王国崩壊の音
前回までのあらすじ!
戦争後の条約で引き渡される際に、王国内で他勢力に襲われ、本来の作戦である脱獄は大きく崩れたものの、アルバート率いる飛行要塞側の干渉があった。その結果、コウキ等はエリニューエスの奪還、ソロモンの殺害、エマの護送、サボタージュの成功を収めた。
その際に重要人物、ジョーとルナの無念を晴らし、他技術を回収した。
今回はそのジョーの使命を継承したトラブル解消、その為にすべき事を為す。
今回のあらすじ!
王国は飛行要塞側が黄金錆殺しを利用した置換により液体化した金属が雨となって降り続ける。
侵攻作戦は他国へ向き、不安解消の為に戦力の追加確保を計画した。
王国の情勢渦巻く中、如何に平和に終わらせるか、それが今後においても重要な手となるだろう。
要所以外はあっさり片付ける予定です。
最短距離であった都市、現在は要塞だが高低差の激しい場所で階段が至る所に存在する。何らかの音楽のPVに使えそうなミステリアスがある。
彼は呪われた、後先考えないからこそ出来るが、それは自身への挑戦とも違う、自分ではどうしようもないものであるのだ。
「・・・危ないっ!」
手を引かれた時に、握り返す。
「遠征公ロタール!お前・・・。」
コウキは人類から否定される、それは生涯の呪いである。・・・だからそれを無力化出来る彼女のみしか相手出来ない。
『ごめんなさい!私はフルで洗脳出来るのは三百人ちょいが上限、・・・っ存在が消え掛けてて・・・。』
「本当ならもっと出来るのだけど・・・みたいな?」
『・・・うん、だから補強出来ないと・・・。』
「取り敢えず今はサポート頼む!腕が幾つあっても足んねぇ!」
『アルトリウスを呼べる場所が無い!』
「他国のは役に立たねぇのか!」
『遠征公は帝国トップクラスの実力者よ!?』
「結構死は覚悟している、太刀筋に関しては外してないから問題は無い。」
『その割には良く思ってないみたいね!!』
「そりゃそうに決まってるだろうよ!!」
『・・・精神が無駄に頑強だから心を折れる様に出来ない?』
「よし路線は決まった内容も決めた、仕事に掛かる。」
軍の指揮、統率に彼は邪魔だ。遠征をメインにする彼としては重々承知であろう。
「無条件の排除はちょっと有り得ねぇなぁ。」
走り続けて最低限しか余力のないコウキ、一方で全く苦になっていない彼女、背負って貰ってもスピードは落ちない、寧ろ若干早くなった。
「背負って走る時に重心を前にし過ぎるな、投げ技と同じ要領でやるとカーペットが一人完成する。」
「ん、おっけ。」
「前やった事をもう一度試す、少し耳を貸せ。」
「くすぐったい。」
「話が聞けるかどうかとは別だろう。」
「ん。」
突如ブレーキを掛けてスケートの見様見真似で彼女は足の踏み台を手で作る。彼は一旦後ろに進み、前身に切り替え、僅かな距離の助走を付ける。
「・・・足りる、良し。」
未知数、そして不明瞭。踏み出したるは空白、どれだけの距離か分からないが少なくとも地面は曇って見えはしない。元々あった山を要塞に変えたものだが、実際マチュピチュの様になっているのかもしれない。
「・・・跳んだ!?」
「あぁ・・・。」
「ヘカテー!脳から無理矢理叩き起こせる!?」
『無理!血圧が操作出来ない!』
「分かった、人工呼吸はしておく。」
『このまま眠ったら死ぬ!』
「分かってる!!」
『あわわわ・・・私の影響力が少ないから応答出来ない!!』
「ごめん!無理させて!!」
五点着地は完璧だった、とはいえダメージは身体にフィードバックする。不死故に無茶苦茶に落ちても受け身程度で済ませた彼女はそこまで苦ではなかったらしい。
