ」
ユリさんの声は若干嬉しそうだ。
「やった!ユリさん、ありがとう!」
そう言ってユリさんの方を向く。お礼するのに顔を見ないのは、礼儀がなってないからね。
でも、それが失敗だった。なにが、失敗だったって?
考えてみてほしい。今俺達がいるのは風呂場。温泉じゃないから、煙なんてない。そんなところで、タオルを巻いていない女性がいたら?そしてそこを見たら?
答えは単純。ユリさんの大事なところが全て見えた。大きな双方。そして、その間にある深い谷。そして、双方の先についているピンク色の突起。そしてその外、もろもろ。ヤバい。本当にやばい。全部見えた。
「ごめんなさい!!」
そう言ってすぐに前を向く。やばい。あれは、もう俺の忘れられない記憶の一つになってしまった。瞼の裏に、先ほどの姿が焼き付いている。あ、これヤバい。ヤバすぎるよ。
「ふふ。こんな私の体を見ても、仕方ないでしょう?こんな醜い姿を見せてしまって、もうしわけございません」
「は?なに言ってるんですか?」
「?」
さっきの出来事が、全て心から吹き出た。記憶には、残ってるけど...
つい、言葉に出して言ったけど、いや、本当になに言ってんの?醜い姿?は?綺麗過ぎて、忘れられないんだけど。大きすぎて、忘れられないんだけど。バカなの?それで醜いとか。は?聞き間違いだよね?
問いただそうとすると、ドアを開けて誰かが入ってくる。
「幸ちゃん。遅くなってごめんね?」
どうやら、母さんが入ってきたようだ。挨拶をしようと、後ろを向く。そこで俺は、また後悔することになった。
そこには、タオルをつけていない母さんが。母さんと言えど、義理の母さんだ。そんな人の裸を見てしまった。
タオルがないから、大事なところは、全て見える。低身長なのに、2つの双方はでかい。ユリさんの方がでかかったが、母さんも身長の割にでかい。素晴らしい。
ただ、藍色の長い髪が、双方の突起を隠してしまっているのが、もどかしい。風で動け!俺にそれを見せるんだ!
は!?俺は、何を考えているんだ!?この人は、母さんなんだぞ!でも、絶対に忘れられない....
なんで、2人ともタオル巻いてないんだよ!巻いてたとしても、俺の精神は、ヤバかっただろうけどね!!
「どうしたの、幸ちゃん?」
聞いてくる母さん。言えるわけないじゃん!タオル巻いといてよかった。いや、本当に。ムスコ見られるとかやだよ?
「な、なんでもないよ!!早く行こう!」
そう言って、浴槽へ向かう。
「こら!幸ちゃん!まずは、体を洗わないと。幸ちゃんの言っていた男のせいで、体洗ったことないんでしょう?」
確かに俺は、すごく汚い。匂いも酷い。うん、シャワー浴びにいこ。あの男のせいで、ろくな生活送ってないからな。よく生きていたな俺....
「う!わかった。じゃあ、母さんたちは、先に入ってて。自分で洗うから」
そう言って逃げようとするが、肩を母さんに掴まれる。そして、笑顔で言われる。
「幸ちゃんは、私とユリが洗うからね?」
「へ?」
なに言ってるんですか?俺、1人で自分のこと洗えるよ?なんで洗ってもらう必要があるん?おかしいやろ。
「母さん。ちょっとまとうか。俺は、1人で洗えるから。だから、湯に浸かって待っててね?」
「え?幸ちゃんは、私達が体のすみずみまで洗うからね?」
え?普通に止めてくれますか?母さんとユリさんに体中洗われたら、俺の理性死ぬよ?え?俺、生きていられる?
「母さん。それは、ダメだ。俺も男の子で恥ずかしいからさ。お願いだから、1人で洗わせて!」
最後はもう強気でいく。2人に洗われたら、俺の理性が死ぬから。俺のムスコも暴走しちゃうから。ダメだ。
「お母さんとユリなら大丈夫でしょ?」
というか、母さんたちだから、ダメなんだよ!
「でも、臭いし汚いから、母さんたちには触らせたくない」
そう言うけど、母さんは、
「そんなの幸ちゃんのせいじゃないし、私達は、気にしないよ?」
「っ!」
母さん。そんな純情な瞳で俺を見るな。その藍色の瞳は、俺の精神を壊す。もちろん、ユリさんの銀色の瞳も。俺は、男なんだぞ。夜の獣なんだよ!
でも、このまま母さんたちに勝てるか?多分無理だ。この人たちには、勝てる訳がない。諦めよう。どうせなら全てを見て、死のう。うん、そうしよう。
「うぅ。わかったよ、母さん。行こう」
「よし!じゃあ、行こ!ユリも!」
「はい。志帆様」
3人で、シャワーのあるところを目指す。露天風呂に行くときに、あるような椅子が置いてある。そこに座り、直ぐにボディソープを取ろうとすると。
「幸ちゃんダメ!私達が、幸ちゃんを洗うんだから!」
「母さん...」
あ、ダメやこれ。終わったパティーンだわ。はは。母さんからは、逃げられない。母さんすげぇ。
「じゃあ、私は幸ちゃんの髪洗うからね!ユリは、顔をお願い!」
「承知しました。志帆様。幸様、失礼します」
そう言って、ユリさんは、俺の前にくる。俺は、理性を壊さずにこれを耐えきれるのか?いや、耐えきって見せる!俺は、屈しないぞ!
そんなことを考えていた俺だが、最終的に思った。
ああ!どうしてこうなったんだ...
専属メイドの登場ですね!ユリには、実際には綺麗だけど、事情があり、自分のことを醜いと思っています。彼女が実際に綺麗なのを認識できるのは、幸だけです。
まぁ、ストーリーが進めば、いつか分かります。それまで、この作品とお付き合いいただけると、幸いです!
明日もお風呂で1話が終わってしまうかもしれません。ごめんなさい。(でも、書く時間があまりないんです!許して!)
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