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国祭展も魔法と創造で(王、疲れる)

これまた今作最大のグダとなっておりますがまったりと楽しんでいただけると幸いです。



もうすぐ王都ついちゃうけどどうする?

「今日はもう暗いし明日明るくなったら降りよう」

今晩はここで?

「それで良い?」

もちろん

「もうそろそろ夜景も見えてくるはずだしさ」

おお

「王都の夜景を1番高いところから見れるんですね」


とりあえずここのキッチンに設備整えながらなんか作ってくるよ

「お手伝いしますね」

「私もやってみたーい」

おっ、ヴェルさんついに参加?

「作れるようになりたいなーって」

夜景と共に食べる夜のスイーツって言ったらなんだろ

「あれ開けちゃおうか」

ん?

「じゃーん」

ワイン?

「と見せかけて実はこれ農園直産のぶどうジュースなんだ」

美味そう

「だからお供はほろ苦ガトーショコラなんてどう?」

よし決定

「なんですかそれ?」

まあ見ててって


ティアオーブン170度で余熱お願い

「了解です」

「チョコとバターと生クリーム混ぜとくね」

じゃあ砂糖と小麦粉振るっとくよ

「フィルは型にバター染み込ませた紙敷いといてくれる?」

「わかりました」

「こっち出来たよ」

こっちも出来た

「んじゃ混ぜとくね」

卵黄分けてくる

「ワイングラスとお皿エントランスの1番良いところに運んどくね」

ヴェルありがとーフォークもお願い

「りょーかーい」


あとはしばらく焼くだけー

「トッピングにショコラクリームとベリージャムも用意しとこうか」

良いねそれ


いよっしゃ焼き上がった

「いい感じに焼けたな」

スポッと綺麗に抜けたね

「フィルナイス」

「ほとんど何もしてないような気がするのですが」

「あとは《アイシングブリーズ》っと」

そんで適当にトッピングして完成っと


さてとおぉ

「夜景がすごいね」

「とっても綺麗ですね」

「「きれーい」」

それじゃ

「僕らの良い旅とこれからの幸福に」

「「「かんぱーい」」」


「とっても優雅な空間ですね」

いい景色だよ

「この世界の美しい夜景は人々の喜びと活気を照らしてるからね」

日本の夜景なんて社畜戦士を支える光だらけだからね

「この景色を守りたい」

そのために戦おうか

「私もついてきいます」

「もちろん私も」

「もちろん私だって」



寝よか

「そうだね」

「おやすみなさい」






おっはよー

「朝からうるせぇよぉ」

おっっっはよーーーーー!!!!!

「わかった起きるから叫ぶな」

今日はとりあえず王都のギルドでおけ?

「そういう事で」

朝食何にしようか

「サンドイッチの作り置きでどう?」

やっぱ朝はサンドイッチだよね今日は後部エントランスの方行かない?

「おっ、良いね」

みんなにもメールしとく


やっぱ上に操縦室がないだけさらに広々だな

「一応吹き抜け構造で空中にも席を作ったけどなかなかの広さだよね」

さらにはここは大空のど真ん中

「もはや開放感のお手本みたいな感じ」

「ベランダの方に出てみても良いですか?」

落ちないように気をつけてね

「前に貸していただいた重力魔法の魔道具付けているので万が一でも大丈夫です」

「それにもし落ちたら重力魔法で浮かせて風魔法で戻す仕組みが手すりについてるからね」

いつの間に

「ちょっとみててね..それっ」

マジで飛び降りやがった

「ねっ大丈夫でしょ」

こっちが心臓に悪いよ

「まっ、そういう事だから」

「それにしても朝の爽やかな風をこんなにもはっきりと感じられるのは大空にいるからこそですよね」

「あっ、あっちブリーズワイバーン飛んでる」

おっ本当だよく見えたね

「一応狐さんですから」

そういえばそうだった

「ひどーい」

「ピューーイィ」

ヴェルさん何を?

「せっかくだしあいつこっち来るかなって」

「いやものすごい勢いで突っ込んでくるけど大丈夫?」

「多分?」


おおぅ

「ちゃんと止まれたか」

クルキュウー

「なんか朝からこいつテンション高いな」

「なんかわざわざ私に挨拶に来たらしい」

なるほど

「ドラゴン種が某ヤのつく自由業の方々に見えてきたんだけど」

「一緒に連れてってくれって言うんだけどどうする?」

全然オッケーです

「と言っても特に仕事が」

客人用の竜車引いて貰えば良くない?

「なるほど。うちのドラファミリーがどんどん増えてく」

「まあ風属性の竜は大人しくて頭いいの多いし特に飛ぶのが得意だから役に立つと思うよ」

確かに風属性なら飛ぶの得意そう

「いつかドラゴン飛行大隊作りたいな」

攻撃中隊、支援中隊、偵察中隊

「え?」

爆撃小隊、ミサイル小隊、空戦小隊

「ちょ待」

空挺支援小隊、物質支援小隊、回復支援小隊

「おい」

隠密偵察小隊、早期警戒小隊、レーダー偵察小隊

「帰ってこーーーーーい」

はっ!

