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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ガンソード・マギア ~序列最下位、銃剣魔法使いの英雄譚~

最新エピソード掲載日:2026/02/15
ガンソード・マギア──それは、建国の八家の一つ、ファルケハイン公爵家に下賜された二十振りのアーティファクト。
銃と剣に自在に形を変え、銃身に刻まれた刻印魔法により範囲魔法攻撃までこなす最強の武器だ。

けれど、ファルケハイン家の妾である母の元に生まれたディルクは、魔力を持たなかった。不義の子と虐げられたディルクは、ガンソード・マギアに触れることすら許されなかった。

ディルクは、自らの境遇をあきらめ、甘んじていた。
──ディルクの魔力が不当に奪われたという事実を知るまでは。
──母と妹が、自分を守るため、搾取され尽くして死んだという事実を知るまでは。

ディルクと家族を支配し、陥れ、貪り尽くした敵は、ディルクの腹違いの兄、ファルケハイン公爵家当主のオスカー。
ディルクは復讐を誓い立ち向かうが、オスカーのガンソード・マギアの前になすすべなく、息絶える。

しかし、何者かの意思で回帰を果たす。

そして、回帰したディルクは知る。
己が歴代最強の魔力保持者だったことを──。

奪われた魔力を取り戻したディルクは、家族を守るため、ファルケハイン家の当主となることを誓う。

歴代最高の魔力を持った、最強の銃剣魔法使いの英雄譚、ここに開幕す!
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