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絶叫-8

いくら少しばかり広告費を注ぎ込んだとて、見てくれた人がいることの嬉しさに変わりはなかった。


そしてやっと最初の一歩を踏み出す事ができたことに対する実感が追いついてきた。


自分はやっとクリエイターになれた。


あの日見た神様のような姿にまた一歩近づく事ができた。


実際にはまだまだ遠くの存在なのにどこかこの一歩がとても誇らしく大きいものなんじゃないかと僕は思った。


長かった。


あの時から本当に長かった。


やっと自分は成長できたんだ。


そう感じる事ができた。

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