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トラブルトラベル

閑話的な感じのやつです



さてともう何があっても逃げる気合いで押し切るこのギルドはもう最後

「トラウマすごいな」

なんかいい依頼あるかな

「道沿いは平和なもんで討伐依頼は無しか」

やっぱ荷物の輸送かな

「またギルドの収納袋運ぶやつ受けとくか」

それだな

「受付してくるから竜車前まで回しといて」

うい


さて最後の最後までアブナイ発言してる奴は振り切ったしいざ出発。旅の道中と言えば軍拡だけど

「ねえそろそろ作ってもいいんじゃない?」

やっちゃいますか

「実体操作型コントローラー航空機仕様」

とりあえずヘリ用で作ってみるか

「実はもうシステムはほとんど出来てるんだ」

そうなの?

「あと調整とリンクをすれば完成」

じゃあ筐体もつくってこうか

「拡大創造使ってみてくれる?」

とりあえず電装と武装取り外してから

「いっぺんの長さの比で2倍からの2倍からの1.25倍でおよそ原寸になるはず」

「了解」


本当にそんくらいになった

「魔力大丈夫?」

もう無理マナポぷりーず

「新作ソーダ味はいかが?」

めっちゃ美味え文字通り生き返るわ

「そんじゃ早速電装系作って繋げるか」

操縦桿型スイッチってジョイコンみたいなのでいいのかな?

「いんじゃね」

あとはスロットルレバーだけど本物ってどこにあるんだっけ?

「左手のところになかったっけ?」

あとはテールローターのスロットルどこに置こう?

「左手のところに並べとく?」

オリジナルデザインになるかもだけどセルフニュートラルのレバーで左右に倒す操作でやりたいかな

「直感的に分かりやすくていいか」


これで一応完成なんだっけ

「乗ってみるか」

操縦は任せた

「銃座頼んだよ」

ヘルファイヤ、5.56チェーンガン、チャフ、フレアよーい

「スロットル上昇」

おっしゃ浮いた

「進むよ」

おお滑らかに動く

「右旋回」

いいね

「左旋回」

いけてる

「そこの岩にヘルファイヤ1発打ち込んでみて」

手動で目標指定して1番パイロンより発射

「よっしゃ空も飛べるぜ」

おいちょ、前、ぶつかるってーー


ドゴーーーン


誰がカプ●ンしろって言った。

「すみませんした」

んで一つ質問なんだけど石油系燃料積んでるわけでもないのになんで見事な黒煙とキノコ雲が出るのかな?

「ナンノコトカナー」

おいどうせ自爆はロマンだとかヘリといえばカプ●ンとかそんなノリで見た目重視の爆薬つんだろ

「わかんないなー」

はぁ、んでもちろん本番の戦闘機作るんでしょ

「何からやる?」

F22

「即決かよ」

いろんなゲームでお世話になったからね

「んじゃ各種プログラム作っとくから外装はいつも通り任せた」

了解


とりあえずアルテライトで外装つくリーの武装は5.56チェーンガンとヘルファイヤでも翼下に置いとくとしてウェポンベイは1キロ爆弾とサイドワインダー風ミサイルもつけとくか。

あとはエンジンだけど新設計で用意するか。今まではただの螺旋状にして噴射だったけどもせっかくだし空気も取り込んで燃やす形にしよう。

てか羽自体に魔法陣刻んで空気を取り込みながら回転して魔法の風も送るようにすれば効率良いか

さらにアフターバーナーとしてもう一段階火属性魔法陣設置してオリハルコンで魔導回路も軽く繋いでプログラムを実装しやすくしとくし、魔力タンクは最高純度の魔石を積めるだけ積んどいて足りなかったらまた考えるって事で


「そっちどう?」

良いとこできたよ今ミサイル作ってる

「それもしかしてNewエンジン?」

そうそう一応アフターバーナーも使える

「流石わかってるね」

どいこと?

「プログラムにもアフターバーナーある前提で組んである」

なるほどわかってるね。

「滑走路マジでどうしよう」

やっぱり飛行船計画再始動しとく?

