表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/90

ぼくのかんがえたさいk..(ry

まほーの力でキャンピングカーもあっという間に

外装もいいとこ出来たし装飾と内装か

「そういえばさあれ作りたいんだけど」

何?

「人をダメにするソファ」

えっなんで?もうダメ人間じゃん

「うるせ」

ともかくピーズクッションって事ね

「そうそう」

でも柔らかいピーズなんてどうやって作るの?

「そこで異世界版プラスチック」

なにそれ

「魔物の脂を精製して魔力を大量に流し込むとなぜか固まるんだって。それが結構プラスチックに質感が似てるんだよね」

どこでそんなの覚えてきたんだよ

「錬金術教本初級」

了解。ところで作ったのどんくらいある?

「30キロぐらい」

ちょっと全員分作るには足りんかな

「じゃあたっぷり作っとく」

試しにピーズ作っていつものバイバインするか

「一粒単位で作るの?」

バイバインの力を舐めるんじゃない


これで30キロ分のピーズ完成

「うわぁ砂山みたいになってる」

とりあえず袋作って詰めないと

「フィル布買ってきてくれたかな」

ちょっと聞いてくる


「びーずクッションですか?」

そうそう中にわたの代わりにピーズって言う細かい粒を入れるの

「でそれを入れるための袋を作るための布って訳ですね。頼まれたものの中にちょうどいいのありますよ。もし良かったら袋くらい作れますがお手伝いしましょうか。」

じゃあお願い1メートル4方ぐらいで6個欲しいんだけど。

「わかりましたティアにも手伝わせてすぐに終わらせます。」

そう急がなくても良いよ。あとカーテンに使えそうな丈夫な布あったら持ってっても良い?

「もちろんです。と言うかこちらで使う分を除いて収納袋ごと渡すので」


クッション用の袋フィルとティアで作ってくれるって。

「そりゃ有難い」

じゃあ内装だけど何から作る?

「やっぱ風呂トイレでしょ」

てか亜空間ハウスのほうのトイレもどうにかしないとな

「汚いものは収納袋ぶち込んで闇属性の対消滅魔法で跡形も残さず消し去ってるからよくね」

そんなもん世界中どこ探してもうちだけだろ

「じゃあ異世界あるあるのスライム清掃班する?」

良いねそれちょうど良いやつ召喚してよ

「《眷属召喚》!クリーンスライム」

そんなご都合なスライムいるのかよ

「長年の人々の研究の賜物だよ」

具体的にはどんなやつ?

「有機物ならなんでも食って成長するやつで

ある一定まで成長すると分裂して数増えるんだよね」

何それすごい

「しかもスライム自体いくら吸収しても黄緑の透明感保ったままだし匂いもちょっと青臭いスライム本来の匂い以外全くしないって言う便利仕様」

スライムってそんな最強感あったんだ

「しかも金属には全く害がないから容器やパイプ自体もずっと綺麗なまま。」

強すぎ

「下水関係はこいつら1匹置いとけば問題解決だよ。あとこいつらが活動したあとの水は飲めるほど綺麗なんだけど」

おいちょっと待てそれはいろいろと主に語感がまずいからやめろ

「流石やらないって水の吸収魔法陣で吸って魔力に変えて駆動用バッテリーに回すから」

それなら良いか

「車内の排水処理全部こうしようかと思ってんだけど」

コンロとかもコンパクト新しく作る?

「コンパクトで機能的がたくさん詰まってるとキャンピングカーって感じするよね」

わかる椅子下収納とか取り外し可能椅子とか隠し梯子とか

「そうそう」

内装とか器具はそう言う要素たっぷりでやりたいね

「それとさ浴槽はなくても良くない?」

そうかな

「たしかに湯に浸かってまったりできるのはいいけど便利すぎるのもキャンピングカー感薄いかなって」

じゃあシャワーにする?

