海鮮を求めて(メンバー追加のようです)
割と早めに投稿できたかな?
(引きを見失って長引きつつある)
そんなばなな
ヒューーーー
わざわざ無詠唱まで使って風吹かせなくてもいいから
「えっそう?」
ともかくつまるところヴェルが人の姿を取れるようになったって事?
「そう言うことだね」
ところでヴェルは普段どの姿で居たい?
「やっぱみんなと同じ人かな」
なら竜車の体裁もういいか
「いや移動の時はいつもの姿に戻って引っ張るよ」
うーん
「女の子に車両引かせるのは心苦しいというかなんかね」
んじゃそろそろ飛行戦艦作るか
「なんで戦艦になるんだよ」
どうせ作るなら強い方が良くない?
「もうちょっとファンタジー感考えてもらってもよろしいかな」
んじゃ飛行船で
「飛行船ってまさか帝国のアレですか?」
帝国のあれは知らないけどどんなやつなの?
「帝国の海軍が強いのはご存知の通り空からも襲ってくる飛行船は脅威ですね」
帝国ってそんなこともできたのか
「技術力でのし上がった国ですからね」
帝国の飛行船がどんなのかは知らないけどとりあえずそれは超えたいね
「じゃあ偵察からか」
「でも工廠は強固な結界に覆われていて全くの未知に包まれているそうですよ」
「未知の最強船隊ってなんかかっこいいよね。帝国の運用じゃなきゃ間違いなく好きになってた」
ティアもしかしてミリオタ?
「どういう意味?」
兵器とかの格好良さがわかっててそれらが好きな人?
「そう言われると当てはまるかも」
まあm500にどっぷりハマってたもんね
「そういえば射撃練習と称して撃ちまくってたけど残弾大丈夫?」
「そうだったもう200発切ってたわ」
あれ?前1000発ぐらい作ったはずなんだけど
「ごめんもう撃っちゃった」
まあいいやおかわりとスピードローダーも作るよ
「ねーねーせっかく擬人化したんだからもうちょっと構ってくれてもいいんじゃないかな」
ふぁ?!
「ちょっと現実逃避してたとこなのに」
「酷くない?」
まあヴェルが擬人化するなんてよくあることさ
アハハ
「そういえばどうしよう」
何が?
「いや竜車なんだけど竜がいないわけで」
確かにこのまま動いたら不審者待った無しだね
「飛行船作るにしたってしばらくここに泊まることになるし」
流石に飛行船は一朝一夕には作れないよね
「案外すぐできるんじゃって思った私の感覚はもうどうかしていますね」
よしよしいい感じに常識が壊れてるな
「じゃあとりあえず完成するまでは私が引けば良くない?」
うーん
「なら私が一匹眷属呼ぶからそいつに引かせるってのは」
そんなことできるんか
「まあ眷属だからそんなに強くないし念話も使えないから私としか会話出来ないけどまあまあ使えるやつだと思うよ」
それならいっちょ頼むわ
「それじゃ飛竜でいい?」
それでよろしく
「《眷属召喚》我が望むはブラッドワイバーン
竜帝の望みに応じ我が魔力を持って顕現せよ」
おおなかなかかっちょいい
ガルルルルゥ(何奴⁈燃えろっ)
「ッ!《フリーズバリア》」
「ちょっとうちの主人になんて事すんのよ」
ガゥガルルルがオゥ(小癪な人間どもめさっさと灰燼に帰すればいいものを)
「ガルガオンガルルガルゥ(この人間は私の主人であるとともにあなたの主人でもあるのよ)」
ガウガルガルガォン(なっ、竜帝様悪い魔法でも受けたのですか)
「ガルルルルガオガゥオン(あーもーめんどくさいわね大人しくしてないと灰にして次の竜呼んじゃうわよ)」
ガルオーーン(そっそれだけはご勘弁を)
「ガオンガルルルルガオガンン(分かればいいのよ。まぁ付き合っていればこの主人の良さはわかると思うから。」
ガオンガルルガオン(先程のご無礼については謝罪する。飛竜としての務めを果たし主人らの躍進に尽力することを誓おう)
「なんでもするから許してちょーだいだって」
なるほどね
「ブラッドワイバーンってワイバーン系の中級種だよね」
「そうそうほんとはインフェルノワイバーン喚びたかったんだけどこいつ以上に情緒不安定でやかましい奴らだったから妥協した」
いやいや最下級のレッサワイバーンでも飛竜としては十分だし街の中じゃ一般人ビビりまくりでやばくない?