「確かにいくらラジコンでもこのサイズなら400ぐらいは欲しい。ところでなんで割と頑張って作った収納袋横に置いてミサイル作ってるの?」

いや作ったらしまおうかと

「中にいくつある?」

ぎくっ

「何回増殖した?」

マナポ4本分です

「なんだたったの4回かそんなに多くないなってなるとでも思ったかばかやろー」

バレたか

「ほら吐けよいくつ作った」

10万

「は?」

10万

「ただの弾薬じゃなくてミサイルだよな?」

イエッサー

「このバカがーーーーーー」

すっーーー

「おいそのビミョーな顔と後ろに隠した収納袋からはなんだ」

5.56

「やめろもう良い聞きたくない」

久しぶりにがっつりミリタリーして楽しくなっちゃったの

「あっはい」


「よっしゃインストール完了」

本当に飛べるのかな?

「とりあえずしっかり固定して動作テストしてみるか」


ゴウオオーーフィーーーーーーーン


やっぱこの音だな

「推力20kNぐらい出てるんだけどエグくない?」

まだアフターバーナー使ってないんだけど

「しかもかなり軽量なんだよね」

アフターバーナー使ってみる?

「もちろん」


「25kNに届かないくらいだね」

とりあえず余裕で飛べる推力は出せたか

「10分の1サイズなのにフル装備しても15kg無いんだけど凄く無い?」

本家同様のアフターバーナー不使用でのスーパークルーズ出来るかも

「早速飛んでみようか」

その前にコピー

「おいちょまっ」

マナポもいっちょ

「もうしらね」


「256機お疲れ様です」

これでカプ●ンしても大丈夫っと

「んじゃ今度こそスーパークルーズに出かけようか」

とりあえず重力魔法でサポートしてもらって良い?

「もちろんじゃ無いと滑走できるとこ無いでしね」

エンジン起動、出力定格確認、アフターバーナー使用、STOLにて離陸する

「離陸確認、推力安定、重力魔法によるサポートを終了します」

完全自律飛行成功だぜ

「現在対気速度900キロメートル毎時」

えげつない加速力だな

「1000,1100,音速突破します1200,1300音速突破しました」

アフターバーナー切ってみるよ

「対気速度いまだに微増中」

高度は?

「まもなく6000メートル」

とりあえず帰投しようここどこだ?

「街道沿いだけどもうすぐ王都についちゃう」

はっやちなみに最低どのくらいで飛べるんだろ

「そんなの0でも浮くだけならできるに決まってるじゃん」

ですよねーまほーつよー

「とりあえず帰投する」

帰り際にミサイル適当に乱射してみて

「怖っ」


まあそこまで威力はないか

「ただ弾速びっくりするぐらい早かったよ」

サイドワインダーイメージだからスピードと追尾性重視にしてみた

『なんか物凄い速さで飛んできたけどあれ何?』

おっヴェルから久しぶりの念話が

『新しいおもちゃ音より早く飛べるんだよ』

なんというパワーワード

『それと前方でトラブル』

ついで感覚でとんでもない報告ありがとうっ!

「なんでそんな嬉しそうなんだよ」

異世界あるある旅路にトラブルのイベントに遭遇したんだよ盛り上がらずにいられるか

「あっうんそう言えばそういうスタンスだったな」

わざわざあのクソつまらん世界に帰ろうとも思わないしせっかく俺TUEEEEEさせてもらってるわけなのにそっから逃げ出す理由もないしどうせきたなら全テンプレート体験してやりたい放題やりたいです

「うん全力でブレてないね」


ところでヴェルトラブルって何?

