表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
貴方が今も好きです  作者: 豊玉姫


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/35

ラブレター

段々と噂が流れ始めた。

昭仁と豊玉が、付き合っていると。

そんな中、一通のラブレターが私達をややこしくした。

金田雅功。その彼が、私の靴箱に入っていた手紙。

貴方は、髪が綺麗で、色も白くて、可愛い。

そんな長ったらしい文章が書かれていた。周りの女子は、キャーキャー盛り上がり、私はウンザリしていた。

「ねえ!昭仁!豊玉さん、ラブレターが…」

私の目を見ずに、横を通り過ぎていった。その瞬間、息が苦しくなり、ラブレターを破り捨て、靴箱のゴミ箱に捨てた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