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ダンジョンクエスト(食料調達)

うわー一気にいっぱいきちゃったよ

「《サンダースピア》」

何今の槍というより電柱ぐらいあったよ

「ちょぴっとだけいつもより多く魔力使ってみたり」

20倍ぐらい?

「いや100倍」

アホか

「ダンジョンの壁って壊せるんですね」

「なんかトンネル出来てるよー」

もうちょい抑えようか

というか一撃必殺じゃなくて弾幕でお願いします

「《サンダーアロー》」

はいこれで呼んだ分の魔物全部片付きました

他の人のやる気を返せ

「んじゃもう一回ポチっ」

あっ

コンチクショー

「次はカイ頑張ってねー」

パスススススン、ポンッ、

「ダムダムの貫通力のなさが仇になったな」

じゃあフルメタルジャケットじゃあーー

死ねーーーーー

「完全に悪役なんだよねー」

あとで絶対ミニガン作ってやるー


マジで死ぬかと思った

「大丈夫今生きてるから」

てかさ基本的に生産職なんだからさ魔法職さん頑張ってよ

「やっぱり携行型魔導砲もあったほうがいいよ」

使い分けたほうがいいか

「あれは魔力だけで撃てるからね」

さらにこの世界の人は基本みんな魔法が使えるから魔導砲ならすぐに手の内晒したくない時にはいいかも

いや一つで両方使えるハイブリットキャノンとかもいいな

魔導砲は触媒を使えるようにすれば威力と効率爆上げだし

...

...

「おーい帰ってこーいダンジョン内だぞーポチっ通しちゃうぞー」

ハッ

「あのードロップ品回収しませんか?」

「ハッ」

はい


ファイアブルの肉ってうまく解体すると

マンガ肉になるんだ

「このまま焼けるから便利」

あとなんでオーク肉ってでっかい塊なの?

「確かに重さ的には正しそうだけど普通は一つの塊にはならないよな」

どう考えても20キロ近い肉塊が人より少しゴツいぐらいの体格から取れるとは思えないんだけど

「ご都合主義かな」

まぁダンジョンだし良いか

「あのー私たちが茫然としても仕方ない状況なの分かりますか?」

「へ?肉の収穫してただけじゃん

そういえば聞きたいんだけど20キロ近い肉塊とマンガ肉を数十単位で落としてるんだけどかげんってしってる?

「す、ステーキパーティーしようか」

「やったー」

まぁ腐りはしないんだし良いか

「あとやっぱりファイアブルって皮落とすんだね」

なんかもう既に鞣し加工されてるように見えるんだけど気のせいかな

「高級バッグの写真とかと似たような感じだもんね」

「ダンジョンでのアイテムについては気にしたら負けみたいな扱いなのでそういうものという事にしときましょうよ」


「それとこの魔物構成で8階層まであるんですが

肉確保続けますか?」

「ああそうしよう」

まだやるのかよ

「魔剣準備しとけよ」

あっ完全に忘れてた

「おい」

フルオート楽しすぎてやばい

「撃ち切ったらどうすんだよ」

ハンドガンがある

「あの鬼反動で5m以上離れたところにあたんのかよ」

《魔法支援》でこ都合よくなんとかね

「バフ魔法各種積んでやるから剣で逝ってこいよ」

なんか行ってこいのところに悪意感じたんだけど気のせいだよね

「ポチっ」

あーもうなぜ押したどうして押した

「ポチっ」

わかったよやりますやれば良いんでしょ

「ウフフワラワラ来てるね」

コワイ


ゼーハーゼーハー

以外とどうにかゼーハーなるもんだゼーハーだねゼーハー

「ゼーハーしか聞こえなかったけど大丈夫?」

ポチったのどこのだれだよもう

「第2波くるよー」

フザケンナー

「フィルティアよろしくー」

「はい」

「はーい」

もうマガジン全部使っちゃたんだけど

どうしようマジで剣オンリー?

「僕のやつと半分交換でいいでしょ次のセイフティゾーンまでは持つでしょ」

お願いします


「第2波も片付きましたよ」

あんまり疲れてないだと

「ティアとの協力戦なのと頂いた武器性能が魔剣と魔弓なんでね」

アイテム回収も終わってるし

「貰った収納袋に入れといたよー」

こんなに集めてどうすんのさ

「僕らで使う分は勿論のことだけどさギルドに売る分も確保しなきゃいけないじゃん」

完全に忘れたわ

「しかも超大型新人と言いって超不本意だけど期待されてたわけじゃん。てことはそれなりの量持ってかないとマズイじゃん」

先にそれを言ってくれればただのイタズラとは思わなかったのに

「えっ僕ってイタズラでパーティーメンバーMPK仕掛けるようなやつだと思われてたの?」

えっうんだって笑顔でポチってたじゃん

「ガハッ」

んじゃ今度はケイの番ね

ポチっ、ポチっ、ポチっ

「ねぇ絶対三回押したよね」

ポチっ

「あーもうやりますやれば良いんでしょ」

良いじゃんどうせワンパンなんだから

たったの4パンじゃん

「ひでぇ」


「ふっ雑魚どもがいくら束になったところで叶うとでも思ってるのか」

だまれ厨二患者

「グハッ」

アイテム回収急いでねー

「そういえばさマップ見てて思ったんだけどダンジョンっておおよそ等間隔で魔物が配置されてるよね」

そうなんだ

「それでさ僕らが引き寄せるとさすぐにその場所にリポップするんだよね」

てことはダンジョン内なら連続して起動してもずっと集まり続けるんだ

「肉と皮無くなったらここで回収し放題だね」

そうだ千鳥先生を作ろう

「千鳥先生って何者?」

セントリーガンだよ

「わかるかボケ」

あっセイフティゾーン見えてきたよ

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