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海鮮を求めて(ヴェル...さん?)

皆さんお久しぶりです。

PUBGって楽しいですよね(察して)

さっさと続き出せやゴルァって方がどのくらい残ってるのかわからないですがこれからもぼちぼちよろしくお願いします。

これがトリガーハッピーってやつか

「撃ちまくったね」

試し撃ちのつもりだったのに結局今まで作った銃器一通りブッパしちゃったよ

「ショットガンがいい凄くいい」

ディアさんは一撃必殺火力主義ですか

「私は車載用のマシンガンの弾幕ですかね」

フィルは弾幕主義なのね

「大口径ライフルで凸りたい人いませんか」

いません

「がっくり」

そんなキチガイじみた凸砂なんてゲームの世界ですらそういないよ

「もう私魔法使わないポコちゃんと一緒に駆け回る」

ティアさんもしかしてポコちゃんってM500のこと?

「そうだよ特に意味はないけどポコちゃん」

あと魔法だって十分強いから使ってあげて

「弾切れたら考える」

あとそれで魔物を狩ると衝撃でぐちゃぐちゃになるから素材いるときはなるべく魔法でお願いします

「じゃあそうする」

「それにしてもティアはリボルバー派か」

ウエスタンな武器がいいのかな

「他にどんなのがあるの?」

シングルアクションアーミーとか作る?

「系統的にリボルバーとして被るからウィンチェスターとかどう?」

ああなるほどねレバーアクションライフルか

「やっぱりレバーアクションならウィンチェスターだよね」

でも古いモデルの長モノって割と射程あるのにサイト乗らないんだよね

「そこはまあ変態カスタムって事で」

あ、了解です

「弾薬もこの際フルメタルジャケットのライフル弾って事で」

マガジンチューブはそのまま採用で良いかな

「あとアンダーレイルも着けてパイポとか使えるようにする?」

そろそろウエスタン好きな人に怒られそう

「大丈夫だ..

問題あるからね

「まあこっちの世界にはわかる奴いないしいいでしょ」

まいっか


「お昼できたのでいかがですか」

ありがとう

「すっかり忘れてたわ」

午後からは変態ウィンチェスター作りって事で

「もう変態でいいか」

「そういえばフィル料理ありがとう」

「いえいえ私もパーティーメンバーとはいえ頼り過ぎてるような気がしてるのでこのくらいは役に立たせてください」

「でもヴェルに色々食べてもらいたいものもあるし気まぐれでキッチンに現れることあるから宜しくね」

それじゃ改めてうちの料理長就任おめでとう。

よろしくね

「なんか期待が重いですが頑張ります。」

欲しい道具とか材料があればすぐに言って欲しいし設備の拡充もいることあったら遠慮なく言ってね

「これ以上ないってぐらいすでに充実しているような気がするんですが。」


ゴチでした

「「ごちさまー」」

「捻りがなくてすみません」

いやいや家庭料理って感じで安心感ある味だったよ

「ありがとうございます。母から習った料理がうまくできてよかったです。」


さてと午後も銃器開発行きますか

「テーマはウエスタンだよね」

ウィンチェスターはとりあえず確定で作るとして

あとなに作ろう

「なんかイメージないな」

僕らはどちらかといえば現代兵器派だからね

「専門外だね」

ならファイアブルの皮で皮帽子とかホルスター作る?

「本人に聞いてみてかな」

てな訳でティアはなんか欲しい装備ある?

「今は収納袋にしまってるけどやっぱ腰あたりに装備していたいかな」

てなるとホルスターか

「そういうのがあればどこでも一緒に居られるからね」

ウエスタン狐耳っ娘とかもう色々ヤバい

「おまわりさんこの人です」


こんなんでどうかな

「いいねすっぽり収まってて手に取りやすいありがとう」

さてとメインのウィンチェスター作るか

「弾どのくらいにする?」

共用できた方がいいかな

「それだと機関銃に使ってる9×36型の弾使う?」

バレットの弾とかどうかな

「アホか」

ティアなら使いこなせそうなんだけどな

「出来たとして装弾数少なくなるでしょ」

マガジンチューブだと4発ぐらいで限界かな

「バレットの12.7×99は流石にアホだけどウィンチェスターって割と大口径だったよね」

いや色々バージョンあって22口径つかうやつもあったはず

「まあ個人的な偏見で45口径で行こう」

結局一から作るんかい

てかこの際50口径12.7ミリで良いじゃん

「バレット弾はやめとけ」

いやM500とおんなじ弾

「それならティアは1種類で済むし良いか」

あれなら装弾数も稼げる

「んじゃそれで決定」


『ねえねえ盛り上がってるところ悪いんだけど、火帝龍インフェルニングシェーロンに目つけられたからちょっと殺って来て良い?』

えっ、ちょ待っ

「なにに目つけられたって」

『ドラゴン種の自称ライバル(笑)のシェーロン種の火属性の王に目つけられた』

なにそれやばない?

