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ダンジョンクエスト(乱数調査)

忘れた頃にやってくる系投稿s(ry


デジャヴかな?

あーもー疲れたー

「誰だよぽちぽちしたやつ」

お前だ

「同罪だろ」

グハッ

「まぁいいや飯だ飯」

今度は何サンド?

「そうだなぁベーコンサンドにしようか」

いいねー

「べーこんとはなんでしょうか」

「薫製肉?」

そういやどうやって薫製なんか作ったの?

「火属性の結界の中に適当な木材突っ込んで風魔法で攪拌した」

これぞ技術の無駄遣い

「そう言うならあとで燻製器作ってよ」

いいねー


まあまあ食べようじゃないか

「あー美味いやっぱサンド系はいいわー」

「食べ物を合わせると言う発想が新しいですね」

「カリカリのお肉美味しいー」

ほんへほのはとほうふるの?

「何言ってるのかわからんよ」

んごっくん、それでこの後どうする?

「どうするとは?」

宝箱探してく?

「まぁ基本最短距離で行って見つけ次第寄り道で良いんじゃない?」

マップもう読み込んだから魔物レーダー機能するしね

「ポチる?」

「やだー」

「やめましょう」


みんな武器の整備終わった?

「終わったよ一応フルメタルジャケット弾とダムダム弾半分づつマガジンに入れといたよ」

「クロマタイトの方の矢が減ってきたんだけど作ってくれる?」

はーい

ぽん

「《エンチャント》!」

作り過ぎたかな

「いつものことだ」


「それじゃ行こうか」

「おー」

「はい」

はーい

「ゆるいなーもう」

そろそろ慣れた

「油断大敵ですよ」

はいよー

「レーダー見るとわかるけどさやっぱりいくらぽちぽちしてもそれなりの数の魔物が散らばってるよね」

確かに

「いつかダンジョン一個作ってトラップタワーみたいにしたいよね」

「ダンジョンって作れるのー?」

「おふたりなら本気で作りかねないから怖いです」

あっちょっと遠いけど結構大きいミミック沸いてるよ

「おおでかい期待できるね」


「なかなかの大きさですね」

大きさとか湧く量って乱数なのかな?

「よくわかりませんがこんだけ大きいのは珍しいですね」

「何気にフィルって結構色々知ってるよね」

「踏破こそしていませんが何度かきているのでね」

そうだったんだ


チッロクなもんないな

「どこの盗賊だよ」

「大きその割に大したことない無いですね」

「もっとぶっ殺すー」

怖っ

「大きさとかにかかわらず中身は完全にランダムとかなのかな」

「大きい箱だと物量は多い事が大半ですね」

たしかに今回は銀貨とは言え結構な量あったよね

「結局あの箱からは多少の宝石は出たけど銀貨の方が多かったよ」

えっと全部で58枚かな

「金貨にして6枚弱か」

「普通に宝石売った方が金になりますね」

まあそれでも探検してるだけでこれだけの財産が手に入るんだから楽しいもんだよね

「命掛けてる仕事だけどね」

あんまり自覚無いわー

「武器に頼り過ぎずプレイヤースキルも上げてかないとね」

亜空間にいろんな修練場作ろうか


「また宝箱発見」

「相変わらずミミックかどうかの判断が早いですね」

いやミミックは魔物だからスマホに写るんだよね

「スマホの表情にない宝箱はただの箱ってわけだよ」

「すまほという魔道具は凄いですね」

アプリ形式でケイが逐次追加してくれるから使えば使うほど便利になってくよ

「長く使えば膨大な情報が手に入るからね」

そして情報で勝っていれば戦いは勝ったも同然

(ってどっかの人が言ってた)

「(ドヤ顔で人の名言を受け売ってくスタイル)

ボソッ」

なんか言った?

「ナンノコトカナー」


開封完了

「何気に今までより外装豪華だよね」

「こういうのは箱自体にもそれなりの価値があるので持って帰りましょう」

確かに少しだけど宝石も使われてる

「これなんかの魔導具だよね」

「浄化の魔道具ですね」

そうなの?

「本当だ」

「街の雑貨屋などにもよくある一般的な魔道具ですが大変便利なので一つは持っておきたい物ですね」

何に使うの?

「水に含まれる多少の汚れを浄化する事が出来ます」

「なるほどね冒険中とかだと池の水とか飲めるようになるわけだね」

普通に《ウォーターエレメント》で水出せばよくね?

「どういうわけがわからないのですが天然水の方が美味しいんですよ」

そういう事か

「ミネラルウォーターの方がいいのと同じか」

てことは魔力で作った水って理論純水なの?

「後で調べてみるか」


「あっ7階層の階段発見です」

なんかこの階層疲れたなー(チラッ、チラッ)

「肉いっぱい取れたし何つくろーかなー」

「いきなり接敵です」

階段前の待ちの敵ってなんか多くない?

「お出迎え的な奴ですかね」

「なんかだんだんフィルの思考がこっち側に来てる気がする」

「とりあえずサクッと殺ってきます」

あっ、うん頼んだよ


「敵がだいぶ硬くなってきましたね」

「不意打ちとかだと一太刀もらうかもだから油断は禁物で行こう」

肉を切らせて骨を断つなんて豪胆な趣味はないからね

「なんですかそのどっかの騎士団長みたいな台詞は」

ゲームだと割とよくやってたけど自分の身じゃやりたくないね

「そういえばカイは対物ライフル持って前線突っ込んじゃう派だったな」

凸砂はロマン

「スナイパーたるもの茂みに隠れて確実に獲物を狩るのが花形だろう」

黙れ芋砂

「グハッ」


「あのー盛り上がってるとこ申し訳ないんですが敵きてますよー」

すみませんでした

「すみませんでした」

ゴールデンウィークをきっかけに毎日投稿!とか思ってた自分をぶん殴りたい今日この頃

しばらく期間をあけたのにも関わらず見にきてくださった皆様大変ありがとうございます。


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