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ガーディアンナイトフェザーセイヴァーハートフルドール  作者: 希望光
第1章 ハートフルドール

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機械少女姉妹の勇気

「な、何だと!?ドールの覚醒モード!こ、こんな話は聞いていないぞ!」

「はづきがフェザーセイヴァーに・・・?」

「戦い方がわかる・・・これが私の武器!」

赤い衣装を身に纏ったはづきは弓矢を出現させた、そしてそれで敵を攻撃する。

「くっ、ドールの覚醒モードとは言えなったばかりの素人か!そんなものには当たらん!」

はづきの攻撃はかわされてしまう。

「ああっ!?」

「くっ、戦闘の経験不足か何か策を講じなければ・・・」

先生は試案する。


一方れいなはフェザーセイヴァーに変身し侵入者と対峙していた。

「はぁっ!」

「ふん、ぬるい!」

れいなの攻撃はやすやすとかわされてしまう。

「くっ、強い・・・」

「ふん、くたばれ」

殴られはじき飛ばされるれいな。

「くぅ・・・」

だがその時れいなにも侵入者にも予期しない事態が起きる。

「ううん・・・」しおんが唸る。

「あ、あれ・・・」あんなが回りを見回す。

「こ、ここは・・・」そしてさつきがたじろぐ。

姉妹ドールが目を覚ましたのである。

「はっ、用済みのガラクタ共!邪魔だ!破壊してくれる!」

侵入者は姉妹ドールに襲いかかる。

「わぁっ!?」驚くしおん。

「させない!」

れいなが割って入った事で姉妹ドールを攻撃をまぬがれる、しかしその際に侵入者に切りつけられ大きなダメージを負ってしまう。

「ああっ!お姉ちゃん!」

「逃げて・・・」

「お姉ちゃんはあたし達を守ってくれている・・・」

「そうよ私達だって」

「何かができる・・・」

「ぬっ!?これは!」

その時3体の姉妹ドールが輝きだす。

「モードチェンジ・フェザーセイヴァーエボリューション!!」

その掛け声と共に3姉妹ドールの身体は変化を始める、そして・・・

「フェザーセイヴァーシオン!!」

「フェザーセイヴァーアンナ!!」

「フェザーセイヴァーサツキ!!」

変身を終えた3体のドールが立ち上がるのだった。


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