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ガーディアンナイトフェザーセイヴァーハートフルドール  作者: 希望光
第1章 ハートフルドール

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炎と風

「うぉぉぉぉ!」

エメラルドカイザーは全力でギガントゴレムを斬りに行く、だがやはり硬い装甲に阻まれてしまう。

「ははは、無駄だ!」

ギガントゴレムの打撃をくらい吹き飛ぶエメラルドカイザー。

「く、くそぅ・・・」

ギガントゴレムはエメラルドカイザーににじみ寄る。

「とどめを刺してやろう!」

ギガントゴレムがエメラルドカイザーに拳わ振り上げたその時・・・無数の火炎の矢がギガントゴレムに降り注ぐ。

「ぐおっ、何っ!?」

ギガントゴレムは防御して凌ぐが相応のダメージを受ける。

「先生、ご無事ですか!」

「ルビーイグナイター!はづきか!」

弓矢を構えたルビーイグナイターが姿を現した。

「ぬぅ、あの赤い機体は以前ウイルスで暴走させた機体・・・乗りこなす奴がいたか」

「奴の機体は装甲が厚い、だがルビーイグナイターの炎の力なら対抗できるかもしれん」

「わかりました、やってみます」

「ほざけ、炎ごときでどうにかできるものか!」

ギガントゴレムはミサイルでルビーイグナイターを攻撃する。

「そうはいきません、フレイムフィールド!」

ルビーイグナイターから現出した炎のバリヤーが全てのミサイルを溶解する。

「これで終わりではありません、溶断烈拳(ようだんれっけん)!」

ルビーイグナイターの高熱の拳がギガントゴレムのボディーをも溶解する。

「おっ、おのれぇ!!!」

「よしっ、これなら斬れそうだ!おぉぉぉぉ!!!」

神人はエメラルドカイザーの刀に旋風を纏わせる。

「先生!」

更にその刀にルビーイグナイターの炎をも纏わせる。

「くらえ!希望一刀流・紅蓮旋風斬!!!」

エメラルドカイザーの風と炎を纏った斬撃がギガントゴレムを両断する。

「がぁぁぁっ!ばかなぁぁぁぁっっっ!!!」

ルーダンはギガントゴレムと共に爆散するのであった。


「先生、申し訳ありません。工房を空けてきてしまって・・・」

「いや、おかげで助かったよくやってくれたぞはづき」

「先生・・・ありがとうございます」


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