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せっかく授かったラッキースケベが思ってたのと違う〜授かった瞬間に裏切られた〜  作者: 那須 儒一
九章 英雄編

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113/166

第113話 第二部エピローグ

エアリー陛下は翌日の夕方には王寝室で目覚めた。

加護を使用したことによる反動で意識を失っていただけみたいだ。


問題はミザリアだ。

メアリーの話ではバルフォネア王国は魔法分野では後進国であり、解呪をするには――南のカンパネラ湿原を抜け、海を渡り、一ヶ月ほどかけてフェルナン教国へ向かう必要がある。


――それでも解呪できるかは分からないそうだ。


俺のせいでミザリアが呪われた。

アグリアスたちが戻ったら、俺はミザリアを連れてフェルナン教国を目指すつもりだ。


少しでも彼女が助かる可能性があるなら行く以外の選択肢はない……もう、カサンドラの時みたいな思いはしたくない。


王都が復興に追われる中、俺は旅支度を始める。

【第二部 完結しました】


ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

第二部は

「勝利の代償」

「守れなかったもの」

を描く章でした。

一区切りついた今、

もし続きを読みたい。この物語を追いかけたいと思っていただけたら、ブックマークや評価で応援してもらえると励みになります。

エピローグを経て、物語は第三部へ続きます。


少し、二部の内容を確認しつつ推敲します。

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