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料理は深い(泣

最近話がまとまらず一話が長くなっちゃいます

さーて今日は何していきますかね

「とりあえずギルドに行こうか」

「私たちの事も報告しておいた方が良いかな」

「絶対許さないんだから」


「あらお帰りなさい村での活躍は聞いていますよ」

報告は村でしてきたのですがライトニングヨルムンガンドの件で話があるとのことのようなので伺いました。

「いやーほんと驚きですよ」

「それは僕らのセリフですよ全く」

「よく倒せましたねAランククラスと聞いていたのですが幼体じゃないんですよね」

「はい。無茶苦茶硬かったです」

「一応カードの確認をさせていただきますね。」

はい

「どうぞ」

「ありがとうございます...はい確認しました。ではお楽しみの報酬タイムですよー」

キター

「えーそれではFランク冒険者カイおよびケイに金500万デルを授与します」

ゑ?

「内訳としてはイービルスタンピード鎮圧が200万デル、ライトニングヨルムンガンド討伐が100万デル、ゴブリン集落の殲滅と多数の魔物討伐が合わせて200万デルになります。」


「すごい額ですね。」

「はいこんな大金がFランクで出たのは私が知る限り初めてですよ。」

そうなんですか

「今月のFランク1位は決定ですね」

「一位?」

「はい月別ランク別に順位があって賞品が出るので結構頑張っている人もいるんですよ」

順位はどういう基準なんですか?

「獲得した賞金の額ですね」

「なんか申し訳ない気がしなくもない」

「良いんですよFランクして大物を狩った超大型新人なんですから」

ところで売りたい素材と帰るついでに受けてきた採取クエストの報告もしてしまいたいのですが

「はい連絡は受けていますウィンドウルフの毛皮でしたね。他の部位もギルドで買い取るのでそのまま解体場で結構ですよ」

分かりました。他にもアンデット系といくつか魔獣もいるのですが売れるところありますか?

「スケルトンであれば骨は魔法の触媒の材料になりますしコウモリであれば翼が使えますがゾンビは魔石以外使えるものが何もないんですよね。」

「魔石は僕らで使いたいので骨と翼を買い取っていただけますか?」

「分かりました。あとライトニングヨルムンガンドの素材はどうされますか?」

僕らで作ってみたいものがあるので余ったら売ります。

「では解体場の方でお願いします」


「これで8割くらいですね。あとは僕らで使うようにとっておくことにします」

「は、はいそうですか。では鑑定に入るのでしばらくお待ちください。」

はーい


うーん正直あんなにあるとは思わなかった。

「同じく」

結構かかるかな?

「まぁお金はあるんだしまったり行こうや」

「今日はお休みでいいか。」

さんせー

「早速だけどさライヨムの素材いじってみない?」

いいねとりあえず汎用性高そうな鱗かな

「魔力流すと硬くなるんだっけ?」

ミサイルにも耐えるぐらいには

「何造る?」

とりあえず剣新調したいかな。

「カイのヤツ強いけど取りまわし悪そうだもんね」

一応斬り込み隊として長剣も持っているけど大きめのダガーナイフみたいなのとかが良いかな

「そういえばその鱗手のひらサイズだけど何枚ぐらい取れたの?」

大小7000ぐらいかなこれ小さい方だけど

「やっぱ結構な量になるんだな」

Aランクともなると余すところなく高級素材になるからねーありがたい

「そういえばさF +になったからダンジョンいけるとか言ってたよね。ちょうどいいしダンジョン用装備は鱗で作ろうよ」

いいねダンジョン


「鑑定終わりましたよー」

「ありがとうございます」

「スケルトンの骨121キロとワーバットの翼42羽分で銀貨27枚になります」

結構な額になりますね

「魔道具の材料は高く取引されますから。それからウィンドウルフですが依頼の分が銀貨1枚その他の素材買取で金半貨1枚です」

「ありがとうございます」

あと、この2人と合わせて4人でパーティー申請したいのですが

「はいではこちらの紙に記入をお願いします。...あれ?彼女らって行商人の護衛を受けていましたよね」

「それなんですが商隊が襲われて他の護衛の冒険者から囮がわりに置いていかれてしまってティアと一緒に盗賊と闘っていたのですが運良くこちらの方々が通りかかり助けていただいたのです。」

「それは本当ですか!よくぞご無事でなによりです。そして2人を助けていただきありがとうございます。

その時の様子を詳しく教えていただけますか?」

「はい

...