「本当に止まんねえな」

第一爆撃分隊、第二爆撃分隊、第三爆撃分隊

「おい本当にやめろ」

いつかやる

「本当にいつかやらかすタイプの[いつかやる]だよね」


さてとそろそろ行きますか

「そういやアードラ君いる?」

亜空間のベットで爆睡してるちなみにブラットワイバーンも

「あの駄竜あとでシメてやる」

ヴェルさん怖い

クルルルキューーーー

「こっちの子が引いてくれるって」

おっおう

「まあ行くか門の近くまで直降りでいいでしょ」

そうそう

「いざ出発」

そう言えば防犯大丈夫なの?

「スマホ操作一つで全武装隠蔽とインピジブルバリア起動各種ハッチのロックが行われるよ」

いつの間に

「なんか異常があればいつもと違う音で通知くるしなんなら手元で操作もできる」

本当仕事早いな

「まあ誰かさんがミリタリーヒャッハーしてる間にね」

ぎくっ


うへー結構並んでるな

「国祭展の影響は大きいか」

転移っちゃう?

「多分問題ないけど侵入警報鳴るよ」

マジかよ

「上には結界も張ってあるもん」

見えないけど

「ただの感知結界だからね」

そう言うことか

「何か反応があると警報と結界が動作するようになってる」

いつの間に調べたんだよ

「なんか魔力的な接続感じだから逆探かけてみた」

おまわりさんこいつです

「だから無効化しながら転移もできるけど」

いや良いよ急ぐ用事もないし竜車快適だし

「確かにね」

それにもうちょいで完成する新装備があるんだ

「マジかよ」

装備というか改良なんだけどね

「ヘリのやつ?」

そうそうFK-01A2なんだけどね

「そういやそんな名前あったな」

これで完成っと

「なにこれ」

メインローターのシャフトと結合部

「なんかゴテゴテした?」

メインローターが折りたためるようになった

「なるほど」

やってみたかったんだけど強度と操作性を両立させるのに苦労したんだよね


「他にどんなバリエーションあるの?」

予定ではレーダーとか探知系の能力に全振りした2番機オブザーブス、固定武装を下ろしてハードポイントアタッチメントを増やした3番機バランセス、全容量をミサイルと爆弾に費やした4番機ミサイルキャリアス、軽量のミサイルと5.56ガトリングのみの空戦重視型なアタッカース、小型の物資コンテナを正確に投下出来るサポタス、回復の光とポーション類を届けるメディキャスが予定

「全部母体はスカイサーペントなの?」

そうそう

「本当充実してるよな」

もう4番機までは出来てるんだけどね

「マジかよ」

そのあとはまだ作ってないからナンバリングもない

「もしかしなくてもこのあとって僕の仕事だよね」

よろっ!

「ひでぇ」


てか本当に今日は混んでるな

「まだ全然進んでないし」

やっぱり転移でさくっといっちゃえば良かったかな

「あれトラブルか?」

まじでっ!

「もう本当に嬉しそうだよね」

ところで何か起こってるの

「よくわかんないけど門兵と商会?みたいな人たちが口論になってるらしい」

なんだバトル勃発系だったら面白みあったのに

「確かにこの手のやつは参加しようがないからね」

ひまだねー

「それだったらあれ作ってよ」

なに?

「小口径のスナイパーライフル」

338ラプア?

「結構な火力ですな」

もしくは.300LMとかどう?

「そんな弾あったっけ?」

今から作る

「7.62ミリの装薬たっぷりって事?」

7.62自体も作っておきたいからそろそろ手出しちゃおうかと

「薬莢長は?」

予定ではショートマグナムが32ミリ、マグナムが48ミリ、ロングマグナムが64ミリ

「これまた結構なパワーですな」

もしくは5.56で作る?

「小口径高速弾を突き詰める感じ?」

弾小さいから火薬増やしてもあんまり反動ないし

「それにしようぜ」

音も破壊力もほどほどで扱いやすいかもね

「弾はm4とかm249と一緒?」

うん大量にあるからね

「そういやそうだったな」

それとこれまだ撃ったこと無いけど新作5.56APCR

「なんぞや」

クロマタイトの硬い弾芯にアルミを被せてある

「軽量で貫通力さらに重視って感じの弾か」

そい事

「前に大増殖したのってFMJだけ?」

うん

「ちなみにAPCRって今いくつある?」

とりあえず

ドンっ

「ammo缶1個分かよ」

が256ケースあります

「このバカ」

いやマジでこのケース作ってよかった

「そりゃよかったよ」


よっしゃこれで多分部品できた

「おおL96系の形ですか」

こいつに何度3ヘルぶち抜かれたことか

「苦い思い出ありがとう」

必死に物資漁っても無いのに終盤にになって偶然煙消えた物資の中にはなぜか入ってる皮肉仕様

「やめてくれー」

早速撃ちに行く?