「そいこと」

てかむしろこっちの世界じゃシャワー設備の方が高価な設備か

「お湯が出る魔道具ない時は水にファイアバレット撃ち込むからね」

量によってはファイアボールとかランスとか

「安宿の風呂とかだと自分で浸かりながらちょっとずつファイアエレメントであっためてくらしい

「ともかくシャワー室とトイレ作ろう」

もちろん別で頼むよ

「そりゃもちろん」

水回りは磨いた石でも使う?

「なんかオシャレで良いね」

あと乾燥機欲しいんだよね

「それはエアコン作って室温を一括管理してその一部を浴室に持ってくることにしよう」

じゃあそれは後にするとして

「そうだシャワー室とトイレ縦に並べよう」

この高さあれば確かに行けるけどわざわざゴリ押す?

「シャワー室で出たお湯を水洗に使えば節約になるじゃん」

なるほどねでも上の方は寝室として使いたいし寝室の近くに水回り有ると湿気りそうなんだよね

「なるほどね」

魔法の力で楽に贅沢できるんだし普通に楽していこう

「じゃあそう言うことで」


水周りの配管済んだし今度はキッチンかな

「その前に窓と断熱材と内装の壁紙やろーよ」

内装どうするの?スチレンフォームとか無いよ

「バークチップ詰めようかと思ってるんだけど」

なるほどそれでも良いか

「ところで強化木材って5ミリぐらいの合板に出来たりする?」

そりゃ出来るよ《創造》

「ホームセンターの木材売り場並みに出してんじゃねぇよ」

でも昔からの憧れだったんだもん

「倉庫とか作業場みたいな雰囲気のところに材料山積みの雰囲気か」

そうそうこうやって並べとくだけでなんか作りたくなってくる感じ

「収納しないロマンってのもあるかもね」

とりあえず切って貼ってからバークチップ詰めるか

「先に窓作ったほうがいいか」

アクリル窓とか欲しいけどまだ作れないんだよね

「魔物脂プラスチックもどきじゃ白くて外なんか見えないしね」

部品とかにはすごく便利なんだけどね

「とりあえずガラスで作って枠に細工しようか」

ロールスクリーン仕込んだりワンタッチで開いたり網戸が出てきたりするように仕込む訳?

「流石わかってるね、伊達に17年間双子してないな」

んじゃ特殊窓作るか

「んじゃ電装系..的な装備の準備してくるから窓の方よろしく」

そっちは任せた

「回路にオリハルコン使いたいからインゴット一本もらっても良い?」

んっこれね

「あと筐体とか諸々にアルテライトも」

30本ぐらいで良い?

「五本で良い」

んじゃこれで


さてとまず網戸だけどよくよく考えたら化学繊維の糸なんかないけど普通のオーガニックな糸で大丈夫かな?

まあやってみるしかないか

編み込むのめんどくせえ


割と良い感じにできたけどやっぱあんまり強度無さそうあとで《エンチャント》で無理やり強化してもらおう

あとはちょっとギアとかつけて魔力制御にするためにモーターも入れて外装をすっきりかっこよく仕上げたら完成


やっぱ網戸が1番めんどくせえ

「まああとはコピーしてくれれば良いよ」

もちろんそうする

「エンチャで耐久強化した方が良いかな」

よろしく

「《インフィニティア》」

んじゃコピって16枚

「そしたら早速はめてみるか」

ちょうど良い大きさに外装切って

「おおすっぽり」

そしたら土粘土で隙間を埋めて雨漏り対策

「乾いたら塗装やってみようか」

ちょっと楽しみ

「とりあえず窓全部つけちゃお」

じゃあ右側任せた

「了解です」


これで全部ついたかな

「そしたら壁埋める前に配線だ」

そっちの方が綺麗か

「コンセントとUSB魔力源も先に取っ付けるか」

そっち任せて良い?

「了解です」

んじゃマットレスコピーしてくる

「よろしく」


ただまー

「おかえりー」

調子どう?

