ダンジョンクエスト(初心者?)
よしっ再出発行こうか
「ダムダム弾しっかり使えていい感じだね」
「4層後半ですが探索しますか?」
「探索はめんどいから宝箱は見つけたら倒すって事で」
了解でーす
「それにしてもダンジョンヌルいな」
「お二人が強すぎるんですよ」
「普通だったらスライムに魔力使わされてゴブリンに体力削られるから結構きついはずなんだけどなぁ」
前っ
ゴブ3槍持ち1
スライム4
パスンッ、パスンッ、パスンッ
「まだ死んで無いけどまとめて飛ばすよ」
頭入らんかったか
パスンッ、パスンッ
「《ファイアボール》」
「全部片付きましたね」
混成パーティーはめんどくさいね
「ルックス気にしなければグレポンとファイボバカスカ打ち込んで焼き尽くせばいいんだけどね」
血と肉片が飛び散りながら焦げてるのは流石にね
「後ゴブリン5匹来ます」
武器持ちは無しか
パスンッ、パスンッ、パスンッ
「2匹落ち1瀕死」
ティア援護頼む
「はいっ」
「さらに前スライム2ゴブリン3の混成です」
フィルとケイでやれる?
「よゆーですっ」
なんか急に来たな
「リポップのタイミングが重なったのでしょうか」
「そんなとこだろうけどちょっと焦るよね」
わかるわー
「結構ガバエイムかましちゃったし」
良い武器も扱いきれなきゃ意味ないしね
「射撃練習場作ったんだからバンバン撃ってこうか」
あいにく弾も無限だしね
おっついに5階層への階段かな
「4層はやっぱり賑やかだったね」
「5階層はゴブリンが増えてきて武器持ちも多数いるそうです」
行くぞっ
「おう」
「おー」
「はいっ」
さっそく槍持ち1ナイフ持ち1その他3だ
「結構距離あるな当たるか?」
パスンッ、パスンッ、パスンッ
「ダメだこりゃやっぱ練習足りねーや」
まあまあ風属性のアローで頭抜ける?
「《ウィンドアロー》」
「5本同時展開すごーい」
「そうなの?」
「CランクぐらいならそれなりにいますがFランクではまずいないでしょうね」
「でも威力がなぁ」
全弾貫通せず吹っ飛ばしただけだな
「詰めて切り込むか」
ケイっ短剣投げて
「そうかその手があった」
そっちもか
パスンッ、カッ
げッ弾切れ
「まだ横来てる」
ちょっ
「私が行きます」
ティアはフィルの援護射撃お願い
「わかった」
「一旦下がれこっちはいける」
よしリロード完了
カッ
「おいボルトストップかかってるぞ」
あっそうか
「製作者しっかりしてよー」
初っ端から結構くるな
「一応ボス層だしね」
魔石うまうま
何つくろっかなー
「とりあえずここの制圧でしょ」
はいすいません
「あっあれってもしかして本物の宝箱?」
確かにいつもよりだいぶ小さい
「そうかもですね。」
《創造》
ただの鉄ナイフ完成
「これを投げて確かめろと」
「箱自体にも価値がありますからなるべく傷つけたくないですね」
「なら槍かなんかで突いてみる?」
《創造結合》
これで良い?
「ミスリル鋼の刃にアルテライトの棒ですかそうですか」
「はっこれだけで金貨10枚は行きますね」
ただなんだけど
「商会起こしても良いかも」
「こんなの敵うところないですよ」
「まぁいいや開けるぞ」
おお
「宝飾類かいい金にはなるか」
フィルとティアば使えば?
「ちょと派手すぎますよ」
「成金趣味の貴族みたいでやだー」
売らずに僕らで再加工して実用的なアクセサリーにする?
「それも有りか。でも創造で宝石って作れないの」
やっ事あるんだけどくすんでてあんまり綺麗じゃなかった
「そんなに甘くないか」
レベル上がればいけるかな
あっ久しぶりのスライムだ
「7匹か結構いるな」
「しかも珍しい光属性混じってますね」
「ひっつかれると軽く麻痺になるんだよね」
流石光属性だね他のスライムよりちょっと厄介
「ちなみに闇属性は毒ですよ
うわースライムの癖に状態異常ありとかないわ
「まぁまとめて《ファイアボール》」
はい
「はい」
「はい」
ガコッ
「げっこれって」
「アラートトラップですね」
ここはハンドガンの方がいい持ち替えといと
「おけ」
ティアも普通の矢に変えて
「来たな」
ゴブリン8ナイフ持ち2槍持ち1だ
「カイはナイフ持ちやってティアは槍持ちフィルは2人の前衛お願い」
どさくさに紛れてスライムもいるから気をつけて
「よしっナイフ持ち2片付けた」
「槍持ち殺したよ」
「いよっしゃーフルオート射撃行くぜー」
えちょま
スパパパパン、スパパパパン、スパパパパン
「ウェーーーイ」
ケイってトリガーハッピー族だったんだ
「ついうっかりやりたくなって」
おい
「てへっ」
銃乱射した後にてへっは無いわ
フィル、ティアああいうのには気をつけようね
「は、はい」
「はーい」
「酷くないですか」
おっセイフティゾーンだここで一旦泊ってくか
「んじゃテッテテーどこでm
やめとけ
「はい」
よろしい




