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ダンジョンクエスト(突然ィ)

とりま準備はこんなもんでいいかな?

「まぁ足りなくても転移魔法で即脱出でいいでしょ」

「転移魔法なんて使える人いたんですね」

やっぱり時間と空間を弄る系は大体チートだよね

「大体どの作品でも強いよね」

まぁ今晩はまったりして明日に備えようや

「いい加減2人の部屋ちゃんと作らないとね」

工場区とか射撃練習場も欲しいよね

「やっぱり何か作るのは夢があっていいよね」

あながち夢でもないのがまた嬉しい


「そういえばマガジンに弾入れてないじゃん」

あそうだ作って満足してたわ

「ハンドガンは装弾数少ないからまだいいけどアサルトライフルだったら30発だろめんどくせー」

ふふそこでこれよ

「なんだこのガトリングガンみたいなの」

ここにガラガラっと弾を入れるじゃろ

そんで持ってここのハンドルを回すと

ここに挿したマガジンに弾が装填される優れものなんじゃ

「いやすごいけどお前誰だよ」

ドワーフの名工風

「わからんでもないけど」

とりあえず予備マガジン20本につめつめしてくよー

「僕もやりたい」

やっぱりこの作業ロマンあるよね

てかこれまだ試射してないんだよね

「ダンジョンに行くんだし今回はちょっとやってくか」

射撃練習場作ろうか


「ふう亜空間の拡張って魔力アホみたいに使うな」

そんなに?

「7割持ってかれた」

うわぁ桁がおかしい

「チートスキルでもこれだもんな」

ゲームバランス良いというべきなのかな

「銃弾で簡単に屠れない敵がいる時点でまだバランス崩壊してないっていうことなのかな」

ライヨムさんはミサイルでもそれなりに苦労したからね

「そういえば竜車に機関銃はついてるのにミサイルポッド付いてないんだな」

あ、完全に忘れてた

「え、あるの?」

天井に隠してある

「いつの間につけたんだよ」

作った時からついてたんだけどそん時魔石足りなくてただのハリボテだったんだよね

「なるほど」


話逸れたけどいつも通り建材は強化木材で良いよね

「それで良いね」

あとささっきのマシン複製してこっちに一つ常備しとくとして的どうする?

「どうせたくさんあるんだしアルミ板とかで良いんじゃない?」

創造結合で整形すれば再利用できるしね

「後は的交換装置欲しい」

よゆーです

アルミ板用のアルミ創造しとくか


はいやらかしました

「学習しろよ」

最近コピーばっかやってたから魔力制御忘れてた

「そんなに魔力使うの?」

僕が今使える魔法の中で一番使う

というかただ形を変えるだけだからか知らないけれど魔力変換効率上昇が仕事しないんだよね

「まぁ魔法なんて考えたら負けなところあるからテキトーで良いんだよ」

そっすね


無事に行く訳も無く射撃練習場完成

「主に誰かさんがトン単位で金属を創造しちゃうからなんだよな」

ま、まあ撃ってこうか

パスンッ、パスンッ、パスンッ

「結構音消せるんだね」

魔導サプレッサー搭載ですから


ハンドガンだと反動キツくてもとりあえず当たる位置からしか撃ってなかったけどこんだけ離れるとなかなか当たらんね

「対物(対魔物)ライフルは置いて撃つ前提で反動抑えるための機能もつけてるからアサルトライフルだと反動抑えるのがなかなか難しいね」

まぁこんな距離で狙うのなんてダンジョンないじゃ大回廊とか言うところぐらいだろうけどね。


「肩痛い」

結構ヅキヅキする

「調子乗って200発ぐらい撃ったのかな」

1マガジン30発でまだ空にしてないのが2本だから7マガジンちょい撃ってるから210は超えてる

「もう風呂入って寝よ」

賛成ー 弾全部装填しとくし先風呂どうぞー

「ありがとう」


うーむよく寝た

「おはよう」

「おはようございます」

「おはよー」

ダンジョン行くぞー

「「「おー」」」

とりまギルドだったー

「「「おーい」」」


それではダンジョン行ってきます

「はい、ではこちらの名簿にパーティーリーダーの名前の記入と到達予定階層とパーティーランクを記入しでください」

げっ

「考えてなかった」

「ではそちらの地図を見ながら決めてくださいね。あくまで予定なので無理に行かなくても大丈夫ですよ。パーティーランクはメンバー全員の中間のランクのことを言います。あなたたちの場合は全員FランクなのでパーティーランクもFランクになります。」