「こっから先1キロないぐらいのところで馬車が襲われてる」

はいキター

「今から飛んで見なかったことにする?」

いや助けようそれが冒険者の務めさ(キリッ

「楽しそうで何より」

とりあえず偵察ドローンでメンツを確認


「荷馬車の護衛冒険者VS野盗って感じかな」

よっしゃたまには剣でやってやるぜ

「んじゃ《パワード》、《ウインドアクセラレーション》」

フィルも剣でいこーよ

「そもそも私たち出番ありますかね」

あるあるそれとティアはボウガンで頼むよ

「ポコちゃん禁止令?」

あれを冒険者に見られるのは控えとこう

「遠くからの狙撃なら良い?」

バレットもやめろ的が弾け飛ぶわ

「的っゆうな」

でもこんどVSSとか作ろうかな

「まあそれは置いといてカイとフィルは剣で僕は魔法ティアはボウガンと魔法でって事でおけ?」

よっしゃいくぜー


あのーお困りですかー

「ダメだっ止まるなお前らだけでも逃げろ出来れば門にこのことを伝えてくれっ」

そう来るか

「まあまあ僕らも一応冒険者なので」

「いいから逃げるんだこいつら強い」

「《パラライズスリープ》、《ロープバインド》」

ドヤってないで回復と前線維持を

「《エリアヒーリング》」

相手側からも加勢です約3倍の数が来ますすぐに戦線を整えて下さい

「どうやら実力を見誤ったようだあんな事言った後で済まないが加勢してもらえるだろうか」

もちろん

「大きいのやるので前線お願いします」

『おい馬鹿どこまで吹き飛ばす気だ』

『大丈夫思いっきり詠唱してどうにか発動したぐらいを装ったウィンドエクスプロージョンにする』

「空を駆けゆく精霊よ我が魔力の風を以て顕現し....」

ティアとそっちの魔導師さんは奥の弓兵を優先に

フィルとそっちの剣士さんと盾さんは僕と一緒に敵の剣士を抑える事だけに集中します

「「了解」」

「遍く敵をその圧を持って跳ね除けよ」

皆さん下がって下さい

「ウインドエクスプロージョン」


風圧によって気絶しているはずです。そうでなくても大きく怯んでいます。攻撃ーー

「「「おーー」」」


「それにしてもこの辺なんて僕らがリーダル向かってるときにシメたはずなのにもう湧いてんのかよ」

まああんだけでかい洞窟が都市を結ぶ街道沿いにあって警備隊の手の届かない遠いところだからいいポジって事なんじゃない?

「流石に根付いて数日しかなってないからか資源も旨くねえな」

どっちが盗賊だかわかんなくなってきたよ

「事後処理めんどいな丸投げで良いかな」

異世界っぽい戦いできて満足したし撤収って事で


「適当に走ったらキャンピングカー出そうよ」

おっ良いね

「そういえば前々から作りたかったんだけどチーズケーキどう?」

ロールケーキももう少ないってか飽きたし

「てか食べ物ってコピれる?」

やった事ないな

「ここにロールケーキ一切れと小麦粉、卵、牛乳砂糖が」

《複製創造》

「生地膨らんでない。そもそも均等に混ざってない。クリーほぼ泡立ってない」

やっぱり有機物は難しいな

「分子構造が複雑とかなのかな」

しらね武器いっぱい作れりゃそれで良いや

「でも魔物プラスチックもどきはうまくいったんだよね」

確かに

「単一素材だったら良いとか?」

千切ったスポンジひと欠け

《複製創造》

ほぼ液体なんですが

「中に空気があるとダメとか?」

ちょっとクレープの皮焼いてみてくれる?

