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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(18)

そんな事を思っていたら田中君から「平岡ちゃんが熱くなるって珍しいね!でも渡辺ちゃん自信持っていいよ!!俺らが保証する!!なっ!平岡ちゃん!!」と言って平岡君も「うん。」と頷いた。田中君からも自信持っていい俺らが保証すると言われちゃったし平岡君が熱くなるのが珍しいというから普段本当はクールなんだけど、今私の為に2人が言ってくれて涙が出そうになった。2人にはアルバイト落ち着いたら2人に教える事を伝えたら平岡君も田中君も喜んでくれた。今日家帰ったらスマホでアルバイト先見つけなきゃ!!そんな事を思っていたら田中君が「俺はこっち曲がるから!!また明日ね!バイバイ!!」と曲がって帰ってしまった。と…するとこれからは平岡君との2人っきりになるのかぁ。男の子と2人で帰るのなんて初めてだよ…。でもこれはデートじゃない!デートじゃない!!クラスメイトの平岡君と歩くだけだから普通に接しなきゃ!!と心の整理をした。

そして私は「今日平岡君と田中君に誘われて本当に嬉しかったんだ!!本当にありがとう!!」と感謝の気持ちを伝えた。平岡君は謝ってきたし「やっぱり女の子といたかったよね…」と伝えてきたら私は朝辛い事があった事。でも声掛けてくれた事。そしてダブルあおい。としてビックリした事を伝えた。自分でも途中から緊張して何を言ったか覚えていなかったら私の住んでいるアパートがある道路が見えてきたから慌てて「私、左曲がるの!今日は本当にありがとう!!また明日ね!!」と手を振ってすぐ正面を向いた。

平岡君、慌てて変なヤツって思っているよね…。はぁ〜恥ずかしい…。と思いながら住んでいるアパートへ向かった。

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