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ガーディアンナイトフェザーセイヴァーハートフルドール  作者: 希望光
第1章 ハートフルドール

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4姉妹vsみちる

「来い!橙色の大地のガーディアンナイト!、オパールグラディエイター!!!」

みちるはガーディアンナイトを呼び出し、搭乗する。

「さぁ、相手をしてもらおうかね!」

みちるは挑発する。

「来なさい!赤き炎のガーディアンナイト!、ルビーイグナイター!!!」

はづきもまたガーディアンナイトを呼び出し、搭乗した。

オパールグラディエイターとルビーイグナイターが相対する。

「はづきだけが相手は物足りなさそうだねぇ」

みちるは余裕を見せるが・・・。

「ふっ、みちる!相手がはづき姉ちゃんだけだと思うな!」

しおんがみちるに啖呵を切る。

「何・・・?」

みちるは怪訝な表情をする。

「行けるな?あんな、さつき!!」

しおんは二人に向き直る。

「はい!!!」

力強く応えるあんなとさつき。

「よぉし、来い!緑色の風のガーディアンナイト!、エメラルドカイザー!!!」

しおんが叫ぶ。

「来て!、青き水のガーディアンナイト!、サファイアソーサラー!!!」

続いてあんなとさつきが同時に叫ぶ。

「ま、まさか!?」

みちるは驚愕する。

間もなくしおん達の呼び掛けに応えたエメラルドカイザーとサファイアソーサラーが飛来する。

そして光の玉に包まれしおんがエメラルドカイザーにあんなとさつきの二人がサファイアソーサラーに搭乗する。

「みちる!3対1になるから卑怯だなんて言うなよ!実力的にはあんたの方が圧倒的に上だ・・・これでも行けるかどうかわからないくらいだからな!」

しおんはみちるに告げる。

「く、くっくっく・・・いいねぇ、これは、少しは面白い戦いになりそうじゃないか!」

みちるは闘志を滾らせた。

「3人共!この戦い負けられません!みちるさんに私達の力を示しましょう!」

はづかが妹達を鼓舞する。

「おお!!!」

妹達もそれに力強く応えるのであった。

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