銃弾を身で受けた、ロタールも迷いなく落ち、その剣で壁を切り裂き、スピードを緩和したのだ。距離は離れるが、生存としては腕が脱臼する程度で済むくらいに抑えられる。直ぐに元に戻され、万全の状態に戻る。どう考えてもジリ貧だ。
さて、一旦ロタールの攻撃方法について話そう。剣と銃、その辺までは普通のものだ。この辺を両立させている時点でソロモンの様に小手先で倒せる訳では無い。彼は長い旅路で得た技術を使う、特に代表的なのは毒、毒虫を互いに食わせ、蠱毒として盛る。そしてその虫を対象者に食べさせる。・・・本来の蠱毒はそういうものだ、皿の上に蟲という字がそれを示している。彼の場合は経口摂取よりも血液に混ぜた方が良い、剣に塗る。
・・・とはいえそれはハッタリ、もっと根本的な部分に毒はある。
何故遠征公ロタールは千年程度しか生きていないのか、アルトリウスは万単位に入っているのにだ。千年公爵は貴族等からすれば青二才の意味合いもある・・・それ程彼は比較的若いのだ。
毒で死んだとしてもそれは継承される、毒は継承されるされないが、ギリギリ調整出来る。・・・その克服を繰り返す内に、彼は完成した。
『毒舌公』ロタールは軍功により遠征公へと改名された。
彼に手が届けばの話だが、彼に触れれば死は免れぬ。死はせずとも痛みや五感への異常、その場合コウキを守れない。硬質故の不死にあらず柔軟故の不死である。確実に受ける事になるだろう。ナイフ一つ、そして毒の気配を感じ取って窓硝子の破片も手にある。
そしてこの男はハッタリがあまり通じない、先に攻撃したのは一度、予想外の動きに躊躇ったのだ。それ以降攻撃の兆しがない。
毒といい攻撃といい、戦士の直感ではなく、論理的思考をベースに運は後回しにしている。逆に言えば詰めなければ変わらない、その場合、コウキの子が決定的になる。意識がほぼない状態で、間も無く死ぬ・・・。
「ロタール・・・単独行動は禁止と言った筈だ。」
周囲の環境が鈍重になる、彼の前に全ての命は平等にゴミになる。震え、乱れ、粗相。何でも良い、恐れるべき相手であると確信した時には、最早遅い。
脳震盪を起こしうるジャーマン・スープレックス。天から地へ瞬間的に揺さぶられ、初動が遅れ、立ち直りが出来ない。
・・・僅か一手にして、格の違いがあった。威力が別格、終わった後の追撃で漸く把握出来たスープレックス、見事である、迫力もある。・・・だが、心拍の間が、一分あるかの様に、引き伸ばされた感覚がするのだ。
手にはマクアウィトル、帯刀している一つすら手に取らない。
黒曜石が照らされた。いや、アルトリウスに日は食い尽くされ、僅かな光が黒曜石という漆黒さえ月の明るさに仕立てる。此処に光は届かず、天剣は遥かなる宇宙より来たりては地を砕かん、その過程に命は組み込まれ、結果の副産物に過ぎず。
敵を倒すのではない、戯れなのだ。
この出力、この火力。アルトリウスの攻守は全てが規格外、気付いた頃には遅い、思考よりも先に正確無比、確実、そしてこの世を消し去りうる威力を当てねばならない。
『良かった・・・助かった・・・。』
「超高高度落下、一定速度が上限だから追い付くタイミングは限られる。だから運動能力を無視した状況に無条件で追い込める。戦術としてはアリだな。」
「そんな事しなくても追い付くよね?」
音を聞きロープ式エレベーターで降りてきた二人が駆けつけて来る。
「エマ!・・・エリニューエスもか。コウキ!良くやった!ヘカテー状況解説。」
『予想通りシャーマンは何らかの方法で人を複製出来た。』
「そうらしいな。・・・ロタールは気絶させた、後で話を聞く。壁の傷が派手だったから嫌な予感がしたのさ。」
