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貴方が今も好きです。
忘れられない青春の話です。
あの日々は、忘れられない。私の青春だ。
自動車整備士になりたい彼と、美容師になる私。いつも、一番前の窓際に彼が居て、その隣は私だった。
入学時、私を見に来る人が沢山いた。豊玉さんて、どの人?
私は、別のクラスや二年、3年…。沢山の人が見に来た。理由は、可愛い人がいる、と。小柄で、ショートヘア。兎に角色が白い。
そんな私は、見世物のように毎日、毎日、絶えることなく誰か見に来た。
苦痛だった、日々。目が大きなイケメンが現れた。
「本当は、嫌じゃないの?」
周りに、騙し、騙され、翻弄された日々。彼はいつでも私の味方だった。
結婚した、今も彼を思い出す。
フィクションも混ざってます。
恋は叶わなかった。あなたは、何をしていますか?




