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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(21)

そんな事を思いながらいつの間にかベッドで寝てしまっていた。俺は真美さんに「蒼、ごはんよ!お父さんも仕事から帰ってきたわよ!!」とノックもせず部屋に入ってきて言われたからビックリして目が覚めた。俺は「ノックぐらいしろよ!」と言ったら「別、家族だからじゃいいじゃない!!はい。起きて!!」と言われ真美さんは部屋を出ていった。ベッドの枕の側にある置き時計を見て俺は30分昼寝とかいうか夕寝をしてしまったようだ。おまけに宿題もしてない。「後でやるか…。」そう思いながらリビングへ向かうとスーツから部屋着になっている父さんが椅子に座っていたから俺は「父さん、お帰り!」と伝えると「ただいま。」と笑顔で返してくれて俺は椅子に座った。テーブルには夕飯が置いていた。真美さんも椅子に座り3人で「いただきます!」と言って夕飯を食べ始めた。我が家は、基本3人で一緒にご飯を食べるというのが物心ついた時から記憶にある。真美さんは父さんに今日職場で不思議な体験の話しを始めた。

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