「てかなんでそんなもんが街道横の森にいるんだよ」

『どうやら私のファンみたいで山岳地帯の縄張りから降りてきたみたい』

ファンってマジかよ

「それってもしかしてこの辺の地形がだいしょばないヤツだったりする?」

『ここでやると一月は通行止めかな』

「よし通用するかわかんないけど最高火力よーい」

僕らはバレットとラジヘリフィルは90隊4中隊APFSDSで待機ティアはM500に火属性魔石弾よーい

『またまた申し訳ないんだけど目つけられたの私みたいだからサクッといって片付けてくるわ』

ヴェルがそういうなら良いけど観戦してもいい?

『爆風で吹き飛ばないように気をつけてね』

「りょーかい」

ならヘリ4機に増やして一応ヘルファイアミサイル持って観戦しようか

「2人ともそれで良い?」

「「...」」

あのー

「もしもーし」

「ドラゴン種とシェーロン種の争いとか死んでしまいますよ」

「今度こそ灰も残らず消しとばされるかも」

えっ、そんなにヤバいの

「ヴェルも割と余裕そうだし森が焦げるくらいで済むんじゃね」

『余波は行かないように頑張るけど一応結界張っといてくれる?』

あ、訂正やっぱやばそう

「ちなみに余波は食らったらどうなる」

『うーん軽くミンチかな』

「「ヒェッ」」

うん結界いるね

「ヘリの予備機も用意しとこうか」

「あの流石に知ってると思いますが相手は特Sランクですよ。」

出会ったら諦めろレベルのやつね

「ギルドが討伐より先に避難を考えるくらいだからね」

やっぱこれ帝国に連れてく?

「それは大陸一つがパニックになるのでやめてください」


『それじゃちょっと行ってくるね』

ガンバー

「サクッと殺っちゃっていいよー」

「天災に挑むのにノリが軽いですね」

まあ本気出せばヴェルも天災だし

さてヘリも16機まで増やしたし僕らも観戦に行こうか

「モニターちゃんと繋がった?」

うんくっきり

「んじゃテイク・オフ」

「こっちの操縦あんまり慣れてないんですが」

大丈夫予備あるから

「ミサイルも前に結構な量作ったのがあるし」


おお見えてきた

「でっけえなおい」

火属性だからか鱗がマグマっぽい模様だよね

「あれ欲しいかも」

跡形ぐらいは残るといいな

「おお久し振りにみたでっかいヴェル」

何気に初めてみたわ

「なんなんですかあれ」

「ちょーでっかいんだけど」

「いやだから竜帝だって」

「種族としての竜帝じゃなくて竜の王って事だったんですね」

「多分そう」

ケイもとんでもないもん連れてきたね

「気のせいだろ」

「いろいろと驚かないことにしてたつもりですけどなんかやばいですね」

フィルが壊れ気味なんだけどどーしよー

「よっしゃニミッツ級空母でも作って常識とやらを木っ端微塵にしようぜ。」

「わーいなんかすごそーなものだー」

ティアが棒読みスルースキルで現実逃避を試みた

「ドラクエ風な説明ご苦労」

ちゃんとネタを拾ってくれるあたり流石です


戦況のほうはいい感じだね

「ヴェル素材の事気にしてくれてんのか頭のあたりしかダメージ入ってないね」

そういやドラゴンブレスって面制圧には最強だけど一点火力は比較的薄いよね

「ドラゴンの攻撃って全般が面制圧だよね」

ブレスとか咆哮とかでしょ


なんかお互いタメに入ったよ

「次の一撃でケリを付けるつもりかな」

ヴェルの周りに魔法陣が展開されてんだけど

「自分の周りに合計6つか赤色の光だから火属性の《ファイアランス》かな?」

でもその6つよりでかい魔法陣が前に展開されてるけど

「何するんだろ」

あのままブッ放すと前の魔法陣にぶち当たって自爆しそうだけど


てかでかいほうの魔法陣にぶつける気まんまんなんだけど

「大丈夫なの?」

知らん

「撃った!」

魔法陣にぶつかって6本の槍がまとまった?!