「良いっすね」

「的に撃つのも良いけどこの行列を襲おうとしてるファイヤウルフに打ってみても良いんじゃ無い?」

えっヴェル見つけたの?

「うんかなり距離あるけど結構な数集まって来てるよ」

「確かにマップ確認したら今のところ11頭」

確かにこんな見晴らしのいい場所にほぼ無防備の奴らが旨い荷物持って棒立ちしてりゃ襲うよな

「早速撃ってみる?」

まだアタッチメント作ってないんだけど

「バレットの奴流用出来ないの?」

物理的には使えるけど流石に1キロちょいの狙撃はゼロインもしてないのに当たるわけない

「そっか流石に弾道も変わってくるか」

高速弾だからあんまり落ちないと思うんだよね

「とりあえずインピジブルドローンで正確な測距と戦力の把握はしとく」

「これだけ待たせているのに護衛兵の1人も門から出てきてないのっておかしく無いですか?」

そうなの?

「さっきのから揉めてるところにみんな行っちゃったんじゃ無いの?」

なるほど

「とりあえず偵察行ってくるから射撃訓練場の方でゼロイン頼む」

了解

「とりあえず距離は1200」




ただいま

「どう新しい銃は」

安定感あっていいしAPCRも素直な弾道で狙いやすかった

「えっと風は北西2.5メートルほどで対象はほとんど動かない」

了解

「後方流れ弾によるトラブルも問題なし」

了解


風向補正のために右のダイヤル2メモリ回して

「了解」

どれ狙おうか

「1人はボスっぽいやつ確定として見張りの二頭以外は全員油断してるからどれでも当てられると思う」

2人でボス狙って確実に落とす?

「それもありかも。ボス落とせばワンチャン解散するかもだし」

ただボスの仇ーー的なノリで突っ込んできたときのためにフィルとティアも武装して

「「了解です」」

2人は先頭のやつが300メートル以上近づいてきたら迎撃始めて

「それから竜車のペンシルミサイルも起動しておくよ」

見張りの二頭優先ロックオンで

「了解」

ボスいつでも狙撃できるよ

「スリーカウントで行くぞ」

ok

「3...2...1ファイヤ」

バァァン


弾着確認

「第一目標命中また後方1頭を巻き込みました」

第二射各自、動体目標に対する偏差確認


バァァン...ガチャッカチャコン


バァァン...


「第三射命中、群れの解散を確認こちらへ向かう敵影なし」

とりあえず蹴散らせたか

「やっぱりボルトアクションはロマンの塊だな」

「あのー物凄い視線を感じるのですが」

あっ

「魔道具ですっ、キリッ」

そういえば門のトラブルも収まったみたい

「L96の爆音で我に帰ったって感じか?」

あとでサプ作っとかなきゃ

「5.56ならM4のやつうまいこと使えないの?」

バレルの方にねじ切ればポン付け出来るかな

「効果の程は?」

ほとんど魔法の力で音消してるし大丈夫だと思う


「あのーご迷惑おかけして申し訳ありませんでした」

はい?

「本来審査待ちの皆様をお守りするのは我々門兵の仕事なのですがお手数おかけして申し訳ありません」

「いえいえそちらこそ面倒な客だったようでお疲れ様です」

「ありがとうございます。心ばかりのお詫びですがVIPゲートへお越し下さい。優先的に審査させて戴きます」

「それはとてもありがたいですよろしくお願いします。」


いやーラッキーだね

「良いことはするもんだね」

「試し撃ちの的とかいってませんでしたっけ」

ヤダナーソンナコトナイヨー

「街の人を守るのが冒険者の仕事だからねー(棒」

ステーキ肉拾ったけどどうする?

「肉ゆうなし」

とりまギルドいけば良く無い?

「輸送クエの完了だけ済ましとくか」


「いらっしゃいませー本日のお仕事は何になさいますか?」

とりあえず完了の報告だけお願いします

「依頼書とステータスプレートの提出をお願いします」

はい

「リーダル支部から荷物の運搬ですね。荷物は解体場の棚に置いておいてください。確認次第ポイントの付与と報酬の支払いを行います」


「処理が終わりましたよ」

ありがとうございます

「こちらステータスプレートと報酬になります。それと王城から召喚状が届いておりますがどうされますか?」

あっ、はいすぐ行ってきます


さーて久しぶりのお呼び出しだけどどうする?

「こんどはチーズケーキでも持ってくか」

レアの方でいい?