これで同時にエマとエリニューエスの目的も達成、裏の取引も要件を満たし、現状も今後も可能かどうかは分からないが使命のデメリット帳消しに精を注ぐと契約している。
「・・・助かったよ、コウキ。」
「・・・死にかけた甲斐があったな。」
「ありがとう・・・これからはせめて自分の力だけで頑張る。」
「噫、分かった。」
その一方で気絶して地面に突っ伏すロタール、そして口で自身の腕を噛み、毒を吐くアルトリウス。実力差が圧倒的・・・不意打ちの筈だが、対応が間に合わない。精神が脆く崩れ去ってしまう・・・足切りが第一の壁となり、銓に豪語した割には上手くいきそうにない。
「・・・やっぱり耐えれないか、抑えたつもりなんだがなぁ。」
「チョップしただけで複雑骨折起こす人は流石違うね!」
「アランって割と耐久力高いと思い知らされる・・・。」
立ち上がり、神経の容態も安定してきた頃に、ヘカテーが既に伝えた情報をベースに話し合っていた。
「こっちもコウキ、そっちもコウキか。」
「・・・使命の影響は受けてないの?」
「・・・混ざり物が多いからな、既に人外認定されてるんだろう。」
「私の仲間ーいぇー!」
「いぇー、じゃないじゃない。自分の暴走の危険性がある分危険って事だ。その為にヘカテーを手繰り寄せたとまでやってくれたからな。」
自分ではあまり感じない中で、彼は1つ疑問を出した。
「ジョーの記憶や使命をどう扱うか。使命はどうなった?」
『魂らしき物は定刻通り持っていかれた・・・内臓チェックは出来てない。』
「魂と死は連動しない可能性と魂が存在しない可能性の二つ、一応覚えておいてくれ。」
『使命が女神の品定めの可能性はどう?』
「それは言及しない。」
『使命は残っている、消す事は出来ない・・・という感じね。』
「こっちの方のコウキ・・・がか。」
デメリットは消せない、天与と謳われる使命、増してや女神の名を所有する文、それ故に単純な人の理のものでは無いのだ。
「・・・んー、そうか。じゃあ、提案だ。」
指を二つ立てた。
「一個目は北上しタカハシの家に行く、二個目は城をやるからそれを造営し最低限維持する。」
『・・・後者なら、頑張る。』
「ヘカテー、見え透いてるぞ、何時もこうやって頑張ってるの、偶には話して欲しいもんだな。」
『べー!』
「えー。」
「・・・使命のタイムリミットってあるのか?」
『寿命とだけは聞いていたけど・・・。』
「・・・永遠に呪われたかぁ。」
「まぁ、その辺は良いさ。・・・取り敢えず俺等には確認すべき事がある。これからの目標についてだ。あと今回の問題も。」
今回の問題はかなり多い、特に・・・。
「彗星が致命傷を受けて修繕も終えた。狙われる可能性がある為一度停止命令、これが怪しい。」
本人から聞いた情報をメモに纏めていた、ラテン語で書かれたものだが、ある程度は理解しているので読めるには読める。・・・と言うより直訳しただけではツッコミ所があった。
「彗星が攻撃されたのはコウキに似た機械人形か・・・『トルコ人』みたいな感じか?」
「そんな感じ。」
彗星はアーマーを生体に埋め込み、見た目こそ良くしているものの、白と黒がハッキリとしたカラーリング、カスタムしていないスーパーカーが表現としては一番近いであろう。同じく彗星の可能性が高いのだ。
「・・・コウキと同じ見た目をした、機械人形。」
メモの内容で伝えた、直接言葉で伝えない程の事態でもあった。
「彗星を収容する、錯乱の可能性だけは消しておきたい、実際にどう扱うかは自由だが、一時的にコウキのクローンを確保、ティアマトに調査してもらう。その後はコウキの他のクローンとやらが居るからそれも確保予定だ。」
「護衛は?」