「なるほど」


「ホイット」

《複製創造》

「わお」

もう良いや有機物はしらね

「まあ一から作る楽しみもあって良いじゃん」

そだねチーズケーキ作ろう

「とりあえずタルト生地が欲しいわけだけど型作ってくれる?」

もちろん得意分野です

「やらかすなよ」

...大きさはどうする

「幅80の奥行き60ぐらいだから直径30センチなら6つ並ぶかな」

高さは4センチぐらいで良いかな

「あと外しやすいようにそこ抜けるようにして欲しい」

家で使ってた奴をちょっと大きくすれば良いのね

「そうそう」

《創造》

ちゃんと波型までつけといたよ

「ありがとう」

《複製創造》

「おい馬鹿」

ちゃんとたったの18個にしといたから

「本当だ埋もれない」

ここで本気のの連続使用すると本格的にやばいからね

「亜空間の作業場でラプターを256機ぶちまけた奴が言うと重みが違うな」

やかまし

「えっととりあえずタルト生地だけど型にバター塗っといてくれる?」

りょー

「そしたらバターと砂糖をテキトーに混ぜーの」

卵黄だけをたっぷりぶち込んで

「小麦粉も適当にぶち込んで」

加速袋に放り込んで適当にお休み

「その間にクリームチーズになんか酸っぱい果実の汁を打ち込みーの適当に砂糖も加えて」

ホイップクリームとヨーグルトもさっくり混ぜてこっちは完成かな

「まだ生地がお休みタイムだしベイクド用の生地も作ろうか」

さっきの奴のヨーグルトのところを小麦粉に変えてさっくり混ぜたらこっちも上がりっと

「流石にタルトの方も良いかな?」

一気に焼き上げるぞ

「余熱は済ませてあるからいつでも良いよ」

とか言ってファイアエレメント数発ぶち込んだだけじゃん


よっしゃ良い感じに焼けてる

「ベイクドの方はチーズ生地の方を盛り付けてもう一回焼くから一旦出して良いや」

レアの方は完全に焼き上げるよ

「よろしく」


よっしゃレアの方盛り付けるぞ

「あれちょーだい」

バターナイフを《拡大創造》

「あざーす絞り袋とかやる?」

ちょい待ち


「おいこれ見たことあるぞ」

窓枠とかコーキングするのに使うアレをパクった

「そっかビニール袋ないから」

コーキングガンなら詰め替えて色々使えるだろうし

「あとはミントっぽいのがなんか欲しいところだけど」

ハーブティーで人気の奴ならストックにあった気がする

「ああラーマルンの若葉か」

適当に飾ったら完成っと

「味変用に蜂蜜も添えとくか」

ならミラミでジャムでも作るか

「甘いものに合うようにマーマレードにしようよ」


[皆さんお昼いかがですか?小さくて可愛いキッチン使わせていただきました]

おっフィルからメール

「飯ってもうそんな時間か」

車内で料理してたらしい

「そういや小さくて可愛くて機能性もあってとかなんとか盛り上がってたから個人的にツボだったのかな」

ありえる


「なにこれうまそう」

「フライドフィッシュサンドです。魚がたくさんあったので作ってみました」

ありがとうめっちゃ美味い

「紅茶も良い具合だよ」

「ありがとうございます。ところでお二人はなにをされていたんですか?」

んーとヘリの操縦席作ってラプター作ってチーズケーキ作った

「思い返すとどうしてそうなった感が凄い」

午後なにする?

「飛行空母船の本格的な設計やらない?」

やりますか

「1000分の一模型でも作りながらさ」


んで計画の方だけどドックはどうする?

「うーんいくら拡大創造があるとしても内装とかに限界があるんだよね」

結局のところフレームは原寸で組み立てたほうが楽なのかな

「まあまずは模型だ」

やっぱり楕円形のバルーンっぽい物にキャビンをぶら下げるのが定番かな

「ただそれだと滑走路がなー」

そもそも滑走路がどのくらいいるかな

「重力魔法なしでカッコよく離着陸させるなら100メートルはいる」

バルーンの頭頂部がパカッと両側に割れるようにするとか

「古典的なバルーンの見た目しててその未来感かよ」

じゃあもういっそホワ●トベース?

「それだけは絶対違う」

じゃあバルーンとキャビンの間にでかい箱みたいなのぶら下げてその中を滑走路にするのは?

「それめちゃくちゃ扱い難しくない?」

それに幅が狭くなりすぎるか

「バルーンの上にもキャビンと板乗っけて挟み込むのは?」

そうだなにもバルーンが一つじゃなくても良いじゃん

「なるほど双胴船にすれば良いのか」

そしたら二つのバルーンを繋ぐようにして滑走路を作れば広く場所取れて違和感も少ない


こんな感じでどうかな

「これで1000分の1だからだいたい250メートル×150メートルで真正面から見たとき逆三角形みたいな感じか」

バルーン内は実際問題なにもなくても良いんだよね

「まあパーペチュアルジェネレーターと重力魔法制御のバランサーぐらいは載せなきゃだけど」

そしたらバルーンのごく一部がパカッとなって中から兵器エレベーターってのはどう?

「それ良いね。きっちり収納していればただの飛行船って感じだよね」

早速正確なサイズ詰めてこう

「まずやっぱりバルーンの大きさ決めた方がいいよね」

最大で直径60メートルぐらいかな

「真ん中の1番狭いところが30メートルぐらいになるわけだ」

最上甲板はバルーンの接線になるようにする?

「横から見て楕円形のバルーンだから最大径のところの接線にすると前の方が浮く事になるんだけど」

それだと強度的にも見た目的にもダサいか

「浮かないようにかつ200メートルの長さが取れる位置だとこの辺か」

じゃあそこで決定

「材質はやっぱりアルテライト?」

そこは安定かな

「二つのバルーンの接合部とかはクロマタイトの方がいいかも」

じゃあそう言う事で

「あとはキャビンのサイズ感も決めときたいよね」

見た目的な美しさも考えるとやっぱそれなりの大きさあった方がいいよね

「真ん中より少し前よりに設置するとして150メートルぐらいの長さでどう?」


こんな感じで?

