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後書き
最後までご覧いただきありがとうございました。「14歳の天才は帰り道に未知のアイテムを手に入れる⁉︎」はこれで完結です。
今回は「天才たちの苦労」をテーマにしてみました。黒豹は新しい技術を拒む社会に不満を抱え、実月くんは天才ゆえに学校では避けられてしまう。
そんな2人がクラフトメタルという未知のアイテムを使って激闘を繰り広げますが、最終的には実月くんも黒豹の考えにある程度共感を示す感じで終わっています。最後の空き缶を投げ捨てるシーンにはそんな思いを込めました。
次回は日常小説を書いてみようと思います。ここ最近戦ってばっかりだったので学園や青春が恋しくなりました(笑)
それでは次回もよろしくお願いします。また何処かでお会いしましょう〜




