表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

安宿を求めて



チェンナイに降りてから差し当たり向かったのは市内でした。スリランカへ渡る際に使ったのもチェンナイ国際空港でしたが、その時は市内へ立ち寄らず、カンニャークマーリからバスを乗り継いで直接空港へ行ったので、チェンナイがどんな街なのか知りませんでした。


まだカオサンの古本屋で買った旅行案内を手放さないでバックパックに入れていました。それには、「エグモア駅」の近くにおススメの安宿が載っていました。(チェンナイには主要駅が二つあって、一つが「エグモア駅」、一つが「セントラル駅」でした。)


安宿を求めていました。放浪するからには安宿です。アフリカから歩いてインドへ渡った空手家のように、不潔も悪臭も恐れない旅 ─ それこそ放浪。アヌラダプラ以来、安宿のイメージが変化してしまいました。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