表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/18

前書き_1

 数学界の常識≠一般世界の常識という現実


 数学は、私たちが小学校・中学校・高校の12年間という長い時間をかけて履修する教育課程のひとつです。

 スマホ・電子レンジ・自動車など日常生活の中で接するほとんどのものに様々な形で活用されている訳ですが、普段は特別意識することはありません。

 私も皆さんと同じように、特に意識することなく過ごしてきました。


 ですが、最近になって調べ物をしているうちに中学・高校で習った式を当てはめてみたところ、現実とは甚だしい乖離があることに今更ながら気付かされました。

 そこで自分なりに考察を重ねていった結果、とある仮定にたどり着きました。

 その仮定を未だ解明されていない他の問題にも当てはめてみたら答えにつながる何らかの糸口が見つかりそうに感じたので、実際に試してみた――という私が行った思考実験をざっくりとまとめたものがこの考察集です。


 肝心の仮定に関してですが、一言で表すなら0~1と1~∞を分子と分母の入れ替えという要素に着目することで「次元を拡張できる」のではないか?というものです。

 なぜそういう考えに至ったかについては後で行う説明の中で触れることになると思いますが、決して単なる思いつきから出た考えではないということは断言しておきます。





               p-001

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