「しかも火属性って言う火力担当」
こうしてうちの戦闘力はまた上がったのだった。
「んでさっきからこの姿勢から動かないんだけどどういうこと?」
「飛竜の忠誠の証だね。人間で言うところの握手に近い感じだけど、その頭の後ろの少し派手な鱗あるじゃん」
これぞ竜って感じのやつね
「そこを向けるってことは竜の方は信頼や尊敬、恭順を示すんだけどそこを撫でてやると相手の方もその意思を受けいれたと言うことになるんだ」
つまり挨拶がわりに撫でてやれってこと?
「まあざっくり言うとそい事」
サワサワ サワサワ
ひんやりしてて滑らかで気持ちいいな
クルゥーーークククク(なんなんだこの濃厚で甘美な魔力は)
「なんて言ってるんだ?」
「主人たちの魔力の質に満足してるみたい」
質とかあるんだ
「魔力はどんな生物も持ってるものですがよく修練して何度も魔力を使った魔力ほど濃厚で強い力を持っていると言われています」
そうなんだ
「とりあえず焼肉でも食べる?」
何故そうなる昼にはまだ早いよ
「新しい仲間に挨拶?」
理由はわからんでもないんだけど焼肉って
「主人の料理は余生の趣味としては最高なレベルだからこの若輩にわからせるにはいいんじゃないかな」
なんかヴェルババくさいんだけど
「実際ババだよ」
これが大人の余裕ってやつか
「でもまあみんなで盛り上がりたいしもう少し待って昼に盛り上がるか」
了解です
「僕らは工廠作ってるからみんなまったりしてて」
「なら私はヴェルちゃんの服を仕立てましょうか」
材料大丈夫
「私と同じぐらいのサイズでいけそうだから予備をフィルねえに改造してもらうよ」
「私も古いものですが実家から収納袋に詰めて持ってきているのでその辺は大丈夫です。」
針とか糸は?
「裁縫道具は収納袋に入っているはずです」
それじゃよろしくね
さてと飛行船が作れるくらいのドックを作らなければならないわけだけどうしようか
「といっても組み立てはやるから部品作ってくれる?」
まず重機とかから作らないとだよね
「いらんだろ風魔法と重力魔法で飛んで重力魔法で軽くした鉄骨とかを火属性魔法で溶接すればいいから」
やっぱ魔法って魔法だな
「語彙力はログアウトしました」
やかまし
てな訳で山ほどの鋼材がいるわけだけど在庫はいくらでもあるからアルテライトのH字加工したやつを骨組みで良い?
「まずどのくらいの規模で作るかだよね」
大きめで損はないと思うんだけどな
「後々エンタープライズとか作るんなら作業スペースが縦に300メートルぐらいは欲しいよね」
まあそれを想定して作っとくか
「なら縦300メートル横200メートル高さ50メートルぐらいの大きさでどうかな。」
どうせ魔法で運ぶんだし一本10メートルの骨組みね
「でっけえなおい」
試しにこんなもん
ガゴーーン
「まさにデーンっかんじのゴツさ」
んじゃ枠組みだけ完成させるか
「魔法で作るんだからとりあえず物理無視して箱だけ完成させてから骨組み入れてく感じでいい?」
いくら重力魔法でも何百パーツも独立管理できないでしょ
「結界を小さく張って仮の足場にする予定」
なるほどね
「それで一気にアーチとかも作る予定」
つえー
とりあえず枠の分220本どーん
「んじゃ材料の方よろしくー」
てかアルテライトの在庫もう後100本分くらいしか無いや
レシピなんだっけ、アルミとミスリルだよね
とりあえずアルミ500トンにミスリル100トンぐらいでどうだろう
《合成》!
材料はできたからバイバインして300本できたか
一本あたり2トンか5メートル間隔ぐらいで柱設置してもかべだけで200本で高さ50メートルだから1000本必要だしそこに斜めに入れて強くする分も考えると、、、
うーー頭痛いケイに任せよ
「枠だけ出来たよー」
おおはやっ
「めっちゃたくさんできてるね」
それでも僕のガバ計算だと壁だけで1000本くらいる
「うんやりながら思ったけど金属にして9000トンぐらいいる」
てことは材料換算で4500本ぐらいか
「後連結用の部品も欲しいかなできれば直線はめ込む感じのやつで」
ネジはめんどいんだろ
「はいばれた」
まあネジはこっちも作るのめんどいからうまくハマるような部品作ってみるわ
何かしら使うだろうしキリよく6000トンのアルテライト完成
「流石にこのでかさはやばい」
文字通り山だね
てか部品の分もあるからこれでも足りないかも
「まあ頼むわ」
ロマンのための努力は努力と呼ばないだろう
「ちょっとかっこいい」
それでもまだ金属としての在庫残ってんだけどね
「ミスリルとアルミか」
アルミが特に暴走してる
「だろうな」
マジで底が見えない
「まあ便利だし何かしら使うでしょ」
うーんでかいな
「簡易のトロッコ作ってくんないか」
あーなるほどね
「枠出来たから柱を入れてくわけだけどさっきとは使う量が桁違いだからね」
僕も楽々運べるようになりたいしなんか作るか
「重力魔法エンチャした魔道具でも作るの?」
まず魔物の皮を適当に出しまして
適当に切ったら
オリハルコン合金の糸で適当な刺繍をしまして
魔力伝導性を高めます
あとはつけた時邪魔にならない位置に魔石を埋めて
最後に《グラビティア》っと
「おいまさかこれって」
テッテテー パワー手ぶk...
