手順をしっかりもって
掲載日:2026/04/07
手順とは、物事の順序・方法を定めること、工夫すること、という意味です。
準備と混同されがちですが、準備は、順序が決まっている物事の用意をすることです。
準備の前に、まずは段取りをきめて、順序を定めることが先決なのです。
小説においても 段取りを決める人と決めない人では大きな違いが生まれます.
その違いはどこにあるのでしょう。
会社の中や書き手の人たちを思い浮かべ、段取り上手な人を思い浮かべてみましょう。
その人は、どのようなことを考えているのでしょう.
①常に最短の方法でわかりやすく表現するための方策を考えている
②何をするにも優先順位 次に何を伝えたいのか明確にして仕事に取りかかっている
③記憶に頼らずきちんとメモをとり、そこから次のヒントを探ろうとしている
などが挙げられるでしょうか。
これらは、あくまでも仕事の段取りよく進めるための行動で小説にを書くために必備なこととは言えませんがとてもリンクしているようにみえたりしませんか?
1番の大事なことはどちらも取り組む誠意と情熱でしょう。
今日も1日1日に誠意を込め、毎日を楽しく過ごしていきたいものですね.