「うん見た目そっちの方が映えるしね」

「お呼び出しですか?」

そうそう

「みんなは適当にまったりしてて」

出来れば飛行船の内装に合う調度とか絨毯なんかを買い漁っといてくれる?

「了解です」

それ適当に使っていいし

「これって白金貨じゃないですか!」

あの雰囲気に合うものはきっと高いから持って置いて

「それと足りなかったらあとで請求して」

「わかりました。良いもの頑張って探してきます」


さてと行きますか

「んじゃ《転移》」


「何やっ...ケイ様にカイ様でしたか」

もう慣れてるよ

「ギルドからお呼び出しとの事なんですが今からでも大丈夫ですか?」

「はい今日の陛下の御用は全て書類の審査と各大臣との小会議のみなのでいつでも謁見可能です」

そんな情報バラしちゃって大丈夫なの?

「はいお二人には求められれば全ての情報資源地位を与えるとの方針になっております」

「まじかえ」

「リーダルにいるとの報を受けていたのでまさかこれほど早くいらして頂けるとは思っておらず暫し準備に時間を頂きたいのですがよろしいですか?」

もちろんです時間さえ教えていただければ出直しますが?

「いえいえそこまでお時間はかせさせませんので小議室にてお待ちいただけますか?」

わかりました

「では案内のものを付けますので暫しお待ちを」


「私が本日案内を担当させて戴きますエイリアと申します」

よろしくお願いします

「ではこちらへ」

「エイリアさんもしかしてどこかでお会いした事ある?」

「い、いえ本日お初にお目に掛かります」

「どもった?」

確実に

「そういえばヒールのような靴を履いていらっしゃるのにとても静かに歩けるのですね」

「め、メイドはお客様の迷惑にならないよう少しでも足音立てずに歩けるよう練習するのですよ」

でもなんかあなたの魔力波に見覚えがあるんですよね

「道端でお会いした事があるかも知れませんね食材や雑貨の買い出しも仕事ですから」


「よぉ来てくれたのだな」

お邪魔してます

「お久しぶりです陛下」

「ガーラームー」

ところでなぜメイドがあんなに救世主を見つけたような目をしていらっしゃるのですか?

「ん?なんかあったのか?」

「エイリアさんにはどこかでお会いしたような気がして」

「やはりバレておったか。エイリアの部隊には2人を見守るように頼んでおったのだが」

「陛下それは機密事項では?」

「この2人には全てを知る権利があると告知したはずだが」

「ではなぜこっそり見守れなどという命令を?」

「冒険者になりたいと言われた時からその思いを反故にするわけにはいかないがその身に何かあったらいけないと思い隠密支援の名目でこっそりついていかせていたんじゃ。本当の肩書で挨拶しておけ」

「では、第3隠密支援部隊コードナンバー2エイリアです」

「おおぅ」

隠密バトルメイド...ご馳走様です

「支援と言われましても本当は我々が守られては置いていかれかけてどこえ行ったかと思えば耳を壊しかねない爆音を轟かせ次々と斬新なデザイン機能を持つ魔道具を完成させる彼らに本当に我々が就く必要があったのか分かりませんがね」

「エイリアよそんなにぶちまけてくれるな」

「すみません陛下つい本音が」

ぐさっ

「ゴフゥ」

すみませんでした

「すみませんでした」

「なにふたりが謝ることはないさ」

とりあえずこれをお納めください

「お、これはもしや」

「今回はチーズケーキをご用意しました」

「チーズとは牛の乳の加工品であったか?」

「はい。それを使用したケーキになります」

「よし早速頂こう。第3隠密の2人の担当とタスカーを呼んできてくれ」

「かしこまりました」


「ミリアはお茶を頼む」

「かしこまりました」

ところで今日の御用なんですか?

「それなんだが国祭展のいろいろなイベントについて意見が欲しい」

「なるほど」

「今日は会食の場も設けておるからじっくり話をしたいんだがいいか?」

「はい。ただ仲間に連絡させて下さい」

「そうそう今日は仲間も一緒にどうだ?」

良いのですか?

「我が国の獣人たちに対する当たりをどう付けるかも微妙な立ち位置を貫いてきてしまったからの」

「それだと尚更王家にとって不穏分子になりかねないのでは?」

「これから話す事はちょっと極秘なんだがいいか?」

はい

「今度の国祭展で帝国に暗に宣戦布告をしようと思う」

「それは穏やかでは無いですね」

「具体的は獣人に対する意識的な差別の撤廃だ」

それはとっても賛成なんですが

「現在王城や各種主要機関の人員は全て人が担っているが獣人を積極的に受け入れる方針に切り替える。今も明確に禁止している訳ではないが風潮的に獣人は要職に就けなくなっている」

それを撤廃する事がなぜ帝国に宣戦布告することになるのですか?

