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笑みに咲く花

僕は前に進んでいるのか

留まり進めないでいるのか

振り返る日々を想い 不安が僕を襲う


忙しなく過ぎる時代(とき)の中で

君は迷子になってませんか

焦らないで 立ち止まり

静かに瞳閉じて


孤独に打ちひしがれた時

あの唄があったように

泪を拭いた僕が居たこと

ゆっくり、想い出して


どんな場所で

どんな人と

どんな唄を唄っていたって

想いはずっと変わらない



亡くした物の数を数えて

増えた後悔たちに向かって

サヨナラ、することは出来ない

足跡は消せないから


でも君のこと忘れなかった!

小さな勲章はまだ胸のポケットの中で

光り輝き続けてる


日なたに咲いている花びらは

君へと微笑むから

疲れた時にはいつでも

ここで休んでおくれ


君もいつか誰かを愛し

永久を誓う時が来るのでしょう

その時には優しい

温もりを二度と離さずに

無垢な笑顔を絶やさないように

信じ続けて、お互いを



どんな場所で

どんな人と

どんな唄を唄っていたって

想いはずっと変わらない

振り返るもいい 取り戻すもいい

だけど繰り返しにはならぬように

君がくれた勲章を抱いて


この詩に関してはノーコメントでお願いします。


あ、感想はくださいよ(笑)?


状況をきっちり説明することが難しいので。

ちなみに、詩は古いものから載せていきます。


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