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絶叫-6
翌朝・・・朝とは言えない開かないブラインドの先で蝉が活発に鳴いている時刻なのだが。
エアコンで一晩中冷やされ続けたこの部屋はどこか浮世離れしたかのような今までにない表情だった。
数時間しかたっていないが、自分の作品を見つけてくれた、聴いてくれた人入るのだろうか。
少しワクワクしながら作業机に向かった。
でも、自分が好きな人はラジオで最初の作品は10回も再生されれば良い方と言っていた。
だから数回でも再生されていれば嬉しいと思っていた。
そしてパソコンを起動させた。
翌朝・・・朝とは言えない開かないブラインドの先で蝉が活発に鳴いている時刻なのだが。
エアコンで一晩中冷やされ続けたこの部屋はどこか浮世離れしたかのような今までにない表情だった。
数時間しかたっていないが、自分の作品を見つけてくれた、聴いてくれた人入るのだろうか。
少しワクワクしながら作業机に向かった。
でも、自分が好きな人はラジオで最初の作品は10回も再生されれば良い方と言っていた。
だから数回でも再生されていれば嬉しいと思っていた。
そしてパソコンを起動させた。
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