「とりあえずリビングっぽい所用のコンセントとUSBとキッチン周りコンセントとベット付近にUSBが用意できてるのとマナバッテリーの残量表示盤とか室内のライト、エアコン、窓の開け閉めの一括制御が出来る配魔力盤作った」

もうエアコンまで作ったの?

「いや本体はまだで繋ぐ用の配線だけ」

それでも仕事早くね

「得意分野ですから」

じゃあいよいよ内装張ってこうか

「んじゃ頭側から頼むよ」

了解です


「とりあえず一通り貼り終わったね」

そしたら収納スペースの確保か

「調味料とかサバイバルグッズ並べとくとかっこいいしね」

あと冷蔵庫とかも置いときたい

「雰囲気的にはストッカーみたいな感じの方が合うかな」

ソファの下か机の下にキンキンに冷えたジュース待機させときたい

「机の下にはグラスコップとか簡単な皿も装備しときたいし」

みんなで鍋とかやる時のためにコンロ仕込んどいても良いんじゃない?

「面白いね採用」

あとはベット配置しないと

「普通に常設しといても大丈夫な広さあるけどどうする?」

折りたたみにして寝ないときは天井高3メートルの圧倒的解放感で行こう

「どちらかというと収納式ベット作りたかっただけなんじゃ」


「てかなんで運転席の真上空いてないんだ?」

ああそこはフェーズドアレイレーダーとSPY-1もどき積んでるから

「イージス艦かよ」

イージス艦はヘルファイアミサイルポッドついてねえよ

「もう搭載済みなのかよ」

いつの間にかやっといた

「あとでちゃんと10分の1VLS作れよ」

10分の1ってと40センチぐらいか

「そうそう64セルぐらい積んどいて」

どこに積むんだよ諸々含めて50センチぐらいになるだろ

「確かにやっぱあれ船に積むようだしな」

んじゃ前の竜車につけててほとんど出番の無かったランチャー改造して載っけとくか

「確かにあれも30センチ級のミサイル撃てたもんね」

機関砲どうする?

「あれ欲しい40ミリのポンポン砲」

じゃあモスカート使える銃座も隠し武装に追加で

「あとファランクスも欲しい」

おい

「後ろをカバーするレーダーだと思えば」

おまけが20ミリガトリング砲とか殺意高すぎだろ

「5.56ミリガトリングで良いからさ」

まあ良いかミニガン欲しかったしガトリング機構のコピー元になって貰えば

「やたー」


さてとファランクス作ったは良いけどどこに置こう?

「割と上のレーダーでかいんだな」

コテージテラスの上に隠しとくか

「そこしか無いよね」

ここの屋根裏物騒すぎだろ

「ついにうちにもファランクスだ」

楽しそうで何より

「あとはパソコンこっちにも置こうよ」

丸っとコピーでいいかな

「もちろん」


はいドーン

「あとはHDD初期化しとかないと」

マップのコピーデータ詰まってるもんね

「あとはREDmatter接続して」

アカウントナンバーをp3とp4にして

「こんなんで完成かな」

フィルクッションできたかな?

「どんな感じになったかな」


「こんなんでどうでしょうか」

おおおこれこれ良い感じ

「良かったです」

じゃあ早速配置してくる


なかなか良い感じにできてたよ

「これで良いとこ完成かな」

足りなかったらその都度やれば良いよ

「んじゃジャッキ全部下ろしてみるか」

全部下ろしたよ

「じゃあ乗り込むか」

運転してみてもいい?

「任せる」


うおーすげー

「結構軽快な動作するんだな」

ちょっと魔石加工区まで走らせてみるか

「了解です」

ハンドリングも良いね

「ほんと軽快に動くな」

パワーが違いますから

「そしたら明日は海辺で海の魔物狩る依頼とかを泊まりがけで受けてキャンプする?」

いいね

「んじゃ飯の時間にするか」

もうそんな時間かなって


さて一体どうやって街中を走るつもりなんでしょーか

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