↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ガーディアンナイトフェザーセイヴァーハートフルドール  作者: 希望光
第1章 ハートフルドール

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
30/213

激戦!ホープガーデン

程なくして召喚士達の攻撃が開始される事となった。

「先生、ホープガーデンの外壁に機工兵が現れました!外壁を破壊しようとしているようです」

あんなが告げる。

「また襲撃者か・・・機工兵と言う事はこの前取り逃がした召喚士とは別の敵か?とにかく撃って出るぞ」

「では、私も」れいなが言う。

「先生が、私もお供します!」はづきも続く。

「わかった、街に被害が出る前に撃破しよう」

神人達はガーディアンナイトで出撃する。

しかし、その直後・・・

「こ、これは!防壁内に無数の小型機動兵器と魔物と思われるものが出現しました!」

シフィが告げる。

「どういう事だ!?」

しおんが困惑する。

「これは・・・転移魔法?いえ召喚の術式・・・」

さつきが言う。

「まさかこの前の召喚士の仕業か!?」

しおんが問う。

「魔物だけではなく機動兵器もいるとなると別の協力者がいる可能性がありますね」

「よしシフィ工房の守りは任せる!あたし達は街の敵を掃討に行くぞ!」

「はい!」

あんなとさつきが同意する。


「街にも襲撃が!」

「くっくっく・・・君達はここで足止めさせてもらうよ・・・」

「ラーブル!今回の襲撃もあなたが?」

「ガーディアンナイトが3体いればこんな機工兵1体など!」

「ふっ、誰があなた達の相手が機工兵だけだと言いました?」

召喚陣が出現しそこから巨大な魔物が姿を現す。

「!!!」

はづきが驚く。

「さぁ、存分に楽しませてもらいましょうか!」


街ではシフィの配置した防衛兵器とドールの防衛隊が敵の掃討を開始していた。しかし、フェザーセイヴァーに変身する力を持たずまだまだ練度も低い防衛隊は劣勢に追い込まれていた。

「くぅっ!」

「ギャース!!!」

「おりゃあああっ!」

ドガァッ!

「ピギャア!!!」

救援に現れたしおんが魔物を殴り飛ばす。

「ファイヤーレイン!」

さつきの使う雨のような炎の魔法が敵の機動兵器や魔物を焼き払っていく。

「大丈夫ですか?」

あんながドールに駆け寄る。

「希望家の皆様!ありがとうございます!」

「ようし、連携して敵を撃破していくぞ!」

しおんが鼓舞した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。