ハッカーをホワイトハッカーとして雇ってほしいのだ
下村努さんを知っていますか?
ぼんじゅーるコロンです。
(↑ハッキングしました)
その前に。
『AI生成物を下書きや素材として本文の創作に間接的に利用している(単なる誤字修正やアイデア出しは除く)』
ってなんだろう。
よくわからない。
『栗のモンブランですが一部さつまいもが使われております』って感じ?
最近、個人情報流出が多いですよね。
ハッカーがAIを使って24時間休む事なく攻撃出来る今、そのハッカーをホワイトハッカーとして雇うことはできないだろうか。
・ホワイトハッカーとは、ハッキングの知識を持ったハッカーが、ハッカーのハッキングから守る側になったハッカーの事です。
(ん?これでいい?)
クラッカーからホワイトハッカーに転身した、ケビン・ミトニックのように。
アメリカ人クラッカー(明確な悪意をもってシステムに侵入すること)の、ケビン・ミトニック。
幼い頃からクラッキングの技術がすごくて「口笛で核ミサイルを発射できる」と言われた人です。
もちろん比喩です。が、それくらい凄いと言う事ですね。
指名手配されても、FBIや警察などにクラッキングし続け、捜査の手を逃れ続けていましたが、調子に乗って日本人の「下村努」を挑発した事で、下村に居場所を特定され逮捕されました。
怒った日本人が怖いのを知らなかったのでしょう。頭のいい日本人を侮ってはいけませんね。
釈放された後はFBIに協力し、システムセキュリティの会社を設立。それから後、ハッカー視点でアドバイスをするホワイトハッカーになりました。
この二人のストーリーはとても面白く、映画にもなっています。
もっと詳しく知りたい場合はお調べくださいね。
ちなみに、下村努のお父さんはノーベル賞受賞者です。
2026年5月に逮捕されたハッカー集団のメンバーが「日本のセキュリティは最悪。これは脅しではない。専門家としての警告だ」と言ったらしい。
ではその専門家であるあなたに、セキュリティシステムを作って欲しいと思う。
ハッカーの攻撃からシステムを守るシステムを作るホワイトハッカー。
(ん?これでいい?)
ハッカーの誰かがそうなったらいいなぁ。と思っている。




