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. deta

作者: MANA
掲載日:2020/01/02

前回の続き。


その日の夜。

家族3人で夕食。


お父さんが、「きょうは間に合ったのか?

ああなるとは思わなかったな」


「どうにか間に合った」


「試験はどうだった?」

「数学でチョー難しい問題が1つあったけど、それ以外は解けた」

「わからないところは、いつでも聞きなさい」


お父さんは高専の教授で、専門は電子工学。


お母さんは「お茶大」卒で、塾の先生。

担当は英語。


インテリの家庭!


さて、お風呂は私が最後。

ウチは年長者から。


私は「いつも通り」で、

お湯や水の音で何回もおしっこをもらして上がったら、


お母さんがアレを。


おむつ・・


「後で2階に行っていい?」


そして・・


いつものようにお部屋で勉強してると、お母さんが。

「ねえ、パジャマの下をおろしてみて」


パンツタイプのおむつが丸見え・・

「あら、かわいいじゃない。はき替えたら、汚したほうはこれに入れてね」


区の指定ごみ袋・・


「あんたは勉強だけに打ち込んで、何としても合格してね。


親類の子どもたちで一番優秀なんだから。

あんた以外はどいつもこいつも。

体格はいいけど、偏差値は下のほう。


尿瓶とバケツの中身はお母さんが始末してあげるから、気にしないで」


実は・・

「尿瓶と、ふた付きのバケツ」は2組あるの。


つまり、お部屋ではたびたび尿瓶におしっこして、


中身はふた付きのバケツに。


お母さんは夕方から夜がお仕事で、お家にいる間に、


尿瓶やバケツの中をトイレに捨てて、中を消臭してくれるの。


その間は「もう1組」が私のお部屋に。


お風呂も日中にお母さんが掃除してくれて、消臭までやってくれるの。


平日の私は、

女子高から帰って来ると、まずトイレに。

おしっこをチビったナプキンを替えるの。


帰りの電車の中でも数回はちょっとずつもらしちゃう。

その電車にはトイレがないんだけど、そういうところでは、

「おしっこしたくなったら、どうしよう」っていつも思うの。


そのうちに・・

本当にしたくなって、少しずつナプキンにおもらし・・


駅前から乗るバスの中でも同じ。


お家に着いたときには・・

「何とかも積もれば」で、ナプキンの吸収がいつもぎりぎり。


1階のトイレから2階のお部屋に行って、ちょっと休憩してから、夕食の時間までお勉強。


お部屋にもエアコンの暖房があるけど、

冷え性なのか、30分もがまんできないの。


お部屋で尿瓶におしっこ・・

ひんぱんに・・


消臭スプレーを使っているから、においは・・

消えることにしないと困るの。


夕食は1階のダイニングキッチンでとるけど、ほとんど一人で。

食べる前にトイレに行って、食事中にもまた・・


お家とはいえ、めっちゃ恥ずい。


さて、元日の夜。

いつもの時間に寝たんだけど、正夢をみるなんて・・


去年1年の疲れが「どっと出た」のかな。


お母さんが吸水シーツも買って来てくれたので、

まさかとは思ったけど敷いて寝たの。


たぶん夜中だったのかな。

おもらしした夢をみたの。

 

女子高のトイレにかけこんだら、個室はすべて使用中で、なかなか空かない・・


そのうちに・・

がまんできなくなって・・

一気におもらし・・

床には、もらしたおしっこが広がって・・


翌朝・・

腰がぬれている感触が・・


あわてて飛び起きたら・・


パジャマの下までおしっこで汚れて・・


その後は省略。


女子高のことだけちょっと追記すると、

隣の席の子が・・


体育で着替えているときに・・

「ねえ、大きなショーツはいてるの?

ブルマから白いのがチラ見えしてる」


撃沈・・


(完)



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