「あそこは表面上は技術で成り上がった国とされているがそれは過去に併合されたマーセル公国の力であって決して帝国の力ではない。であるならばなぜ帝国はあそこまで強いかお主らにわかるか?」

数の暴力?

「まさにそのとうりじゃ。お主らならばなぜわしが帝国に憤っているかも獣人に対する柔和政策が宣戦布告になるかももうお分かりだろう」

「帝国の戦力たる数は獣人たちの屈強な労働力によって補われていてエステアが明確な獣人保護を訴えれば自らの力を削がれかねないからという事ですか?」

「そのとうりだ」

よし潰そう今すぐに

「ちょいまて」

「流石に帝国もいきなり武力に訴えたりはしないだろうがあからさまな準備行為や圧倒的な資金力による市場占拠のような圧力はかけて来るだろうな」

そういえば以前帝国出身を名乗る奴隷商とどんぱちした事があるのですがあやつらは本当に奴隷商という事で良いのでしょうか

「まあまず間違い無いだろう。帝国の奴隷政策は一種の国策だから依頼を受けた大商会の下請けのような奴らだろう」

「ところで帝国との本格的な武力衝突に陥った場合の戦場や民の保護はどうなるのでしょう」

「そこが問題だから声を大にしていえないんだよ」

ねえケイ僕らの力と兵器は全てがロマンのためだと思ってたけど

「これはそうも言ってられない事態だ。ほんと人間は汚いな」

陛下僕らが全力を尽くして獣人とエステアの保護のために戦います。なので前哨戦は後手に回らず大きく出てください

「正直その言葉を待っていた。本来国を挙げてもてなし守らなければならないお主らに戦の助力を願うなどあってはならないはずなのに、申し訳ないそしてありがとう」

「私たちはもともと勇者として召喚されたんですよちょっとぐらいエステアに仕えなければ私たちの矜持に関りますよ」

「本当にありがとう。結局世話になってばかりだ」


コンコン

「エイリアです皆さんをお連れしました」

「入れ」

「ケイ様カイ様よくぞお越しくださいました」

お久しぶりですですタスカーさん

「第3隠密支援部隊コードナンバー1隊長を務めておりますサリアです。」

「同じくコードナンバー3ナタリアです」

「同じくコードナンバー4ヘレナです」

皆さん陰ながらの護衛有難うございました

「結局なんのお役にも立てませんでしたが」

2度ほどナタリアさんとヘレナさんに仲間を悪漢から未然に救って頂いた筈ですが?

「そこまで把握されていたとは、恐れ入りました」


「みんな揃ったところでこの隠密の4人をお主らの世話係兼王城との連絡係として付けたいのだがどうかな」

えっ?

「それは私たちと共に行動する時間があるという事ですか?」

「何か不具合でもあるかな」

「連絡がメインの任務との事でしたら私たちが作成した魔道具を王城と隠密の皆様にも使用していただくのはどうでしょう」

「それこれ申し訳ないというか失くしたり壊したりしたら大問題になりそうで恐ろしいのだが」

「魔力認証で失くしても手元に戻ってきますし壊せるものなら壊してみて下さいよ」

あれっデジャブ?

「だが世話係はいると助かるぞ?戦闘能力も十分だしメイドとしてもトップクラスの仕事をこなす者たちなのだが」

「冒険者という職業を楽しんでいる身ですので多少の不便面倒も楽しみの一つなのですよ」

「なんだかこちらがもてなされているような心地だな」

とりあえず皆さんチーズケーキ食べませんか?

