表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/47

蒼の炭酸-7

とは言ったものの舐めていた。


どうやっても納得いかない。


高いクオリティーを出せない。


音の重さも違う。


使っているソフトは同じなのに何が違うのか。


全くわからなかった。


実際今でも完全に理解したわけではないが。


何度も何度も繰り返しキーボードを弾いては打ち込み、そして白紙に戻す。


納得がいかない。


違う。違う!これも違う!


何が正解なのかわからなかった。


どうすれば曲ができるのかも知らなかった。


そんな形から入っていただけの自分は相当長い間理想と現実の間に深く深く落ちていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