「そうそう」

外観はこんなもんで良いかな

「よっしゃ本気で結界と重力魔法使えばドックなんて無くてもいけるだろ」

やりますか

「おー」

「なんか盛り上がってますね」

「なんか手伝える事ないー?」

おっみんな来てたのか

「こんどはその飛行船みたいなのが飛ぶの?」

そうそうこれのちょうど1000倍の大きさのやつが

「「「へ?」」」

「前に説明した空母って奴だよ」

本体も空にいるから航空母艦どころかその物が「空の母」って感じだけどね

「そうだ今から装備作るか」

パワ●手袋と重力魔法付与した物だよね」

「腕輪型で良いかな」


これみんな装備してみて

「出来ましたけど」

「そしたらそこの鉄骨魔力こめながら持ち上げてみて」

「そんなの持てるわ...持てちゃった」

よっしゃ機能してるね

「んじゃ手伝いよろしくっ」

「「「はーい」」」


とりあえずこのクソでかい輪っかを立てて並べてもらって良いかな

「そしたらヴェルは1番大きい輪っか支えてて」

フィルとティアは両端の小さい奴先に支えて欲しい

「「「了解です」」」

「僕が縦に伸びる柱持ってるから創造結合で仮止めしてくれ」

りょー

そしたら対角線上にも柱入れて

「みんな離して大丈夫だと思う」

そしたら今度はその間にもリング入れてくからまた抑えて


「とりあえずこれでバルーンの骨格完成」

そしたら下側以外この板貼ってこう

「上の方も一旦全部貼っちゃうよ」

そうして

「5センチ幅の板だけで何枚いるんだよ気にしたら泣けてくるからやめよ」



あーーーやっと外装終わったー

「やっぱり曲線は大変だな」

「あの模型通りだとするとまだまだこれからなんですよね」

「とりあえずこれをもう一つ作るの?」

「いや同じものを作る事に関しては最強がいるから問題ない」

《複製創造》!

あれっ?思ったより楽だった

「まあアルテライトの単一素材だしまだ魔法陣の一つも使ってないからね」

次はクロマタイトの角パイプで繋いでいくよ

「30メートルの間隔開けておよそでいいから平行に並べて」

「あのーそろそろ魔力がきついです」

あっごめんバッテリー変えといてソラッ

「この箱を差し替えれば良いんですか?」

そうそう


「パイプで繋げただけでだいぶ形になったね」

さっきの板張り作業でゲンナリしたけどここまで形になってくるとなんか盛り上がるな

「ここで一区切りチーズケーキで一息入れようよ」

そうだそれがあったぜ

「チーズでケーキを作ったんですか?」

そうそう

「全く聞いたこともないですね」

まあまあ

「紅茶淹れてくるからみんなにドヤっといて」

てなわけでこれがレアチーズケーキだっ

「「「おおぉーーーー」」」

「なんか真っ白でふわふわしてて外側のクッキーのような器も良いですね」

もちろんこのクッキーみたいな奴も食べることができまーすんで持ってさらにジャムを2種類添えてみたりー

「「「おおぉーーーー」」」

さらに蜂蜜をとろーり仕上げにお好みのベリーをちょんで完成

「おーやってるねー」

ティアさんはもうカメラマンと


「とっても美味しかったです」

うまく行っててよかったよ

「さてこの後もお手伝いしますよ」

んじゃ早速

「最上甲板作ろうか」

作るってほどの労力ないけど

「まあそうかじゃあ同時進行でキャビンも作る?」

どうやって浮かせておこうか

「そこは僕の得意分野です。まず適当な結界を張りまして、本体を浮かせて結界ごと空間に直接固定したらはい完成」

でも浮かせてもらって悪いけどまず吊り下げるための箱から作った方が良かったような

「おぅふ」


よっし適当に壁できたからみんな支えててくれる?

「了解です」

上も

「はいっ」

あとは位置を合わせてクロマタイト棒で繋ぐだけ

「こっち後やっとくし最上甲板だけサクッと作ってくれる?」

了解です











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