「やめとけ」
まあともかくつけると触ったものを限りなく軽くして持ち上げることができるようになります。
[そろそろお昼にしませんか?私たちも少し作りますね]
フィイルからメールか
[すぐ行くよ]
っと返信完了
「何作ろうかな」
こう言う時はやっぱダンジョン産のマンガ肉をみんなでつつくのが良いかな
「ならキャンプファイアの方がいいか」
あとは串焼きいろいろ食べ比べ大会もするか
「そっちはバーベキューコンロで焼くか」
「それでしたらホップル焼きはいかがですか」
なんだそれ
「エニールで安く売っていたのでたくさん買い込んでおいたんです」
ああトウモロコシみたいなのか
「てことはやっぱり醤油と砂糖で焼くのがいいかな」
「腐豆油と砂糖を混ぜたものを塗りながら焼くと美味しいですよ」
腐豆油はストックあるからそれで行こう
「それとウィンドシープの腸も有るので腸詰めもいかがですか」
いい感じに揃ってきたね
「やっぱ焼肉のたれ欲しいな」
午後はその研究でもやる?
「竜車の動力も解決したことだし良いかもね」
でもドックの方もやらないとな
「まあまったりで良いでしょ」
はーい
「それはそうと取り敢えず昼飯だ」
僕マンガ肉展開してくる
「じゃあ串焼きスタンバイしてくる」
「私はホップル焼きを担当しますね」
「私はどーしよー」
「私も暇ー」
ならキャンプファイアで使う枯れ木集めてくれないかな
「収納袋はこれ使って」
「ヴェルちゃんも一緒にいこー」
「いくいく」
マンガ肉は時間かかるけど楽だし串焼きの方手伝うよ
「作り置き増やしたいし頼む」
このアホみたいにデカイ肉塊をどうやって一口大にするの?
「まずは《ウォーターバリア》からの《ウィンドスラッシュ》、《ウィンドスラッシュ》、《ウィンドスラッシュ》、《ウィンドスラッシュ》」
あ、うんオクタキャスト簡易詠唱で4連撃しかもミンチにならないように極弱で
「これぞ無駄にすごい無駄な技術ってわけですね」
「フィルが結構辛辣なのは置いといてあと野菜も適当に挟んで串に刺してって」
串どうするの
「そりゃあんたの仕事だろ」
何製が良い?
「竹と言いたいところだけど無いんだよね」
材料としての乾いた竹なら創造で作れるよ
「それでいい」
んじゃ《創造》
「そろそろ加減ってものを覚えようか」
すみません
とりあえず一本作っていつも通りのバイバインして
「そろそろ加減ってものを覚えようか」
すみません
「あれデジャヴ?」
「てか薪って材料としてなら生きてないから作れるじゃん」
あ、
「ティアとヴェルに悪かったな」
まっ、まあ天然物使うのは贅沢でいいじゃん
「おっ、おう」
よしと設置完了
「なら刺しまくるか」
どのくらい有るんだろ
「ひとかたまり40キロぐらい」
ハハハ
「一個20グラムだとしたら2000粒」
野菜もはさみつつ作るから一本に3個として
「666本あまり2」
屋台でもやるのかな?
「食べ比べだからこれを3種ほど」
バカじゃん
「あんたには言われたく無いから」
それはもうたんまり用意したからどんどんいっちゃって
「それじゃいっただきまーす」
「いただきます」
「ます」
「ます?」
ヴェルさん初回から略さないで
「だっきまー」
その略は聞いたことすらない
「腸詰めも出来ましたよー」
いい感じだねこっちも食べれそうだよー
「ミラミジュースできたよー」
「焼きトウモロコシもできたよー」
うんうまい
お肉料理とりあえず焼肉のたれかけとけば美味い説
を立証すべきだと思います。
ふつうにあれチートだよね




