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蒼の炭酸-4

そんな仲間達が今の自分にとってとても大切なものだ。


この仲間たちに自分は何ができるのか。


それは今でも結論付いていないのだが、まだ一曲も作った試しがなく生半可という言葉がふさわしかった数年前の自分に一緒に音楽をやろうと言ってくれたこと、歌詞を信頼して預けてくれたこと、その全てが嬉しかった。


自分だったらそんな人間に声すらかけなかったのに。


まあ、そんな作家の領域にも踏み込めていない頃の自分が今回のスタートラインのお話になる。


じゃあ、二年前に遡ろう。

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