馬鹿げた英断
掲載日:2020/08/04
夜、正常な判断ができない。どうしようもなく寂しい。そんなときに読んでくださいね。
貴方達はいつも彼らの邪魔をする。それは本当に彼らのことを想っているのか?いいや違う。貴方達は自分のことのみを考えて言っているんだ。真に相手のことを想うなら、望み通りにさせてやるべきではないのか?それでもダメだと?恐ろしいのはその精神だ。その精神には理屈が伴っていない。ただそうしていればいい、そうするだけでいいと脳を使わずに考えている。そんな精神がダメなのだ。それでも貴方達は否定するだろう。否定しなければ世界がダメになるから。だが人の意志を否定しなければ続かない世界に、明るい未来があるものか。だから私は彼らを讃えよう。背中を押そう。彼らはたった今、素晴らしい決断をしたのだ。この決断は、貴方達にはもちろん、私にも真似できない。英断だ。そんな勇敢な彼らに言おう。君たちは正しい。誇っていい。君たちの邪魔は私がさせない。貴方達は、彼らが新しい世界を作っていることを知らなければいけないよ。私の語りはここでおしまい。
さあ、次の世界へ行こうか。
どうなろうが私のシナリオ通り