はい


「ダンジョンは全10階層か」

「ここを踏破できると中堅と言われますね」

えっ1つ目なのにそんなにムズイの

「地図見てわかる通り1から3層は主にスライム

4層からゴブリンが現れ始め5層のフロアボスがアクーアスライムの水属性になります。」

「アクーアスライムについては当たったことあるけどそんなに強くなかったような。」

「それがフロアボスのアクーアスライムはユニークスキル持ちで風、水、たまに光属性のスライムを際限なく召喚し続けるんです。」

うわーめんどくせーグレポンでぶっ飛ばすか

「おおよその初心者はダメージこそ少なくてもそこで疲弊して諦める事が多いですね」

範囲攻撃できないと話にならないみたいな感じか

「そんなとこです」

相変わらずフィルの知識は役に立つな

「ほんと情報が一番重要だからね」

「ありがとうございます」

「ならとりあえず5階層まで目標にしとくか」

と言いながら踏破する気満々なんですが

「ナンノコトカナ」


「はい了解しました。お気をつけてどうぞ」

行ってきます


おおーこれがダンジョンかー

「露店が多いのはやっぱり冒険者相手の商売のためか」

「そんなとこですね」

武器屋に薬屋、道具屋に干し肉しかない肉屋とかだもんな

「でもまぁいるもの揃えてきたし早々に突撃しますか」

「よし行こう必ずみんなで生きて帰ろう」

あからさまなフラグお疲れ様です

後始まりのダンジョンは探索し尽くされた訓練用ダンジョンなんだからそのフラグを回収するのは無理があるんじゃないかな

「グサっ」

「ま、まあ油断しないように気をつけていきましょう」

「おー」

それじゃあいつも通り僕とフィルが前衛で

ティアとケイで後衛よろしく

「うい」

「はい」

「はーい」


以外と敵少ない?

「今んところスライム3匹だしね」

「まだ一層ですし他の冒険者もそれなりにいるでしょうから」

しばらくスライムならショートソードの方がいいな

「ダムダム弾すら機能してないしね」

思いっきり貫通して逆にダメージ入ってないわ


てかトラップすら無いか

「こんな低層からあってたまるか」

「いえありますよ。といってもスライム3匹が突然現れるだけですが」

あるんだ

「魔石落とす分むしろ踏みたいぐらいだよ」

「そういう目的の冒険者が多いので通称ボーナススイッチですね」

ひでぇ

「てかそのスイッチってランダムなの?」

「はい一回作動すると消えてしまいます」

流石にそうなるか

「それっぽいのあったよー」

ポチっ

おおこれがボーナススイッチか

「《ウィンドスラッシュ》!やったね3匹倒した」

ティアナイス

「仕事早いなおい」


おっ宝箱

「やったね死ね」

パスンッ、パスンッ、パスン、

ミミック流石にかわいそうだよ

「一片の迷いもなく即殺とか」

「えっだってダンジョンの宝箱はとりあえず撃つもんでしょ」

「一応普通にの宝箱もあるんですが」

「だってこんな低層にあるやつなんて普通の方なんかとっくに取り尽くされてるでしょ」

「まぁそうなんですが」


セーフティポイントも普通にあるのね

「一旦休憩弾薬も一応満タンにしとくか」

1発が生死を分けるほどシリアスじゃないと思うけど

「いいんだよガチャガチャしたいだけなんだから」

はっきり言っちゃうのね

「一層もう半分くらいですね」

「まだまだいけるよー」

というか何気にティアの3キルが一番多いっていう

「やったー」

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