「俺は今は動けん、出撃命令を出された西部王優先、撃ち漏らし対策が命じられている。狂団を二年以内に滅ぼすか分解させれば今回の最大の功績となるだろう。・・・他にも実績は必要だが。」
ウィンクと共に近寄り、提案をする。
「そこで、だ。味方にする事が出来る勢力・・・王国残党、狂団、タカハシ。この三つを味方に出来たら土地を確保する大義名分が出来る。」
タカハシは秘匿されている事が多く、それに関しては話されていない。・・・敵対勢力ではある、些細な問題が起きる前に無かった事にしていた。
「タカハシ・・・というのは男数人と女数百人による勢力だな。神崎の名字に心当たりはあるか?あの残党もそこに居るんだが・・・。」
「うーん?」
「銓って名乗る奴は知ってるぞ。」
「簡単に言えば神崎は最初の人造神の成功例、内臓の圧縮を試験的に行った所では質量の低下しか起きなかった・・・その後が不明なんだ。予想する限りは現象を捩じ込んだ・・・どうやって?って話だが。質量は無いから規模なのか・・・とかな。銓は既にそうされた人物だ、人間だったが女神の素体という残骸を手術時の内臓の代替として使えるからと・・・使われた。」
ゆっくりと、若干の悲壮感を寄せて言った。本来は後に言うべきものだったろう。
話を切り替える様にするべきと判断、又、タカハシがどうこうと知るのも大事だが他勢力の方が厄介と判断出来る。
「王国内はどうする?」
「王国内に今は侵入するな、少し問題があってな。」
「・・・問題?」
「ああ、最低3万km/hで瓦礫が降ってくるぞ。しかしも瓦礫同士が衝突して破片になってもエネルギーを保ちこっちに向く頃には燃焼して降ってくる。」
手の内を提示し、今後の作戦を示す。
「魔女を総動員、帝国内で確保した災害を掌握、この為に前回の犠牲者が少なかったのが悔やまれるなぁ。一応捕虜も用いて補助してある。」
一番の問題を提示したと思ったら、もっとえげつないものもない出てきた。
「・・・少し予想はしていなかった、アルミニウム8000系が燃焼する中黄金錆殺しで液体の儘別の金属に変質させる・・・だから触れれば身体のパーツが蒸発すると思え。」
「ひぇぇ・・・。」
空にスペースデブリが浮いてる状況で定期的に下に落ちてくる。チェルノボグの銃弾より十倍程度速い上ランダムで金属が液体になって降ってくる。雨模様から絶望を覚えてしまう。
「他に合計特殊出生率がガタ落ちどころかゼロになった、報告所か噂すらない真逆の噂なら死ぬ程あるぞ、産まれてすらいないがな! 体調を崩す件数が増えた、痩せ細って死ぬケースもそうらしい。」
「・・・。」
「災害の可能性もある、言及はしないさ。」
また人数は変わる、会議室や議会はこの対話で済まされ、使われる事は無い。スパイ侵入もこの方式が拒む。・・・相変わらずの方法の中で数人話を聞き続けた人物は即座に暗殺され、遺体を処理する。スパイと判明する条件を満たしたのだ。スパイにするにもスパイがある程度情報を持たないと使えない、ハッタリやフェイクを一々積む必要がある以上、過剰生産が出来ない高コスト教育を続ける面倒な作業も要る。
何も思わず、話を続けた。
「アランに関してだ、彼奴には乗っ取る方法位教えたと思ったが、個人的事情でしなかったそうだ。」
コウキは暗殺されても意味が無い、ナイフが刺さったままという光景に何一つものを言わず続行される。
「王国、及びその南の二国、その国境がソロモンの死により災害で崩れ、そこに攻撃を仕掛けた。復興が面倒だが、最低でも国土を割合の単位で削った。」
エリニューエスが何度か変装して合流する様がシュールで笑いを堪えるのが大変になってきた。
「その際にアランを乗っ取った人物を探し、見つけ、拘束した。・・・接触するかどうかは自由だ。」
