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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(19)

明日どんな顔で平岡君に会えばいいの?と思いながら住んでいるアパートに着き古びた玄関のドアノブを回し開き「ただいま。」と伝えたら夕飯を作り終えたお母さんが「お帰り!!」と優しく迎えてくれた。

お母さんから「あら?初日なのに元気ないのね…。何かあったの?」と言われ私は慌てて「何もない!!暑くて…」と暑さも本当だが、平岡君との件は恥ずかしくて話せなかった。私はお母さんに「お母さんこそ新しい職場どうだった?」とテーブルとTVがある部屋へ行って座って聞いてみたら「品出しとかレジとか…覚える事が沢山あって大変だったわよ。でもね不思議な事があったの!!」と珍しく目をキラキラさせていたから私も気になって「何?不思議な事って?」と私も目をキラキラさせたらお母さんから「あなたのクラスにあおい君いるでしょ?そのお母さんがいて仲良くなって話していたら同じ学校、同じクラスに同じあおいという名前でビックリしたのよ!!その子どんな子?」と聞かれ私はそんな偶然あるの?TVドラマみたいに?嘘でしょ?と頭の中がパニックになっていた。

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