「前にダンジョンでブッパした電柱なんか比じゃないな」

うわ思いっきり一点火力じゃん。

「頭消し飛んでるし」

決着ついたみたいだね

「てか多重陣魔法ってかっこいいなちょっと練習しようかな」

動機雑過ぎだろ

「竜帝ってそんな事も出来るんですね」

あんなに強いのになんでみんなやらないんだろ

「それは精密な魔法制御が必要で時間と魔力を多く必要としますし失敗すれば自爆のリスクもありますから普通は複数人で待ち伏せなどの確実に先手が取れる状況でしか使われませんね」


てかヴェルどこいった?

「あんなにでかいのに見失うかな」

もうちっちゃくなって戻ってきてるのかな

「てか周りの被害やばいな」

かなりの範囲焦げてるし最後の魔法の流れ弾で射線上の地面溶けてるし

「マグマになっちゃってるし」

一部ガラス化してるし

「こんなの普通の街道横に居ていいやつじゃないよね」

そりゃそうでしょヴェルにちょっかいかけてくるくらいだし


てかヴェル遅くない?

「そろそろ帰ってきてもいいと思うんだけどな」

まさか迷子?

「僕らの気配辿れるからそりゃ無いだろ」

まさかまさかぶっ倒れた?

「流石にないと思いたいが来ない以上探さないとな」

直接いってみるか

「装備は?」

一応フルで

「じゃあバレット」

ならm4もどきで

「私はもちろんポコちゃん」

「私はいつも通り剣とぐろっくで」

そういえばフィルのメイン武器無かったな

「ミニミかな」

お楽しみに


攻撃ヘリに先行させるよ

「いいよなんか見える?」

今のところ火山の噴火跡みたいな感じの森しか見えないかな

「近寄るだけで蒸し暑いな」

結界系の魔法でどうにかならない?

「《サーマルプロテクション》」

「何ですか?聞いたことない魔法ですが?」

「物理防御の結界と風属性の結界で無音結界作ったじゃん」

最近お得意のやつね

「あれに《アイスブリーズ》と《バーニングブリーズ》を合わせた名付けて調温結界サーマルプロテクション

なるほどね

「魔法ってそんなにポンポン出来ちゃうものですっけ?」

気にしたらダメかと

「了解です」


ねえあれ何?

「なんか見つけた?」

ヘリがなんか見つけたんだけど...人?

「マジで?」

もしかして戦闘に巻き込まれた?

「運良く原型残ってた感じか」

とりあえず現場へ急ごう

「そうだね」


あれか!

「お、女の子なのか?」

見ない方が良いかも

「もしかして裸だった?」

気にしてはいけない

「フィルとティアで様子見てきてくれる?」

収納の中からとりあえずローブかなんか着せといてくれる?

「わかりました」


「どうにか生きてはいるようです」

ヴェルには悪いが一旦竜車まで転移してこの子の様子みよう

「んじゃ《転移》」


「なんか意外と大した事ない?」

あの戦闘の余波を受けたにしては大した事ないよね

「とりあえず魔力循環装置だけつけてみるか」

魔力の流れがかなり弱ってる感じだしね

「外傷が少ないのとかも少ない魔力で結界を張って防いだ感じなのかな」

それで魔力を使いすぎて気絶した?

「ありそう」


「んにゃここどこだっけ」

へ?

「あっ、あるじーどうしたのそんな惚けた顔して」

だれ?

「いやマジで誰?」

ちっちゃい女の子に主人って呼ばれる覚えないんだけど

「同じく」

「何すっとぼけてんのさ」

てかなんであんなところにいたんだ?

「あれそういや何してたんだっけか」

大丈夫かな

「あ、そうだ火龍帝と殴り合ってたんだった」

はい?

「観戦してたの?」

「いやだから当事者だって」

そもそもヴェルと火龍帝がやりあってたはずなんだけど

「そのヴェルことヴェルスなんですが」

ほへ?

「だってあなた人だよ?」

あの流行ってた映画の『入れ替わってる!』って奴?

「そういえばあいつ倒したら一気にレベル上がって《擬人化》なるスキルを手に入れたんだよ」



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