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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(5)

でも黒板を見ながら心の中で「いや、あれは夢の中に出てくる子だったし。現実にいる訳ない!!俺、夢の中の子に恋しているのかぁ?でも漢字は違うけど、同じあおい同士って珍しくないかぁ?たまたまなのかなぁ?そして1ヶ月も遅れるって何かあったのかなぁ?」とボッーと考えていたら担任の塚田先生に「平岡く〜ん!!今日の予定聞いていますかぁ〜?」と言われ俺は一気に顔が赤くなり「ボッーとして聞いていませんでした!!すみません!!」と正直に話したら「もうGWは終わったんですよ!」と言われクラスメイトの笑い声が聞こえ恥ずかしくてこのまま学校を飛び出したがった。

朝のショートホームルームが終わり田中礼が自分の席から走ってやってきた。

「クールなお前がどうした?」俺は「何もない。ただボッーとしていただけ。次、授業始まるぞ!」と伝えたら田中は「お前らしくないなぁ…」と言って自分の席へ行った。

確かに今日は朝からおかしい。でもこんな事田中に言ったらバカにされるしなぁ…。と思い次の授業の準備をしていたら斜め後ろの渡辺葵の方に3人女子がやってきた。

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