...

とまあこんなとこです」

「大変災難でしたね。パーティーを組めば信用できる人だけで依頼を受ける事ができるのでおススメですよ」


「無事パーティーも結成出来ましたし早速依頼をこなしますか?」

色々あって疲れたし今日ぐらいは休まないか?

「兎にも角にもお昼だし何か作るから一旦竜車に戻ろうか」

朝も適当に済ましちゃったしね

「市場見てっても良い?先戻ってて良いからさ」

いやついてくよ面白そうだし

「ありがと」


「さて何を買いますかね」

野菜と果物はそれなりにあるから

適当にめぼしいもの買ってけば良いんじゃない?

「米欲しいなー」

ぱっと見どこもないんだよねー

「そうだ硬めのパン買ってカレーパンにしようか」

「何それー?」

美味しいものだよー

「油も買ってかなきゃ」

とりあえず油探そうか


おっあったあった

「ナバナ油ってもしかしてバナナもどきの種から作るのかな?」

もどきのくせに本家より有能なのかよ

「クルム油とかいうやつは香りいいねごま油もどきかな?」

代わりに使えそうだね

「二つとも買っとくか」

何かと使うしね


ねえこれってどう見てもヨーグルトだよね

「腐乳とかいうやつ?」

なんで発酵のことまとめて腐ってる扱いなんだろ

「もうちょっと別の名前にすればいいのに」

でもデザート枠の幅が広がったからいいか

「今日のデザートはフルーツポンチでも作ろうか」

「ちょーさんせー」


また色々買ってしまった

「荷物の事も魔法のおかげで気にしなくていいしお金もあるしもう止まんないね」

レッツ調理だ

「今日のメニューはカレーパンと麦茶っぽい何かとフルーツポンチでどうよ」

いいね

「カレーパン作るからあと任せていい?」

いいよースパイス調合頑張って

「何種類か作って食べ比べかな」


「あ、パン粉ない」

パン砕けば?

「なんかそれっぽい道具創ってー」

少々お待ち...

はい出来たおろし金

「普通それ大根用だよな。しかもクロマタイト製の豪華仕様」

持ち手と刃以外はアルテライトだよー

それと大根用より粗めに作ってあるから

「アルテとクロマ優秀すぎ」

言える

「感覚的にアルミと鋼鉄みたいな感じでだよね」

完全上位互換だけどね


「パン粉無事完成」

こっちはいい感じだよー

「あとお茶の準備もよろしくー」

そういえばさ人数も増えた事だしテーブル拡張してくるー

「なるほどーよろしくー」


「カレーパンかんせー」

こっちも準備できたよー

「ヴェルーフィルーティアーご飯できたよー」

『「「はーい」」』

「ヴェルちゃんとも一緒に食べられるんだー」

「そういえば違和感なかったけどなんでヴェルちゃん念話できるの」

『あ、2人にはまだ言ってなかったっけ。私は主人に召喚された元竜帝だからだよー』

「召喚!竜帝?!」

「ヴェルちゃんってもしかしてほんとはただの飛竜じゃない?」

『一応元竜帝ですからー』

「まぁまぁいいじゃないの」

気にしたら負けでしょー

「ささ食べよ食べよ」


いただっきーまー

...

...

フガー、ガ、辛いーお茶ーお茶ちょうだい

「こっちのやつはダメかー」

あのすみませんマジで回復魔法お願いしますヒリヒリします

「えーどーしよっかなー..フゴッ!..

あーガ、辛いーーーーお茶お茶ぁーーーーー

《エリアヒール》」

あー助かった

「酷いよー」


さーてライヨムさんの素材類が沢山あるけど何作る?

「鱗とか骨は武器道具として血液は高価ポーション素材だし肉は美味いしやりようはいくらでもあるよね」

「とりあえずフィルとティアの武器作ろうよ」

「良いのですか?貴重な素材ですよ?」

「なんかくれるの?」

良いの良いのいっぱいあるから

「2人は何が得意?」

「私は大きめの片手剣を使っていましたが、例の事件で壊されちゃいました。」

「私は弓とまだ下手だけど魔法だよー」

魔法剣士と魔法弓術士かー

「剣はカイのと同じぐらいで良いんじゃない?」

そうだ魔法で伸縮できるようにすれば良いよね

「それならばダンジョンでも使えますね。」

ティアの方はボウガンにしよう

「なにそれー」

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