「本当に世話になってばかりだがこればっかりは楽しみで仕方ないんださあみんな頂こう」

それじゃあこちらになります

「「「「「おおぉーーーー」」」」」

「相変わらず精緻で美しい菓子だな」

光栄です

「此度も手ずから作り上げたのか」

「もちろんです」


「美味い美味いぞ」

「本当にありがとうございます以前のケーキもとても美味しかったのですがこれまた傑作ですね」

タスカーさんにも気に入って頂けましたか

「先程は妙な嫌味を申して申し訳ありませんでした。とっても美味しいですね」

メイドさん方にも気に入って頂けて何よりです

「実は護衛任務の際にもこの手の菓子を見て仲間内で血涙を流していたものです」

それは...なんかすみませんでした

「それと食べながらで良いので弄ってみて貰えますか?」

「これがその連絡が取れる魔道具なのか?」

はいまず魔力を注いでみて下さい属性はなんでも構いません

「おお結構持っていかれるな」

これでも機能縮小版なので減っているんですよ

「そしたら魔導表示板が起動したと思います」

「何やら四角が出ているな」

「そしたら私たちの手元を見ながら自分の名前を入力して下さい」


「これで良いのか」

はい

「何やら封書のような印があるが」

そこに触れてみて下さい

「おお画面が変わった」

とりあえず全体のグループチャットを入れてあるので会話してみましょう

「この下の方の四角にさっきのように文字を打ち込むのか?」

はい伝えたい言葉をここに入れてください

「それじゃあ[まつり]と」

そしたら横に向いた三角形を押してみてください

「これだな」

はい

「これで全員の画面に[まつり]と表示されるはずです」

「はい確かに陛下の御名前の下に[まつりの文字が」

「私たちのところにも同じような表示になっております」

「これはつまり我が何かを打ち込めば即座に全員にどこにいても届くというのか?」

そのとうりですもちろんメイドさんたちからの報告を瞬時に受け取ることもできます

「これはすごい情報の価値と精度が飛躍的に上がるではないか」

他にもそれぞれの名前のところを触っていただければ一対一のメッセージのやり取りも可能です

「それは凄いこれを第三者に傍受される事は有るのか?」

私達にしかわからない方法で暗号化しているので仮に魔力波を正確に傍受されてもメッセージの内容が外に漏れる事はありません

「しばらく自由に弄ってみてください何か不具合が出たら絶対に元に戻せますので」

「非常にありがたい」


バトルメイドさん達が普通に女子してるよ

「なんでもうカメラ機能まで使いこなしてるんだよ」

もうしらね

「それより戦争になるかもって話だけどどうする?」

しっかりと演説でもして亡命先とかを作ってそこまでの保護を約束してそれでもなおむかって来るやつはケモ耳ファンたる僕らの敵って事で

「なるほどそうして無関係の[人]を選別してそれでも残る[ゴミ]はこれから栄える全ケモ耳の為に処分しておくと」

あとで提案しておこう

「とりあえず敵の特殊部隊的な奴らは問答無用で抑えたいよね」

まず間違いなく狂った思想持ってるし帝国から亡命するときの抑止力になりかねないからね

「逆にここを抑えれば僕らの元に着く人も増えるだろう」


「ところで今日来てもらったのは国祭展の相談なんだが」

そうでしたね

「まずこれから話す事は皆他言無用である」

「了解しました」

「まず国祭展最終日に行われる叙勲式ののちの場で獣人に対する柔和政策を宣言する」

「陛下それはっ」

「タスカー、リスクは承知だ」

「しかし万が一の場合帝国が相手では」

「この2人の協力を取り付けたと言ったらどうだ?」

「確かに勇者様方の力は規格外ですが帝国相手ではいくらなんでも」

では紹介も兼ねてお昼は私達の新造船でいかがですか?

「会議室も備えているのでいろいろ話せますよ」

「船と言ったって川に浮かぶ程度じゃああんまりにも非力ではないか」

いえ私達の船が浮かぶのは空です

「なんと?」

「それはどういう」

私達の船は空を飛べるのです

「帝国の飛行艇を真似る事が出来たというのか」

いえ帝国のもは私達は知り得ないので全て自分たちでつくりました

「そんな馬鹿な」

驚くのも無理はありませんが口先だけで驚いていては実物を見た際は動けなくなりそうですね

「ともかくそんなものがあるなら是非見てみたい」

仲間の紹介も兼ねてそこで会食としましょう

「ではすぐに持ち運べる食事を作らせてまいります」

いえそれには及びません大型のキッチンも備えておりその場で解体が可能な解体場も用意してあります

「もう理解は諦めようそういうものなのだ」

では向かいましょうか仲間達はすでに乗り込んでいるはずなので

「ああよろしく頼む。なんの手土産もないのは良くないシェフを連れて行っても良いかな、彼等にキッチンを貸してくれれば最高の料理を作らせよう」

わかりました

「ミリア料理長とその他2人を連れてきてくれ人選は料理長に任せる」

「かしこまりました」


コンコン

「入れ」

「宮廷料理長を務めておりますネスティラと私の部下のライアンとコルトスだ」

「これで全員でよろしいですか?」

「おうよろしく頼む」

「陛下、宰相と各副務官には国祭展に係る視察という名目で代理任務を言い渡しております」

「流石だタスカー仕事が早い」

「それでは仲間の竜車が表に待機しているはずなので」

「ほんとにこの人数乗れるのか?」

すぐに増設します

「いえ宮廷にも竜車はおりますので先導していただければ追随出来ます」

ではそれでお願いします




「[間も無く見えてきます]」

「[これが遠距離通信なのか?]」

「[その通りです]」

「[まさかと思うがテンペストワイバーンが数頭並べるほど大きな雲みたいなあれが飛行船というんじゃないだろうな]」

[ご名答ですあれが私たちが新造した空飛ぶ船です]

「[もうめちゃくちゃだぁ]」

「[上部に平で丈夫な飛竜が降りられるところがありますのでそちらにお願いします]」

「[陛下とメイドとコックはもういっぱいいっぱいなので私が交信します]」

[タスカーさんそちら大丈夫ですか?]