そう告げ、ナイフを抜き、背中を押す。
「今回、そっち方面の作戦指揮権はメルリウスに渡した。そいつに従え。」
移動、五階から一階まで移動するのだが、建物自体の安全性が理由らしい。建築技術と言うよりは素材が不足しているとか・・・そもその五階も建てるべきじゃないと思うが・・・人間の性か。
一階の端、柱が数多くあり、鏡でも置いてるかの様に広い部屋。そこに白の男は居た。
「・・・君がコウキ君か、どうも、昔は魔術師だったが一回死んでからは外れている・・・そんな経歴で将軍位でやっているのが私、メルリウスだ。」
「うん。」
「君は狂団とその周囲に起きている騒動の解決お手伝いに来てもらった。」
「うん。」
「聞いてる?」
「胡散臭いから信用するなって言われてるから聞いてない。」
「・・・そうかぁ。」
一度杖を起き、欠けた片足を支える様に二人の部下が肩を持つ、そして譲り合う。人望は無いらしい。
「合計五人で今回の作戦は執り行う。コウキ、君はアルトリウスが予め想定した人物だ。・・・そして、信頼が思っていたよりも大きい事からこの作戦の敢行に至った。」
「良い評価の上がり方かも。」
「最優先命令は狂団の上層部崩壊、並行して危険な勢力を取り除く少人数部隊も組んである。初期の空挺作戦みたいなものさ。」
「具体的な作戦は未だ公表しない?」
「現地で決める様に言われている。調査が最低限という事らしい。」
「指示まで動かない。」
「それがきっと賢明な判断さ。」
「他には?」
「死んだ命を無駄にするな、重圧はダイヤの切符だ。それと同時に、砕く道具にもなる。・・・と彼は言っていた。」
特に動作やジェスチャーもしない、これは彼が茶化すつもりがないという、多少の礼儀作法。或いは・・・暗号。どこかその動作に引っ掛かりを覚え、我慢しつつも嫌気を感じずにはいられなかった。
「覚悟して、よう掛かりなさい。私達が死んだ命とならない為に。」
全員の目が変わる、炎的な目、重力と同時にその中で逞しく生きる生物の様に。寧ろそれが必要なものであるかの様に。
「さぁ、行こう。」
病床に臥すカオルコの手を取ると、彼女は答えない。・・・彼女は肯定し続けている、眠り続け、少しでも前線で役に立てるように。
「そんなに思い悩む事は無い。」
手を握られると、病床の過去を思い出し、言葉に詰まる。
「良いか、言葉は覚悟だ。言葉に出来ない行為は信頼でしか成り立たない。それに託すのも良いさ。・・・だが、こんな世界じゃそうはいかない。・・・故に言葉を信じろ、相手が言い、それに答える。そうでなければ挑戦も出来なかった弱い物と切り捨てられるだろう。」
・・・少し待った。
「・・・彼ともう少し居させて・・・。」
「・・・じゃあ作戦内容は変更としよう。」
「・・・ありがとう・・・。」
「一つ・・・これから王国の終わりを見届ける。お前は・・・もっと残酷な様を見る事になるだろう。」
それを告げた彼を見ると、辛そうな顔一つしていなかった。剰え朗らかであったのだ。
アルトリウス君は継承で災害を乗っ取れると思ってるけど災害に自我は無いからそんな事は出来ない。けど取り敢えずやってみている。だけど自我のある存在を災害にする事は出来るよ。
小型原子力発電機
本質的には無線ケーブル、地下にある本体から電力を供給している。
私「三階から落ちても神経原生ショックにはならなかったよ。」
シャロ「三階までなら私は五点着地出来るよ?」
メアリー「実体験済みが二人いるのは何でだ?」
小学生の頃東急ハンズの科学系おもちゃを一人で作るのに飽きて魔改造していた記憶が・・・。
傑作は四足歩行ガンタンクとローラースケート零号機、ヤシマ作戦使用レゴ電車付きレールガン風ドーラです。




