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ハッカーをホワイトハッカーとして雇ってほしいのだ

作者: コロン
掲載日:2026/10/12

 下村努さんを知っていますか?


 ぼんじゅーるコロンです。

(↑ハッキングしました)


 その前に。

『AI生成物を下書きや素材として本文の創作に間接的に利用している(単なる誤字修正やアイデア出しは除く)』

 ってなんだろう。

 よくわからない。

『栗のモンブランですが一部さつまいもが使われております』って感じ?




 最近、個人情報流出が多いですよね。

 ハッカーがAIを使って24時間休む事なく攻撃出来る今、そのハッカーをホワイトハッカーとして雇うことはできないだろうか。

 ・ホワイトハッカーとは、ハッキングの知識を持ったハッカーが、ハッカーのハッキングから守る側になったハッカーの事です。

(ん?これでいい?)



 クラッカーからホワイトハッカーに転身した、ケビン・ミトニックのように。



 アメリカ人クラッカー(明確な悪意をもってシステムに侵入すること)の、ケビン・ミトニック。

 幼い頃からクラッキングの技術がすごくて「口笛で核ミサイルを発射できる」と言われた人です。

 もちろん比喩です。が、それくらい凄いと言う事ですね。


 指名手配されても、FBIや警察などにクラッキングし続け、捜査の手を逃れ続けていましたが、調子に乗って日本人の「下村努」を挑発した事で、下村に居場所を特定され逮捕されました。


 怒った日本人が怖いのを知らなかったのでしょう。頭のいい日本人を侮ってはいけませんね。


 釈放された後はFBIに協力し、システムセキュリティの会社を設立。それから後、ハッカー視点でアドバイスをするホワイトハッカーになりました。


 この二人のストーリーはとても面白く、映画にもなっています。

 もっと詳しく知りたい場合はお調べくださいね。


 ちなみに、下村努のお父さんはノーベル賞受賞者です。




 2026年5月に逮捕されたハッカー集団のメンバーが「日本のセキュリティは最悪。これは脅しではない。専門家としての警告だ」と言ったらしい。


 ではその専門家であるあなたに、セキュリティシステムを作って欲しいと思う。


 ハッカーの攻撃からシステムを守るシステムを作るホワイトハッカー。

(ん?これでいい?)


 ハッカーの誰かがそうなったらいいなぁ。と思っている。




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― 新着の感想 ―
だいぶ前にサイバーテロ対策の方のドキュメンタリー番組を見たことがありますが、 休む暇がないような忙しさだったことを覚えています。 改心して日本を守ってくれるホワイトハッカー、本当に誕生して欲しいですね…
こと今回の件に関しては、AIによる総当りでアメリカ国防総省やFBIまでやられてるので、たぶんホワイトハッカーだけじゃどうにもならないっぽいのですよね。アメリカは未公開の最新AIも使っているはずなのに。…
とても興味深く読ませていただきました。 職種や人格的なものを差っ引いてのことなのですが。 例を変えたら、 武闘派のヤクザ屋さんが刑務所に入ったのを機に民間警備会社にはいる。もしくははいる。ってこ…
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