出会いの章1
お待たせしました?
記念すべき第一話です
楽しんで読んでくれたら幸いです
異世界<ライフ>。その七つある大陸の一つ<エルン大陸>の北東に存在する森
<フワンの森>。 太陽の光によって、白銀色に輝いて見える木々が美しく、あらゆる命を育む森で、<エルン大陸>屈指の風景を持つ場所である。
この森には、不思議な現象が存在する。
ここは、いかなる災害が起きても、決して森が傷つかず命を育てる。
例ば、森を覆うような大火災が、起きたとしても森の木々は燃えず、森に住まう生命も死ね事が無い不思議な森。
人々は最初、この森は<エルフ族>か<精霊族>の加護のある森だと思った。
しかし、<エルフ族>も<精霊族>も知らないという。
またこの森は、種族達が住まう事が出来ない。
狩りなどで、森に入る事が出来ても決して、住まう事が出来ない森でもある。
そんな不思議で美しい森を、一人の少女が走っていた。
それは、ある意味見慣れた風景のはずだった。
しかし今、走っている少女はそれに当てはまらない。
まず、服装があまりにも場違いだ。その服装は森で遊ぶような服装ではなく、明らかにパーティなどで着られるドレスである。
しかも所々破けている。
次に、少女の顔は森に遊びに来た子供の様な表情ではなく、何かにおびえている様に思える。
おそらくその少女が笑えば、一輪の美しい花と思える程に、整ったその顔は、森の泥などで汚れており、その黄金を思わせるその髪も、長い間手入れをしなかったのか、本来の輝きを失ってる。
そんな街にいれば、万人が美しいと思い、明らかに上級階級出身だと思う少女の名は<マリー・ロッド>
他でもない自分の国から、彼女は逃げていていた。
そして世界はまだ知らない。
マリー・ロッドにこれから起きる<出会い>が世界を救うことになるとになるとはまだ誰も知らない。
~神話<七つ尾大罪>第一節<集結>出会いの章~
あれ?おかしい(汗)登場人物の紹介だけで、一話目が終わった。(しかも一人!!)
こんなはずでは!!!次回こそセリフを入れていきたい。
こんな調子ですが、応援お願いします
感想・アドバイスも受け中です。