「[私含めて全員大丈夫じゃないです。陛下は民の前では到底見せられないほど幼児退行しておりますしメイドはおとぎ話を聞かされた子供の目をしてますしコックはよく分からない呪詛を唱えております。かくいう私も冷静な判断は何処かへ行ってしまいましたたたたあ]」

あちゃー

「外見でオーバーフローしちゃったよ」

内部紹介が楽しみで仕方ない

「慎重に行かないと逝っちゃうよ」

とりあえずドローン一機CIWSで撃墜デモしちゃおうか

「てか訓練用のターゲットUAVとか作らないとね」

とりあえず今日はラプターの発着とVLSの試射だけにしといてやるか

「とりま音速超えてみる?」

もちろんとりあえずリーダルまですっ飛んで見るか

「実体操作型コントローラーで適当な召喚獣と模擬戦やる?」

もういっそ国王空挺降下させちゃおうか

「どんだけ心をズタズタにする気だよ」

流石に冗談


えっと皆さん無事ですか?

「ここはー天に浮かぶ国ーだから天国ーだからなんでもありなんだぁ」

「主に陛下が大丈夫ではないです」

タスカーさんどうにかする方法知りませんか?

「しばらくお時間頂ければ適当に現実を受け入れるでしょう」

あっ、はい

「では色々と紹介したいものがあるのですが」

「ちょっと休憩をいただけませんか」

ですよね

「コックとメイドは一周回って落ち着いたようなので厨房と食堂を案内して頂けますか?」

「了解です」

「私はしばらく竜車内で陛下の様子を伺いますので」

では回復次第連絡をお願いします。

「ここまで迎えに参りますので」

「本当に申し訳ありません」

いえいえ

「驚いていただいて私たちも嬉しく思います」


「えーと皆さんここがフロントエントランスになります」

「まさに天上の国なのですね」

一応生活に必要な設備は全てあり魔力によってさまざまなシステムが循環しているので理論上無限に航行出来ます

「コックの皆様は厨房を案内しますのでついてきてください。メイドの皆様はカイの案内で陛下の部屋の下見と雑多な準備をお願いします」

陛下の部屋は101でおけ?

