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酒での決闘

13


新しく入ったユミサが酒場であまりお酒に強くなさそうな30歳中間の成金男を接待している時に、酒好きドラゴンのユミサが何杯もウォッカを飲むもんだからその成金はトイレに行ってくると言うとユミサから逃げるようにレジに向かった。

ユミサは呑気に飲み続けていたけど、俺が止めた。ユミサは不満気に、

「マスターは何杯飲めますか?」

彼女は何杯も飲んでいたが、まだ飲めるようだ。

面白い、いいだろう…

受けてやる!

「普通に勝負するのは面白くないから、賭けない?」

「マスター、私は勝ちますよ?」

「あら、ユミサは余裕なの?なら…負けたら尻尾握るからね♪」

「なっ!?べっ、別にいいですよ!マスターが負けたら胸をさわさわしますからね!!」

彼女は怒りか恥ずかしさのあまり、赤い顔でプルプルと震えていた。

まぁ、別に負けてもいいけどよ♪

だって、俺が勝つ事は変わらないからな♪

コルンが審判として名乗り出たから、任せた。

「両者いいですね?」

「「来い!!」」

「レディー……ゴー!!」

合図と共に飲んだ。

ウォッカが20ml入っている小さいガラスコップをガバガバと飲み干していった。

かーー、辛い!さすがウォッカだな…

だが負けれん!!酒に強い九州人をナメるなよ!

ユミサの方は、始めはペースが早かったが今は遅い。この調子だと70杯位で終わりだな…

行けるぞ!

「ユミサ、口程でもなかったね♪」

と飲みながら言うと、

「マスター、これからですよ♪」

と言った。

俺は少し考えた。すると、ユミサは始めのペースより早く飲み干していった。

まるで水を飲んでいるように……


終わった……


結局、俺が96杯でユミサが148杯だった。

喉が焼けるように痛いが、頭もガンガンしている。もう懲り懲りだ………

「マスター、私が勝ったから揉みますよ♪グヘヘ」

ユミサは下品な笑い方をしながら揉む仕草で近寄って来た。

今ここで揉まれる訳にはいかないから、ユミサを連れて俺の部屋に帰った。ユミサはビール瓶を持って楽しそうにしていた。こいつまだ飲むの?

そんな事を思っていると、部屋に着いた。

「ほらユミサ揉め……」

俺はベッドに座ると小声でそう言った。

ユミサはにんまり笑うと、俺の大きい乳を下から持ち上げて、重量を確かめた。

「ほほ~♪マスターのおっぱいは大きい割にはいい形をしてる。しかもエロい……」

彼女はそう言うと、激しく揉み始めた。

まず俺の乳を下から上と撫で、そして少し撫で下ろすと乳首を指でくるくると回す。

「ちょっ!はぁぁん!ちょっと待って!!」

「なんですか?マスター?」

彼女は一度手を止めた。

軽く、女の体でイきそうになったわ……

「そんな感じで揉むの?」

「えっ?人間はこうやって揉むって書物に書いてあって……」

書物?

ひょっとしなくてもアレだよなぁ……

「あのねユミサ、その書物に書いてあったのは違う……」

「えっ!?違うんですか?」

やっぱり知らなかったんだ……

「うん、アレは揉んでからヤるんだよ…」

「そうなんですか!?」

「そうだよ……だからもうおしまい………」

これ以上揉まれると俺が持たない…

てか、そんなしょんぼりしても揉ませないからな!!

「はぁ~……とりあえず、お酒は1、2杯にしてね……」

「は、はい………」

彼女はしょんぼりしながら部屋を出ていった。

けど、女の体は面白いな……

グヘヘ、こんな生活もいいな♪

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