「よろ」


「厨房はこちらになります」

「なかなか珍しい配置と構造の様ですがどの様なメリットがあるのでしょう」

「これはアイランドタイプキッチンと呼び大型の調理器具を全て壁際に固定して主な作業台を中央に設ける事で広い作業スペースを確保する事を目的としています」

「確かに王宮の厨房は会食等があるとシェフが多すぎて少し扱いにくくなる事があるな」

「また配膳の簡便性を図るため作業台と高さを同じにしたカートも用意しております」

「確かにこれは考えられているな」

「では早速調理を始めたいと思いますがメニューはどうしましょう」

「ケイ様も調理をされるのですか?」

「趣味程度ですが少し皆さんとは趣向を変えたメニューを用意できると思うので参加させていただきたく」

「それはもちろんありがたいのですが良いのですか?」

「もちろんです。うちのパーティーには調理担当はおりますが基本的に全員で用意しますからね」

「では宜しく頼みます」

「早速メニューを決定したいのですがメインディッシュはどうしましょうか」

「王宮から預かってきたものにウィンドミルボロスが一頭あるのですがこれを主軸にしてはいかがでしょう」

「牛系の上位種ですか。具体的はどうされましょう」

「陛下はあまり飾り気の無いものを好むのでシンプルにステーキは如何でしょう」

「シンプルならばローストビーフの様なものはいかがですか?」

「ビーフという事は牛系の料理なのでしょうか?あいにくその料理は存じ上げません」

「説明は難しいのですが非常に低い温度で熱を通して肉の旨みそのものを閉じ込める料理になります」

「具体的にはどの様に作るのでしょう」

「その前にファイルブルの肉で作った作り置きを試食していただけませんか?」

「それはとてもありがたい」


「うんまなにこれむっちゃうんま」

「料理長口調が」

「うっ、すまない聞かなかったことにしていただけないだろうか」

「気にしないでください。この場では私も一時的にあなたの部下です、普段みなさんが料理しているときの様な口調でお願いします」

「そう言ってくれると助かる。最低限の礼儀は習っているのだがやはり性に合わん」

「ではこれの作り方ですがまず肉に少しきつめに塩をして置き薄く伸ばした金属の箔で包んで沸騰するよりもっと低い温度を保ったお湯に30から40分ほどつけて置きます」

「かなり時間をかけるのだな」

「本来の作り方では無いのですがこの方法がとても簡単なのですよ」

「えっと工程はこれだけなのか?」

「ええ後は玉ねぎもどきを煮込み醤油とその他で煮込んだタレをかけるだけです」

「そのタマネギモドキとショウユとはなんだ?」

「タマネギモドキというのは私達の故郷での俗称でタルムの事で醤油は腐豆油の事です」

「なるほどなあ」

「肉の方は比較的簡単ですがその分タレが重要になってきます。この料理は肉の旨味を限界まで引き出したものですからその味をいかに活かす事ができるかと言うところです」

「ともかくこれをメインにしても良いだろうか」

「もちろんです是非やりましょう」

おーいなに作ってるのー

「あっお疲れローストビーフメインってのは決まった」

作り置きなかったっけ

「王宮からウィンドミルボロス持ってきてくれたみたい」

なるほど

「なんか食べたいのある?」

それならチーズあるんだしシーザーサラダ食べたい

「良いねそれ」

「そのしーざーサラダというのはなんでしょう」

「基本的にはただのサラダなのですがドレッシングにチーズ風味のものを使いトッピングに燻製肉やパンのかけらなどを載せたものです」

トロトロの温泉卵なんかも良いよね

「確かに」

あとローストビーフやるならわさび醤油と生姜醤油のタレも欲しい

「それならレモンもどきベースのさっぱり系も用意しようか」

それ良いね

「もう何なにやらさっぱりだ」

「なんかすみません」

「いや良い料理の可能性は無限だ知らないものが無限にあるからこそ面白い。我々も宮廷直属の意地を見せるぞ。ケイ解体場を貸してもらえるか?」

「もちろんです。そこの大きな扉を開ければ直ぐです。」

「ありがたいライアン腹の脂の多い肉を捌いてこい。スープを作る」

「かしこまりました姉御」

「それからコルトスは根菜類を煮込んでおけ。ライアンの方と後で合わせろ」

「了解です」

「私達は会場の準備をしてきますね」

「それはうちのメイドを使えば良いのでは?」

メイドさん達には陛下の部屋の用意をして貰っています


「立食形式を予定していますがそれで良いですか?」

「ああ盛りつけも簡単で良いし何より皆との交流を深められるのでな」

ならストックの料理も出して見た目も気にしておこうか

「なら我々も魚で一品作ろうか」

「よろしくお願いします」

皆さんは串焼きや干し肉、燻製肉の様なものは食べるんですか?

「いや全くと言って良いほど経験がないな。燻製肉ならばたまにつまみとして出したりするが」

では我々からは自慢の串焼きを出しておきましょうか

「いかにも冒険者の味って感じだな」

そういう事です陛下にとっても珍しいものでしょうし



良いとこで揃ったかな

「ああ我々からも自慢の一品だ」

「それでは陛下の様子を見に行きましょうか」

メイドさん達にも連絡しておきますね


陛下お迎えにあがりました

「お加減いかがですか?」

「タスカーのお茶で気分を取り戻せた。取り乱して済まなかった」

ではお昼前に一つ演武をお見せしましょう

「えっまさかラプターとばすの?」

ちょっとドックファイトしようかと

「おいやめろ」

じゃあちょっと飛ぶだけで

「航空管制はやるよ」

それじゃあ少しばかりのショータイムといきましょうか

「一体なにが起こるんだ?」

この広い場所は竜車の発着以外の用途があります

「航空管制レーダー起動できたよ」

んじゃ後はよろしく

「風向北西8ノット、ノースレフト01より離陸してください」

了解、アフターバーナー起動、フラップ展開

テイクオフ


「第一航行速度にてタッチダウンの後上空で待機」

了解


「サウスライト04に着陸許可」

了解、ギアダウン、スピードチェックフラップ20

...ブレーキセット

「お疲れー」

やっぱラプターたのしー

「てかいきなりフラップ20でよく大丈夫だったね」

速度は大丈夫ぐらいだし結構ガッチリ作ったからね

「一体なにが起こったのかさっぱりなのだが説明してもらえるだろうか」

はいこちらのF22ラプター戦闘機は重力魔法の力を使わずに飛ぶ事ができるおも...魔道具です

「一体どれだけの速さが出ているのだ風の飛竜にも引けを取らない速度に見えたぞ」

「最高速度は音およそ2倍になります」

「もうワシらには想像もつかん速度だな」

「しかしただ飛べるだけがこの魔道具の自慢ではありません。5.56ミリチェーンガンを筆頭にヘルファイヤ空対地ミサイル、サイドワインダー空対空ミサイル、各属性の投下爆弾などなど強力な攻撃を高速かつ連続的に実行できます」

「理解は諦めたつもりだったがまだ足りない様だもう無理わからん」

この様な兵器を多く備えております

「なるほどさっぱり理解したくないし出来ない」

[お部屋とお食事の準備ができておりますがいかがなさいますか?]

サリアさんから連絡です

「皆さん昼飯にしませんか?」

「そうさせて貰おうか」















ラプターを飛ばす場面での交信はうぷ主の厨二的妄想に基づいており実際とは異なります。そもそも本物は全て英語だそうですが、そんな語学力はございませんのでご了承下さい。

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